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小夜しぐれ (みをつくし料理帖)
高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2011年03月15日
物語が大きく動いた。それも思いがけない方向に。 前作では物語に進展がないことを書いたけれど、本作で一つのエピソードが...
レディ・マドンナ 東京バンドワゴン
小路 幸也 / 集英社 / 2012年04月26日
東京バンドワゴンシリーズ7作目のタイトルは「レディ・マドンナ」。 読み終わって歌詞を検索してみると、「なるほど!」と膝...
あした 慶次郎縁側日記
北原 亞以子 / 新潮社 / 2012年04月20日
格差社会と謂われる現代だが、ここに描かれる時代は現代とは比較にならない貧富の格差。貧しいものは「生きるか死ぬか」の貧...
伝説の「どりこの」 一本の飲み物が日本人を熱狂させた
宮島 英紀 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月12日
著者が取材先の田園調布の街角で出会った「どりこの坂」の標識。 そのネーミングから興味を持って取材を始めたのが昭和初期...
ニッポン異国紀行―在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書 368)
石井 光太 / NHK出版 / 2012年01月06日
書名サブタイトルの通り日本に暮らす外国人の金・性・死を丁寧にレポートしたルポルタージュ。 日本で外国人が亡くなった時...
ホームグラウンド
はらだ みずき / 本の雑誌社 / 2012年02月21日
『馥郁たる読了感』。 書名が「友情のグランド」でも「フレンドシップパーク」でもなく「ホームグラウンド」であることが素...
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2010年09月15日
楽しく読み終わった。 読み終わったけれど、うーん。 短編四話の物語の始まりと終わりで状況にほとんど変化がない。 前作...
三匹のおっさん ふたたび
有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月28日
んー。ちょっと1作目ほどの破壊力はなかったなー。 1作目から大分時間が経ってからの刊行だけれど、小説内時間は連続してい...
ドコノモン
倉方俊輔 / 日経BP社 / 2011年12月26日
ドコモモ(DOCOMOMO=Documentation and Conservation of buildings,sites and neighbourhoods of the Modern Movement) ...
楊令伝 9 遥光の章 (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2012年02月17日
全十五巻のうちの十巻目。 期は熟した。ついに童貫と楊令が相まみえる! 「天に替わって道を行う」その志はそれを行おうと...
チャイコフスキーがなぜか好き (PHP新書)
亀山 郁夫 / PHP研究所 / 2012年02月15日
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012のアンバサダーでもある亀山郁夫氏が後期ロマン派からロシア国民楽派を経て現代ロシ...
楊令伝 8 箭激の章 (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2012年01月20日
ほぼ一冊まるごと戦闘場面の第8巻。 睨み合いから局地戦へ。そして総力戦。期は熟し遂に楊令軍と童貫軍が対峙。そう、これは...
想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2010年03月
みおつくし料理帖3作目。 ライバル店「登龍楼」との諍いも一段落して元飯田町の「つる屋」も順調に動き出した3作目。 登場...
大震災’95 (河出文庫)
小松 左京 / 河出書房新社 / 2012年02月04日
今だから読む小松左京の「大震災'95」 1995年の4月1日から1年間に渡って毎日新聞の紙面に連載した阪神淡路大震災に関する渾...






