こんな本読んだっけな»
2011年七月からの読者記録
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白銀ジャック (実業之日本社文庫)
東野 圭吾 / 実業之日本社 / 2010年10月05日
最近スキーに行ってないから、スキー場が舞台の 小説で懐かしく情景を思い浮かべた。 事件の真相がちょっと納得いかないが...
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
海堂 尊 / 宝島社 / 2008年09月03日
ミステリーの構成としては少し運びに無理を感じる。 ただ、音楽のことに関してはすごく興味を持った。 いろいろな音楽を聴...
千の輝く太陽 (ハヤカワepiブック・プラネット)
カーレド ホッセイニ / 早川書房 / 2008年11月25日
自分の今の悩み事なんてないに等しいと思った。 自分の努力だけではどうにもならない社会。
その日のまえに (文春文庫)
重松 清 / 文藝春秋 / 2008年09月03日
愛別離苦。誰もが避けては通れない道。 どんな形でいつくるかもわからない。 別れへの準備する時間がある方がいいのか、な...
君のためなら千回でも(下巻) (ハヤカワepi文庫)
カーレド・ホッセイニ / 早川書房 / 2007年12月19日
アフガニスタン。埃っぽく、布をかぶって手には銃を持っている 人がいる、程度の認識しかなかった国。 過去に決着をつけ...
すベてがFになる (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日
コンピュータのこのあり方は作品が書かれた当時は 斬新だったのかもしれない。 今なら映像としても簡単に頭に思い浮かべる...
マークスの山(下) (講談社文庫)
高村 薫 / 講談社 / 2003年01月25日
精神に問題のある犯人・・・という結末は、個人的には受け入れがたい。 来世を見てきたかのように話すのと同じで、問題のあ...






