今まで読んだ本を置いていこうかと思っています。
なつさん
石田 衣良
文藝春秋 (2002年05月)
文藝春秋 (2004年11月25日)
アキバ系おたくのおたく話かと思ってたら、アキバ系おたくの青春の話でおどろいた。みんながそれぞれの欠点を補って新しい形のサーチエンジンを開発・公開するまでの過程が一生懸命でいい。タイトルのとおりDEEPだけどおもしろい。
文藝春秋 (2001年07月)
いつも貸し出し中で中々読めなかった一冊。やっとで読んでみたらいつも貸し出し中なのが納得できるくらいおもしろかった。話の場面が変わるところにはさんである絵がとてもかわいい。
講談社 (2003年09月26日)
人にはいろいろな生き方があるんだなぁ。人間、極限に追い込まれたらできないことなんてないんじゃないかと思った。
文藝春秋 (2001年08月)
投資の話。わたしにはちょっと難しすぎて入りこめなかった。
水谷 修
サンクチュアリ出版 (2004年10月10日)
サンクチュアリ出版 (2004年02月)
こんな先生がいてくれて本当によかった。
森 絵都
講談社 (2002年08月08日)
講談社 (2001年07月18日)
講談社 (2000年12月05日)
講談社 (2000年04月20日)
森絵都さんのお話はすっきりさわやかでとても読みやすい。 いままで「飛び込み」には全くと言っていいほど興味がなかったけど、この本のおかげでアテネオリンピックの飛込競技も眠い目をこすりながら見た記憶が・・・ 読んでるうちに自分もプールに入りたくなって...
福井 晴敏
講談社 (2002年12月10日)
次々に転がっていく展開についていくのが大変だけど、それが魅力になってる。
平和ボケしたわたしに戦争というのはやっぱり実感がわかない。60年前に平和をこれからの時代に託した人々が今の世界を見たらどう思うんだろう。 こうやって思ったことを書こうと思ってもなかなかうまく言葉にできない。勉強不足を実感させられるお話でした。
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2003年11月20日)
新潮社 (2002年07月)
平行して描かれる5つの物語。一見何の関係もなさそうだけど、黙って読みすすめていくと点で存在していたものがゆっくりと線になっていく。最後にはすべての点が結ばれて大きな絵が完成。その緻密さに言葉がこれ以上出ません
祥伝社 (2003年02月)
展開が読みすすめていくうちにどんどんひらかれていく感じ。登場人物たちも魅力的です。最後はどこまで二転三転すれば気が済むのか!前半の伏線がとても見事に生きています
講談社 (2004年05月21日)
初めて読んだ伊坂さんの作品。短編集にも長編小説にも見える。陣内は、常識から大きく外れてやることも一見めちゃくちゃなのに最後は上手い具合に行ってしまう。常識外れでめちゃくちゃなのになぜか陣内のことを嫌いになれない。むしろ、その常識外れでめちゃくちゃ...
いしい しんじ
ビリケン出版 (2001年10月)
一度はまってしまうと、まるでとりつかれたようにのめりこんでしまう男。そんな彼が恋をした。最初はさらーっと読みすすんだけど、最後は一生懸命トリツカレ男とその恋を応援していた
角川書店 (2004年07月31日)
奥田 英朗
講談社 (2002年09月13日)
人生、こんなにも最悪な方へ、最悪な方へ、と進んでいくものなのか。登場人物に「だからややこしくなるんだよ!」ってつっこみたくなりながらもどんどん物語に惹き込まれていった
遠藤 周作
講談社 (1973年05月15日)
遠藤周作さんの真面目じゃない話はとてもおもしろい!最後のオチがきちんとひねってあってこう来たかー!っていつもいい意味で裏切られる
文藝春秋 (2004年04月24日)
「イン・ザ・プール」の第2弾。前作もおもしろかったけど今回もやっぱりトンデモ精神科医は期待を裏切らなかった!
明らかにおかしいのにころんころん、となんでか上手い具合に解決してしまうミステリー
島本 理生
講談社 (2003年01月28日)
片岡 義男
文藝春秋 (2002年06月)
装丁のかわいらしさに惹かれて読んでみたけどよくわからなかった。
三田 誠広
集英社 (1991年10月18日)
本多 孝好
新潮社 (2004年10月29日)
川端 裕人
早川書房 (2004年05月19日)
小学生の男の子達が近くの川に住みついたペンギンの観察を通していろいろ経験してひと回りもふた回りも大きくなっていく話。
荻原 浩
講談社 (2002年09月)
おもしろかったけど怖かった
川上 弘美
新潮社 (2003年11月26日)
ニシノユキヒコさんはすごくもてたんだなあ
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2004年11月20日)
恋愛小説って苦手なのかもしれない・・・
井出 勉
小学館 (2004年12月)
紛争やNGOの話。ちょっとわからなかった
群 ようこ
幻冬舎 (2000年05月)
世の中のいろいろなオヤジがこの中にいる。嫌なオヤジもなんだかかわいそうになってくるオヤジも
幻冬舎 (1998年05月)
普通の家族の普通の日常が描かれてて面白かった!感情移入しやすい
村上 龍
集英社 (2003年08月05日)
よくわからなかった
京極 夏彦
講談社 (2000年09月05日)
1番怖いのは、幽霊や妖怪ではなく人間なのかもしれない、と毎回思う。早く次の作品が読みたい!
講談社 (1999年09月08日)
みつしり、という言葉が離れなくなる。
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
人間の怖さを実感する話。漢字が多いし難しくて内容を理解するのも大変だけど、おもしろい!京極堂シリーズの中では木場さんが1番すきだなあ。
あさの あつこ
ポプラ社 (2003年11月)
ちょっと田舎の高校生の日常。びっくりするような事件が起こるわけでもなくただただ過ぎてく日常。さらーっと読んだ。
あさの あつこ 佐藤 真紀子
教育画劇 (2003年01月)
教育画劇 (2001年09月)
教育画劇 (2000年04月)
教育画劇 (1998年04月)
教育画劇 (1996年12月)
田舎の中学校の野球部の話。野球部の子たちが部活や中学生活の中で成長していく姿に感動した!はやく最終巻を読みたいような読みたくないようなむずむずした気持ち。
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2003年10月10日)
紫苑の考えや行動は、戦争や環境問題にたいして心のどこかで無関係だと思ってる自分に通ずるところがあると思う。話が進むにつれて紫苑は逞しくなっていく。わたしも強くなりたい。
講談社 (2004年02月10日)
講談社 (2004年10月08日)
重松 清
角川書店 (2003年08月)
こんなにも悪い方へ悪い方へって事態は転がっていくのか。最初にあった希望がひとつひとつ握りつぶされていくような感じ。どこまでもどこまでも暗く重い。読んでるのも辛くなるけど途中で放り出せなくて縛られる力みたいなのがあった。
新潮社 (2002年11月)
講談社 (1998年09月)
すーっとよく分からないうちに読み終わってしまった。
吉本 ばなな
中央公論社 (1996年06月)
流れるような話だなあ。独特の雰囲気がある。よくわからなかった。
幻冬舎 (2001年08月)
ガンダムの話でカタカナが多くてちょっと苦手な話だった。
朝日新聞社 (2001年07月)
だれにでもそういう狂気ってあるものなのかもしれない。理性を取ってみればどんなになるかわからない。
講談社 (2000年09月)
終戦のローレライや亡国のイージスに比べたらやっぱり若いってのもあってあらい感じがしたけど、それでも充分に楽しめると思う。
講談社 (1999年08月25日)
自衛隊に関する話。主人公の味方はだれなのか、最後まで目が離せない流れで一気に読んでしまった。福井さんの作品は読んだ後は自分の知識の無さを再認識されられてもっと勉強しなきゃいけない。
金城 一紀
講談社 (2003年02月)
レヴォリューションNo,3のキャラが出てきててやっぱり彼らが好きだなあと思った。
講談社 (2001年09月30日)
キャラクターがとても魅力的。青春どたばたの話って大好き。
新潮社 (2003年05月22日)
中学生の男の子がそのまま描かれてる。すんなり入りこめた。
文藝春秋 (2003年11月25日)
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