おーの みつるの本棚:Ver.2»
【今日までに読んだ本:1,574冊】おーの みつるにプラスとなった、大切な本達を厳選中。読み返していきながら更にガンガン少数精鋭へと絞っていきます。
レビュー by おーの みつるさん
■努力する人は、努力すればするほど、能力が発揮されない。
「努力」って
大半の日本人が好きな言葉だと個人的には思います。
そういう自分も学生時代・サッカー部時代は
「努力すれば、するほど、自分を高めることができる!」って信念を持ってました(持っていると思い込んでいました)。
そういえば、就職活動時代も「自分のモットーは?」と聞かれれば、これを連呼していたような気が(笑)
でも、今思い返してみると
熱中していたサッカーも、受験勉強も努力ではなかった気がする。
実は「楽しんでやっていたのでは!」と。
それ自体楽しいから、純粋に体が動いていたのでは、と。
楽しいから没頭し、結果が出れば
更に輪をかけて楽しくなっていく・・・
その繰り返しだったと気付く。
この本は、
ツキという概念をキーワードにしているが、要は
「楽しめ!!」ってことだと思います。
〜以下、中略しながらの抜粋〜
サラリーマンの成功などウソのように簡単である。
野球なら、日本で1,000番目に実力がある人はプロになれない。ゴルフの女子プロなら、200番目に実力があってもトーナメントに出場できない。
しかし、ビジネスの世界では、日本で1,000番目のビジネスマンは大成功者だ。1万人目、いや10万人目のビジネスマンだって、かなりの実力者と見なされるだろう。
あまりに簡単すぎて、悪戦苦闘しているアスリートたちに申しわけない。
そこで成功できないとしたら、相当にだらしないサラリーマンということになる。
〜抜粋、終わり〜
スポーツの種類などによる母数の違いはあれど
上記考え方には、モノゴトを広く見ろよ!と目を覚まされました☆
登録日 : 2009年04月17日 14:23:16


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