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最悪のはじまりは、 (『このミス』大賞シリーズ)
塔山 郁 / 宝島社 / 2012年04月06日
うーん、目新しさもないし、ひきつけるような魅力もない・・・・ 人物像もありきたりで薄いし、ラストも「はっ。つまんねぇ...
私が語りはじめた彼は (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2007年07月
ごめんなさい。よくわかりませんでした。 ・・・で?みたいな。 章ごとに視点が変わり、これといって結末がないのが疲れた。
弁護側の証人 (集英社文庫)
小泉 喜美子 / 集英社 / 2009年04月17日
なるほどどんでん返し! いやー騙されたわ。 でもちょっと昔の本だからなのか、イマイチ入り込めなかった。 文体とかか...
愛されすぎた女【徳間文庫】
大石 圭 / 徳間書店 / 2012年03月02日
大石圭はデビュー作からずーーーっと読んでて好きだけど・・・ ワンパターンも魅力だけど・・・ 最近のはどうもなぁ。 ...
ぼくらは夜にしか会わなかった
市川 拓司 / 祥伝社 / 2011年10月26日
市川拓司、デビュー作から読んでて好きだったんだけど・・・・ うーん、どうもだんだん心に響かなくなってきたのは歳のせい...
アッシュベイビー (集英社文庫)
金原 ひとみ / 集英社 / 2007年05月18日
主人公が突き抜けてていい感じだ。 冒頭の子供を嫌う描写にはすごく共感した(笑) 星4つかなーと思いながら読んでたんだ...
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)
矢部 嵩 / 角川グループパブリッシング / 2008年09月25日
あはは。不条理ホラー。それだけかな。 さほど怖くもないしちょっとまとまりに欠ける感じ。 せめてもう少し読みやすけれ...
エクスワイフ (光文社文庫)
大石 圭 / 光文社 / 2012年01月12日
官能短編集かー。 なんというかまぁ、大石圭の小説はある程度パターン化してて、そういうのコミでファンなんだけど・・・・ ...
香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)
パトリック ジュースキント / 文藝春秋 / 2003年06月
ストーリーは好き。 でも・・・翻訳本ってどうも苦手なんだよなー。 この本は特になんというか、説明がくどくて読みにくか...
消失グラデーション
長沢 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月27日
いやいやいや、これ、無理がありすぎでしょ。 あれもこれも詰め込みすぎだし、ラストの展開も、無理すぎるでしょーーーー。 ...
殺人調香師 (角川ホラー文庫)
大石 圭 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年10月25日
相変わらずの「大石圭」だなーという感じ。 好きなんだけど、最近ちょっと飽きてきたかも・・・・ 新鮮さに欠けるし、ね。 ...
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日
全体的にとらえどころがない。 最初から最後までリアル感が感じられなかった。 登場人物もストーリーも、どこかぼんやりと...
蛇にピアス (集英社文庫)
金原 ひとみ / 集英社 / 2006年06月28日
空気感が面白い。 どうしようもない感じ。 社会や生き方や自分ということや、いろんなことがただもうどうしようもなくあっ...
オーダーメイド殺人クラブ
辻村 深月 / 集英社 / 2011年05月26日
中二病。 ちょっと途中グダグダとじれったかったなぁ。 後半はそれなりに面白かったけど、うーんラストはやっぱり拍子抜け...
おかえり。5ねんぶりの生協の白石さん
白石昌則 / ポプラ社 / 2011年03月15日
うーん、前作は結構面白かったイメージがあるんだけど、今回はイマイチだったなぁ。 なんか、「こんな上手いこと言っちゃう...
僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫)
中村 航 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年01月25日
どんなに運命の人だろうが、胸キュン(死語?w)だろうが、切なくきれいな言葉で綴ろうが、結局は不倫じゃん・・・・っての...






