ファッション、建築、美容、美術、美学、写真、デザイン、哲学。アンテナに触れたものたち
ミネシンゴさん
岸田 一郎
ソフトバンククリエイティブ (2005年08月31日)
ファッション
仕掛けには緻密な段取りが必要と感じた本。中年男性の美意識をごっそり持っていったのはやはり「モテる」というキーワード。男性なら一生求める感情だろう。
植田正治事務所
平凡社 (2007年10月20日)
写真
植田正治を知るための指南書。代表作もわかりやすく解説してあって、大御所写真家のコメントも見所。最高なスナップはハイファッションへと昇華する。
谷川 俊太郎
筑摩書房 (2001年10月)
美術
想いを込めた言葉でも、ただ羅列した言葉でも、み〜んな詩になってしまう。ぼくは写真とリンクさせて詩を書くけど、もっと単純でいいんだなぁと感じた。日本語独特の擬態語、擬音語をうまく使えるようになりたい。
吉良 俊彦
宣伝会議 (2006年04月)
雑誌に携わる仕事になって、気になっていた世の中の女性像が明確になった。団塊ジュニアに常にベクトルが向いていた雑誌。新しい概念を次々に生み出すネクストジェネレーションに対して新しい仕掛けが必要だと思った。美容業界もいろいろ人間がいる。
池谷 裕二
新潮社 (2005年06月)
デザイン
東大首席の脳科学者と糸井重里の対談。脳の活性化はやる気につながり、行動力を生む。なんだか当たり前のようなんだけどなかなかできないんですね。意識すること。もっと深く考えます。
ジェームズ アレン James Allen
サンマーク出版 (2003年04月)
哲学
自分の行動の源となる本です すべては思いから始まる クリエーションも わかっちゃいるけどなかなか出来ない しかし出来たときこそチャンスなんだ
「おちまさとプロデュース 企画の教科書」をつくる会
NHK出版 (2003年04月25日)
深夜番組プロデューサーおちまさとの考えがこの一冊に 企画だけに捉われずにその人の人生観まで書いてあり、素直にこれを実行すればあなたの魅力は計り知れないものに こんな時代だからこそコミュニケーション能力が大切なのではないでしょう
川島 蓉子
PHP研究所 (2004年02月)
最初は小さなセレクトショップ(アパレル、雑貨、インテリア)から始まったビームス 今はアパレル中心に日本最大のセレクトショップになった インターナショナルギャラリーに行くと、食器とか家具とかが置いてある 時代を感じたいなら机の上で考えるんじゃなくて...
浜田 和幸
大和書房 (2003年11月)
いやはや天才 常にこんなのがあったらいな こんなものがあったら面白いし使いやすいな こんな考えが習慣化してる気がします デザインって使い手がよりよく使うためにある メモ魔なエジソンはオンとオフがあったのでしょうか
金谷 治
岩波書店 (2000年04月14日)
勝つためにはなにが必要か 普遍的なことがたくさん書かれていて根本を見直せました
熊谷 正寿
大和書房 (2005年04月20日)
この本は20代でやるべきこと、自分の将来を自分で計画し将来素敵になろうじゃないかという本です 1年後5年後10年後自分がどうなりたいか 理想を立てて逆算し計画を立てて行きます 今自分がやりたいことを紙に全て書き出し、実現させるためにはどうすれば...
上甲 晃
致知出版社 (2011年09月16日)
不自由なことはいいことだ 仕事の志を持つこと 生き様に志を持つこと 自分という核たるものを形成し、タフな人間を作る この心意気はどんな時代になっても忘れてはいけないと感じた
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
日本が昔から持っている精神性 本物のエリートとは武士道精神を心得ているはずだ 混沌とした社会に一美容師として 一社会人として 見直さなければいけない
南谷 えり子
リトルモア (2004年06月29日)
ファッションデザイナーと美容師は似ていると思う 表現の仕方が違うだけで考えてることは一緒な気が 服の価値観をどこまで広げれるか そこに新境地がある ぼくもこんな考えのヘアデザイナーになりたい
平凡社 (2004年10月)
3つの都市のファッションを分析 ファッションのあり方がそれぞれ違うからデザイナーの志向も変わる パリはやっぱり職人だ NYはやっぱりビジネスだ 日本はやっぱり真似事が上手い しかし近年東京スタイルが顔を出し アニメ・漫画がファッションに新たな風...
三井 秀樹
文藝春秋 (1999年04月)
美学
日本の持ってる精神性 芸術性のルーツがここに 日本のものよく見たら なるほどなぁが増えました
深井 晃子
平凡社 (2005年07月)
こんな前衛的なデザイン見たことない って思ってたのが覆されました 時代の流れによって出るべくして出たもの 昔はクリエイター集団がたくさんいたんですね 日本という豊かすぎる国に生まれて ぼくがしなきゃいけないことは 日本独自の精神性からなる ...
新渡戸 稲造 奈良本 辰也
三笠書房 (1997年07月)
無宗教の日本 しかし昔は根付いていた武士道精神 これによって秩序が保たれていた 良い部分悪い部分はあるが よい部分を今多く無くしている気がする
柴口 育子
徳間書店 (1997年06月)
色マニアのかた必見 ジブリの配色はここから生まれる この世界死ぬほど細かいよ こういう方たちがいるからこそ感動が増します
直江 文忠
サンクチュアリ出版 (2006年09月10日)
再確認 最重要課題明記 自分の核を信じろ 自分に感動しろ 自分を好きになれ。 サンクチュアリ出版ははずれません
グラント マクラッケン Grant McCracken
PARCO出版 (1998年12月)
美容
大変珍しい髪型のことを理論的、歴史的に書いてあります 美容師の方が書いていないのでいい発見がたくさんあります 残念なのは著者が日本人でない いつかこういう本書きたいな
高橋 歩
A‐Works (2003年12月)
落ち込んだとき読みます 流行のマイナスイオンとは無縁の情熱という言葉が似合う本 高橋さんの人生は多くの若者に希望を与えてくれます こんな自由に生きれたらいいのに でもなんとかなるさ。と言ってる人ほど、『なんとかしてる』もの 大変さも伝わってきます
安部 良
ラトルズ (2006年04月)
建築
著者の視点からの旅日記みたいな感じです これだけ依存してると普段の生活の見え方も人とは違うんだろうなぁと思います 建築様式を知るともっと国の見方が楽しくなる気がしました 『建築とは生き方なんだ』 この本の核の一文だと思います
天野 祐吉
プチグラパブリッシング (2006年07月01日)
今までの広告の歴史をさらっと学べます 単語の説明を別枠で書いてあって教科書みたいでした 時代背景が読み取りやすかったです
宮沢 りえ
講談社 (2005年02月05日)
服自体の可能性を探る本 色、形、生地自体の特徴を活かし宮沢りえに様々なコーディネートをしていく 既成概念とはそのカタチで成功したもの 見慣れたもの であるならばこの提案はいつか定着するのかもしれない 粋に崩す という活用の仕方なら大いに役立つと...
河北 秀也
新曜社 (1989年05月15日)
言わずと知れたiichikoポスターを創ってる方 地下鉄の図も有名ですね 『デザイン』というものの見方を広げています 人の幸せのために、様々な視点からデザインをアプローチしていく デザイナーと聞くとかっちょいい感じがしますが、想像力、構想力をもってなにか...
宮宇地 一彦
彰国社 (2004年04月)
建築の観点からアイデアの出し方を研究 コトバとイメージを大切に自分が今まで蓄積してきた記憶が、新しい発想を生み出す 日本人が得意な組み合わせの概念もこの本でよくわかる
おち まさと
PHP研究所 (2004年09月)
この手の本が最近多いですね でもおちさんのは判りやすくて思考回路が変わる気がするからお薦めです
バーナード・ルドフスキー 加藤 秀俊
鹿島出版会 (1979年11月)
服と体の関係 現代当たり前のように存在する風習や習慣 根っこを知ると面白い それ自体意味があるのか?と読んでいて想うこと多々 裏づけを知ることはいいことです
ビジネス社 (1995年12月)
ぼくが最高に尊敬するかたです 写真な言葉 ここにぼくのイマジネイションが詰まっている さぁ違和感を楽しもう
オスカー・ワイルド 清川 あさみ
リトルモア (2006年02月20日)
かわいい顔していいこと満載 感動します 清川あさみさんの作品も大好き
G.キングスレイ ウォード 城山 三郎
新潮社 (1994年04月01日)
社会人になって読んだ本 学生は本当に学生なんだと今感じます 生きていくヒントが盛りだくさんの父からのプレゼント
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