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アハメドくんの いのちのリレーについてのmiyu918さんのレビュー


三月のライブラリー»

「自分が今まで読んできた本を全部見られたら…」と恩田陸さんの本にありました。そんな感じにできたら…。主に、2009年3月以降に読んだ本の記録。かなり適当だけど、主人公の年齢・物語の舞台をタグに登録。YA中心から、ちょっと路線変更中(というか迷走中)。

アハメドくんの いのちのリレー 54人が登録 ★4.28

著者: 鎌田實  制作: 安藤 俊彦  ピーター・バラカン 
本 / 集英社 / 132ページ / 2011年08月26日発売

レビュー by miyu918さん

児童書・YA(その他)   読み終わった  読了日 : 2011年10月09日  4  登録日: 2011年10月09日

 パレスチナの12歳の少年、アハメドの未来は二発の銃弾に断ち切られた。アハメドを撃ったのはイスラエル兵。アハメドの父・イスマイルは、医師に臓器提供を提案される。提供する側は、移植相手を選ぶことはできない。イスマイルは、心臓を含めたすべての臓器の提供を決めた。アハメドの臓器を移植された6人の国籍はイスラエル。女性が1人亡くなったが、5人の子どもたちは生きている。そのうちの1人、17歳のサマハの夢は医師になること。「医師になって、たくさんの命を救いたい。イスラエルとパレスチナの平和のために働きたい」 レビュー登録日 : 2011年10月24日


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