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まにまにぃさんのレビュー


まにまにぃさんのレビュー

魔球 (講談社文庫)

東野 圭吾
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-09-21

甲子園とか野球とかには全くと言っていいほど興味はないが、主人公の鬼気迫るまでの野球への情熱とそれが引き金となって起こる事件。2つの事件が並行しながら物語が進んでいき、最後に真相へと行き当たる。

恋文の技術

森見 登美彦
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-09-21

森見登美彦氏らしい独特の盛り上がりに向けて、主人公の文通の書面を通して物語を進めていく手法が面白いと思った。 どうしても主人公に感情移入し過ぎてしまう。

鹿男あをによし

万城目 学
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-09-21

ドラマを先に見ていたので、話の流れは全く同じだなぁと思いながら読んでいたが、最後がドラマ独自になっていて小説と比べると安い感じになっていてしまった。 話す鹿が目の前に現れて、どうするか?

卒業 (講談社文庫)

東野 圭吾
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-06-13

ミステリ初心者のおれには、十分楽しめた。 エンディングは微妙だったけど、トリックとか話の組み立て方はさすがと思った。
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-06-07

筆者のアーチェリー経験が生かされているのかなと思いながら読んだ。
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-03-30

戦国時代の人々が携帯電話なんかを使うのはおもしろいが、その使い方があまりうまくないのでおもしろくない。アイデアありきで、話がおろそかになった感じ。でも楽しんだので星2つ。
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-03-30

石狩くんの気持ちになって一気に読んでしまった。よく考えて生きないといけないな。

夜を守る

石田 衣良
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-03-30

石田衣良らしくておもしろかった。

金閣寺 (新潮文庫)

三島 由紀夫
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-03-30

三島由紀夫がストイックに創作活動に打ち込んでいた感じがする。

美女と竹林

森見 登美彦
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2009-01-15

登美彦氏ワールドで竹林を切り倒したり、切り倒さなかったりのエッセイ?

イジ女(め)

春口 裕子
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2008-09-15

女の本性がこの本の通りだとしたら、男と女は別の種類の生き物だと思う。
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2008-09-15

あまり細かく書いてあるわけではないが、エッセンスが分かりやすく、おもしろく書いてあってよかった。
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2008-09-15

どの飲み物にも歴史があって、1人のアイデアでぽっと生まれてきた訳じゃないことが分かった。当たり前といえば当たり前のことだが。
まにまにぃさんのレビュー   登録日:2008-09-15

アサヒのスーパードライはアサヒのマーケティングで日本独自に生まれた「辛口」のビールだと思っていたが、アメリカでは70年代からライトビールがはやり始めていたのは興味深い。アメリカ、日本だけでなく、韓国でも同じような流れがあるというのはおもしろかった。 ヨーロッパでのビール批評は、ビールの写真があればもっと良かったと思う。ビールの色、泡の立ち方を見ながら味を想像したかった。

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