ななめよみ。
単行本(ソフトカバー) / 新人物往来社 / 2011-12-22 発売
2012-02-08 | comments(0)
京極 夏彦
文庫 / 講談社 / 2001-09-06 発売
2012-02-04 | comments(0)
中西 典子
単行本(ソフトカバー) / 緑書房 / 2011-12-10 発売
2012-01-30 | comments(0)
単行本 / 成美堂出版 / 2011-11 発売
2012-01-28 | comments(0)
単行本(ソフトカバー) / 講談社 / 2011-11-25 発売
2012-01-12 | comments(0)
井上 伸雄
単行本 / ソフトバンククリエイティブ / 2011-10-17 発売
2012-01-11 | comments(0)
水島 広子
単行本 / 創元社 / 2004-08 発売
2012-01-10 | comments(0)
単行本(ソフトカバー) / 主婦の友社 / 2011-05-20 発売
宮本 信也
単行本 / 主婦の友社 / 2009-02-27 発売
水島広子
単行本(ソフトカバー) / 創元社 / 2010-07-09 発売
2012-01-09 | comments(0)
左巻健男
単行本(ソフトカバー) / グラフィック社 / 2011-11-07 発売
2011-12-15 | comments(0)
正木 晃
単行本 / 春秋社 / 2001-06 発売
しかし、最近のヨーロッパ社会史の研究によれば、子供は、大昔から「子供」という特定のカテゴリーに入れられていたわけではない。少なくとも、18世紀くらいまでの西ヨーロッパでは、「子供」は「小さな大人」であって、私たちが現在、常識的に考えているような意味の「子供」というカテゴリーはなかったらしい。そして、社会の発展に伴って、大人でもなければ赤ん坊でもない、「子供」が新たに「発見」されたという。 (P48)
宗教が広まるにあたって、はじめからその宗教の本質的な思想がもてはやされることは、きわめて少ない。ほとんどの場合は、その宗教者がどのくらい強い霊力をもっているか、ということこそが、問題となる。たとえば、昔は、~ 病気治しは即、鬼霊や悪魔を払う行為、つまり悪魔払いに直結した。イエスキリストも、その例に漏れない。~ まず最初に悪魔払い的な行為、あるいは奇跡的な行為、それからその宗教の本質的な教えが広まるというパターンは、世界中の宗教に共通する。 (P176)
きょうせいは、「生」が絶対の善であることを暗黙の前提にしている。この前提に異議を唱えることは、現代社会では難しい。だが、絶対の善であるはずの生も、過剰になれば、もはや手放しで善とはいえなくなる場合もある。~ 仮に、戦争がなくなり、人間と人間の共生がうまくいったとしよう。すると、今度は人口が増え続け、その重圧が環境に壊滅的な被害を与えて、人間と自然の共生は不可能になるかもしれない。そして、人間と自然の共生が不可能になれば、いつの日か、人間そのものも滅亡する。 (P182)
このあたりの事情に関して、わたしの恩師でもある宗教学者の山折哲雄さんは、こういっている。「共生をいうなら、共死を覚悟せよ」と。また、日本の分子生物学の草分けの一人だった渡辺格さんは、かつて、人類の未来は「汚濁にまみれた生存か、名誉ある滅亡か」と述べた。 (P182)
2011-12-08 | comments(0)
雑誌 / 保健同人社 / 2011-06-02 発売
2011-12-02 | comments(0)
アスペ・エルデの会
単行本(ソフトカバー) / 日東書院本社 / 2011-09-17 発売
具体的な対処法がいろいろ書いてあって、薄いながらも使える一冊。
2011-11-21 | comments(0) | 読み終わった (2011年11月22日)
単行本(ソフトカバー) / 創元社 / 2010-10-20 発売
ナオ、怒りもそうですが、感情とのつきあい方において重要な姿勢は、「どんな感情も、感じた以上は正しい」ということです。感情が、その状況の精神的な意味を教えてくれるものである以上、不適切な感情などないのです。 (P107)
「ごめん、今どうしても手が離せないの」と自分側の事情だけを話しており、決して「どうしてあなたはそんなに上から目線なの?」などと相手を非難したりしてはいません。~「あなた」を主語にして語ると、どうしても相手への決めつけになってしまいますが、「私」を主語にして、自分の気持ちを誠実に語っていくことがもっとも安全な離し方なのです。 (P120)
(ワラビさんの恋人もそうだったのですが、)それは、こちら側の言い方の問題ではなく、相手側の病理によるものです。自分の領域の中でできることは、「こういう言い方であれば、特別な事情のない人は通常怒らない」という言い方をすることだけで、その結果何が起こるかは、相手の領域内の話です。~ それは相手の事情に過ぎず、こちらの責任の範囲ではありません。 (P135)
2011-11-21 | comments(0) | 読み終わった
検索