レビュー by みや文庫さん
元SONYでWSやAIBOをつくった天外さんの本。インディアンの考え方。
キーワードは、大いなる存在とつながる感覚。感じること。感謝。自然との調和、一体。
自分の頭で何をしたい、何をしなければと考えるのは浅はか31
知識は知恵には勝てない133
子どもは私たちの未来を作る人たちだし、お年寄りは私たちが何もわからないとき、その胸に抱いて育んでこの世界に導いてくれた人たちだ。私たち成人の屈強な体はそういった子どもとお年寄りを守る為にスピリットから与えられた物なのだ134
お年寄りは私たちの過去を作ってくれた存在だし、子どもたちは私たちの未来を担う存在だ138
お年寄りの膝はあいているだろう?お年寄りの膝は子どもたちのゆりかごとしてあけられているんだ。だからお年寄りと子供は話してはいけない。彼らを引き離すことは、過去と未来を断つのと同じだ142
人間は生まれてくる時は苦しくて大泣きするが、周りの人たちは新しい命を大喜びで迎える。正しい死に方とはその逆で、本人は満ち足りた心で死ぬが、周りの人はその人を惜しんで大泣きする151
自分の生き様が子供たちへのプレゼントだ154
日の出、子供とあえること、食事をとること、生きていること、あらゆることに対してグレートスピリットに感謝する。感謝するために生きている158
登録日 : 2010年01月11日 22:38:59


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