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みんちゅさんのレビュー


みんちゅさんのレビュー

みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-06-04

多忙に任せて、自分自身の在り方を考える間もなく過ぎてしまう30代こそ、考えておかなければいけなかったことが、たくさんあることに気付かせてくれる。 家族、家庭、収入、教養、マイホーム、人間関係など、多... 続きを読む »
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-31

人はやはり安定していることが気持ちよく、変化をする時にはストレスを感じてしまうものなのだ。 モチベーションを上げるには、なるべく多くの変化を感じぬように少しずつというのが大切なのである。 意志の力... 続きを読む »
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-30

女性では初のJFA公認S級コーチの資格を取得し、現在もサッカー指導者として活躍されている本田美登里さんとなでしこの宮間あや選手との師弟関係の中の人間ドラマが興味深い。 まだ、女子サッカーというものにあ... 続きを読む »
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-30

しょっちゅうイライラしている人でも、実際、その原因をはっきりわかっていない人が多いことと思う。 それがわかるだけでも、自分のイライラを軽減させるだけでなく、人に対しての言動にも気をつけることができ... 続きを読む »
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-30

小川真由美さんといえば、独特の個性を持った大女優であり、母としての彼女のイメージなど想像もしたことがなかったのだが、娘への愛情を感じられる部分を微塵も見出すことができず残念である。 感情に任せて周... 続きを読む »
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-29

組織犯罪対策課の八神瑛子の活躍ぶりがとてもカッコ良く、テンポの良さも秀逸でである。 美しさ、聡明さ、強さと3拍子揃っていて読んでいてスカッとする。 犯罪の内容や描写はちょっと大人向けだ。 そして拷問の場面はきつかった。 そんな中、瑛子の協力者である里美のキャラが、強いけど、ほのぼのとしてしていて良かった。
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-17

斎藤一人さんのお弟子さんの息子さんの目線で書かれていて、ご本人が書かれたのとはまた違った印象で面白かった。 人は義理を欠かさないために働いている。なるほど。 無理なく自然に当たり前に生きていれば成功はやってくるという考え方が、とても心地良く心に入ってくる。 人間はいただきものでできている、そんな謙虚な気持ちを忘れないでいたい。
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-13

GK川島永嗣さんのサッカーに対する情熱が熱く語られていて、読み応えがあり、とても面白かった。 中学時代の学校のサッカー部に所属し、蹴れない、走れない選手だったのも意外である。 これまでやってきて、心... 続きを読む »

この女

森 絵都
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-09

あまり結子に感情移入することができず、生い立ちを考慮した上でも複雑な性格を理解するのが面倒くさく、ピンとこない。 そんな結子の回顧録を小説にしようとする礼司も、人物像がはっきりせず、つかみどころがないのだ。 なんというか、全体的にメリハリのない内容になってしまっているのが残念だ。 良い話なのだとは思うが、もう少し華やかさが欲しいところである。
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-04

震災によって心に深い傷を負ってしまった子どもたちが、もと通りの元気な生活に戻るには、特別なケアが必要なことがわかった。 PTSR、PTSDをはじめ、赤ちゃん返り、病気などさまざまな症状がショックの大きさを... 続きを読む »
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-03

40歳という折り返し地点を過ぎたら、どこへ行きたいか、何をしたいかではなく、誰と行きたいのか、誰としたいのかを考えるようにする。 一緒にいて楽しく穏やかな気持ちでいられる人と過ごしたい。 自分もそう... 続きを読む »
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-05-01

多くの貧しい人や、病気の人のために無償の愛を捧げ続けた、マザー・テレサの生き方に、ただただ感銘した。 見返りなど一切期待せず、全く知らない人にも、ひたすら与え続ける。 なかなかできる事ではないが、自分にできる範囲でできることは何だろうと考えた。 蘇生でも希望でもなく、死を待つ人の家。 どんな人だって、人間らしく最後の時を迎えられる権利があっていいはずなのだ。
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-04-30

自分の知的生産性の低さを反省してしまった本。 質の高いアウトプットをするには、自己満足の行き当たりばったり、がむしゃらに動くことをせず、効率を第一に考えるようにしなければならない。 質を保てるので... 続きを読む »

犯罪

フェルディナント・フォン・シーラッハ 酒寄 進一
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-04-26

とてもお洒落な犯罪小説である。 ドイツの作家さんの作品だが、短篇集にありがちな物足りなさもなく、一篇一篇がよく練られていて面白かった。 翻訳も良かったのだと思う。 どの作品も味があって良いのだが、個人的には一番最初の“フェーナー氏”が哀愁と犯罪の絡み具合が絶妙で気に入った。
みんちゅさんのレビュー   登録日:2012-04-21

自分たちの原発に対する認識の甘さを反省せざるをえない。 電力会社や政府に対しての責任追及だけでなく、普段の生活に密接した電気に関して、どれだけの人が危険性を知ろうとしていただろうか。 発表されてい... 続きを読む »

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