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図書館で借りた本がほとんどです。通勤途中に読むことが多いので、文庫本が中心となっています。

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メリー・ウィドウ・ワルツ (講談社文庫)
メリー・ウィドウ・ワルツ (講談社文庫)

赤川 次郎 / 講談社 / 2007年06月15日

ものすごく久しぶりに読んだ赤川次郎作品。 なんとなく懐かしかった。 登場人物も魅力的だったし、キャラも分かりやすい。 ...

シモネッタのデカメロン―イタリア的恋愛のススメ (文春文庫)
シモネッタのデカメロン―イタリア的恋愛のススメ (文春文庫)

田丸 公美子 / 文藝春秋 / 2008年02月08日

田丸さんの通訳人生を通じて集めたイタリア人の恋愛ネタ集。 面白いです。特に古いエピソードが多いので、古き良きイタリア...

もっと塩味を! (2011-09-22T00:00:00.000)
もっと塩味を! (2011-09-22T00:00:00.000)

林 真理子 / 中央公論新社 / 2011年09月22日

自分の母親世代なはずなのに、とても自由奔放な主人公で、あの時代の人でもこういう人がいたのかもしれないなぁとおもわず思...

テロリストのパラソル (角川文庫)
テロリストのパラソル (角川文庫)

藤原 伊織 / 角川書店 / 2007年05月

時代背景が古いので難しいかもしれないが、映像化しやすそうな物語だと思った。とても読みやすい。さくさく読めた。 内容も...

チョコレートコスモス (角川文庫)
チョコレートコスモス (角川文庫)

恩田 陸 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年06月23日

最初は、馴染みのない世界のお話なので、若干とっつきにくかったのですが、どんどん話に引き込まれていきました。 おもしろ...

九月が永遠に続けば (新潮文庫)
九月が永遠に続けば (新潮文庫)

沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日

去年の夏頃に平積みになっていた本。 人の神経を逆なでするような表現をページいっぱいに積み込まれている。 それがぞぞぞ...

心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)
心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)

高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2011年08月10日

物語も佳境に入った感じです。 とにかくいろいろ悩むお年頃の澪。 自分が澪だったら、とか、いろいろ思いながら読みました...

6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)
6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)

高野 和明 / 講談社 / 2010年05月14日

どことなく世にも奇妙にみたいなお話。 とある一人の人物が軸となっている、短編小説。 一番好きだったのは、2つ目の「時の...

終末のフール (集英社文庫)
終末のフール (集英社文庫)

伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日

8年後に世界が無くなってしまうと宣言された5年後のお話。 同じマンションに住む人々の1人1人にスポットが当たる話でした。 ...

新装版 46番目の密室 (講談社文庫)
新装版 46番目の密室 (講談社文庫)

有栖川 有栖 / 講談社 / 2009年08月12日

密室ものだが、この本は密室のトリックがというより、犯人へたどり着くまでのロジックがしっかりしているところが良いと思っ...

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

伊坂 幸太郎 / 東京創元社 / 2006年12月21日

私は、どうしても2つの話が並行するカットバック方式の本だと、読み始めがなかなか進まないのだが、この手の話は後半が楽しい...

リピート (文春文庫)
リピート (文春文庫)

乾 くるみ / 文藝春秋 / 2007年11月

話として、面白かったことは面白かったのですが、どうも読後の後味が良くなかった。たぶん個人的に「そして誰もいなくなった...

出世花 (祥伝社文庫)
出世花 (祥伝社文庫)

高田 郁 / 祥伝社 / 2008年06月12日

読んだ後にほっこりやさしい気持ちになりました。 最初は小学生くらいだった主人公が、だんだん大人になっていき、どんどん...

下町ロケット
下町ロケット

池井戸 潤 / 小学館 / 2010年11月24日

とても良かった。すごく良かった! 技術と熱意が報われるっていうのは、ほんとうにいい! 特許の書き方などは、勉強になる...

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2007年05月

わー、そういうことだったんだー!!!というのが一番の感想。 完全にやられました。そうそう、ずーっと違和感があったので...

ロマンス小説の七日間 (角川文庫)
ロマンス小説の七日間 (角川文庫)

三浦 しをん / 角川書店 / 2003年11月

最初の数ページを読んだときは、なんか間違った方向の本を借りてしまったかも!と思っていたのですが、ちょっと読み進めてい...

ハサミ男 (講談社文庫)
ハサミ男 (講談社文庫)

殊能 将之 / 講談社 / 2002年08月09日

騙されるべくして、騙される本。そんな本だ。そんな本なので、騙されたーっという悔しさはないのだが、純粋に面白かったと思...

「ブノワ」料理長・小島景のおうちフレンチ 野菜で、おいしい。
「ブノワ」料理長・小島景のおうちフレンチ 野菜で、おいしい。

小島 景 / インフォレスト / 2009年12月09日

料理本としてのレビューではないので、料理本としてのレビューを期待された方は、読み飛ばしてください。 基本的に小説以...

お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人 (講談社文庫)
お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人 (講談社文庫)

吉村 葉子 / 講談社 / 2009年08月12日

突然ですが、私はフランスのワインではタヴェルのロゼが一番好きだ!ブルゴーニュの赤でもなく、ボルドーの赤でもなく、シャ...

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

綾辻 行人 / 講談社 / 2007年10月16日

エンターテインメント的なミステリー。楽しめました! 舞台が変に新しくないところが、現実感がなくて、なおさら純粋にエン...

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
イニシエーション・ラブ (文春文庫)

乾 くるみ / 文藝春秋 / 2007年04月

完全にだまされました。というか、最終章を読んできょとんとしてしまった。 巻末の再読のお供にを読んで、やっと謎が解けま...

ビネツ
ビネツ

永井 するみ / 小学館 / 2005年05月

「ちょとだけ出る杭になろう」。確かに出すぎた杭になると、打たれるのもしんどいし、全くでない杭は、だれにも気づいてもら...

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)
パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

川内 有緒 / 幻冬舎 / 2010年07月

素直に面白かった。 最初はパリでご飯を食べる話なのかと思い、飛行機での暇つぶしくらいになればいいか、というくらいの気...

小夜しぐれ (みをつくし料理帖)
小夜しぐれ (みをつくし料理帖)

高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2011年03月15日

みをつくしの第5弾。やっと読むことができたー。 この回では、澪がすっかり大人の人間になって、立ち回っています。 美緒も...

ドタバタ移住夫婦の沖縄なんくる日和 (幻冬舎文庫)
ドタバタ移住夫婦の沖縄なんくる日和 (幻冬舎文庫)

仲村 清司 / 幻冬舎 / 2006年04月

飛行機の中や、船の中で読むために借りた本。 沖縄と本土の違いなどが面白いエピソード付きで書いてある。 暇つぶしに読む...


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