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こんな本読んだっけな(misdo)


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2011年七月からの読者記録

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白銀ジャック (実業之日本社文庫)
白銀ジャック (実業之日本社文庫)

東野 圭吾 / 実業之日本社 / 2010年10月05日

最近スキーに行ってないから、スキー場が舞台の 小説で懐かしく情景を思い浮かべた。 事件の真相がちょっと納得いかないが...

そのときは彼によろしく (小学館文庫)
そのときは彼によろしく (小学館文庫)

市川 拓司 / 小学館 / 2007年04月06日

ファンタジーなんだ・・・

手紙 (文春文庫)
手紙 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2006年10月

人間の社会システムというのはいろんな役割もあるんだ。 自分を守るために周りの危険なものにレッテルを貼る というのは必...

きょうの猫村さん 1
きょうの猫村さん 1

ほし よりこ / マガジンハウス / 2005年07月14日

鉛筆書きの絵とおじょうさまの名前がオニコ。  なんか面白い。

ビタミンF (新潮文庫)
ビタミンF (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社 / 2003年06月

ななめ読み。流星ワゴンを読んだ後ちょっと 苦手だと思ったが、やっぱり苦手。

シモネッタのドラゴン姥桜 (文春文庫)
シモネッタのドラゴン姥桜 (文春文庫)

田丸 公美子 / 文藝春秋 / 2011年07月08日

エッセイとして面白い。 子育て論ではない。

螺旋館の奇想 (文春文庫)
螺旋館の奇想 (文春文庫)

折原 一 / 文藝春秋 / 2005年06月10日

タイトル通り話が螺旋状。 ヒントはあちこちに置いてある。 他の作品も読んでみたい。

ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

海堂 尊 / 宝島社 / 2008年09月03日

ミステリーの構成としては少し運びに無理を感じる。 ただ、音楽のことに関してはすごく興味を持った。 いろいろな音楽を聴...

対岸の彼女 (文春文庫)
対岸の彼女 (文春文庫)

角田 光代 / 文藝春秋 / 2007年10月

女子というものは多かれ少なかれこういう経験があるのか。

トライアングル
トライアングル

新津 きよみ / 角川グループパブリッシング / 2008年09月25日

設定が興味深く、それぞれのエピソードの結末は それなりについているが、もっと続きがありそう。

君たちに明日はない (新潮文庫)
君たちに明日はない (新潮文庫)

垣根 涼介 / 新潮社 / 2007年09月28日

あらすじからして読みづらいかと思ったが 面白かった。

彼女の命日
彼女の命日

新津 きよみ / 角川春樹事務所 / 2006年08月

自分が死んだあとを確認したいか。 殺されて、魂が戻ってくると、普通は 犯人探しだけど、これはそれだけではない。

ミッキーマウスの憂鬱
ミッキーマウスの憂鬱

松岡 圭祐 / 新潮社 / 2005年03月23日

フィクションだけど、ディズニー好きなら読む必要もないと 思う。特別なバックステージのことが書いてあるわけでもないし。 ...

千の輝く太陽 (ハヤカワepiブック・プラネット)
千の輝く太陽 (ハヤカワepiブック・プラネット)

カーレド ホッセイニ / 早川書房 / 2008年11月25日

自分の今の悩み事なんてないに等しいと思った。 自分の努力だけではどうにもならない社会。

容疑者Xの献身
容疑者Xの献身

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2005年08月25日

映画を先に見てトリックに感心したので 原作も読んでみた。 ほぼ原作に忠実な映像化だったが、やはり 心理面では本の方が...

その日のまえに (文春文庫)
その日のまえに (文春文庫)

重松 清 / 文藝春秋 / 2008年09月03日

愛別離苦。誰もが避けては通れない道。 どんな形でいつくるかもわからない。 別れへの準備する時間がある方がいいのか、な...

君のためなら千回でも(下巻) (ハヤカワepi文庫)
君のためなら千回でも(下巻) (ハヤカワepi文庫)

カーレド・ホッセイニ / 早川書房 / 2007年12月19日

アフガニスタン。埃っぽく、布をかぶって手には銃を持っている 人がいる、程度の認識しかなかった国。 過去に決着をつけ...

君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫)
君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫)

カーレド・ホッセイニ / 早川書房 / 2007年12月19日

すベてがFになる (講談社文庫)
すベてがFになる (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日

コンピュータのこのあり方は作品が書かれた当時は 斬新だったのかもしれない。 今なら映像としても簡単に頭に思い浮かべる...

オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンの祈り (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年11月

ミステリー。しかし、何が謎なのか。 確かに殺人事件は起こる。こういう作風は苦手だ。

白夜行 (集英社文庫)
白夜行 (集英社文庫)

東野 圭吾 / 集英社 / 2002年05月17日

解説によるとこれはノワール小説とのこと。人間の心の暗い部分、邪な部分を描いてあるものは苦手だ。でも、これは先を読まず...

マークスの山(下) (講談社文庫)
マークスの山(下) (講談社文庫)

高村 薫 / 講談社 / 2003年01月25日

精神に問題のある犯人・・・という結末は、個人的には受け入れがたい。 来世を見てきたかのように話すのと同じで、問題のあ...


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