好き放題な覚書です。
ゆかこさん
フランツ カフカ Franz Kafka
角川書店 (2007年06月)
いま読んでる
とりあえず表題の「変身」は読み終わった。 買って何度か挑戦して、なぜか冒頭で止まっていた割には すらすら読めたと思う。 変身したグレゴールが抱えてる感情はなんとなく想像できるし 家庭内の問題っていう点では グレゴールはIPのような役割のような感じ...
村上 春樹
新潮社 (2012年03月28日)
ファンタジー 読み終わった
村上春樹の作品はこれで3作目。 高校生の時に「ノルウェイの森」を読んで 大学生の時に「海辺のカフカ」を読んで 社会人で「1Q84」を読んだ。 「ノルウェイの森」は性的な感じが当時の年齢では好きになれず、 「1Q84」についてもまぁあるというか、過激...
河合 隼雄
岩波書店 (1971年12月20日)
心理 読み終わった
私が変わり始めたせいか とってもおもしろかった。 少し大学の頃よりも理解できることが増えた …ような気がする(笑) でもまだまだ読み足らないと思うから何回か読み直したい。 普遍的無意識について、今まで本能と何が違うのかなと思っていたけど これを...
いしい しんじ
新潮社 (2004年07月)
読み終わった
んー。 弟の書いたお話はとってもおもしろかったんだけど。 うーん…って感じだ。
太宰 治
新潮社 (2003年05月)
中学のころ人間失格を読んで合わなかったから、手をつけていなかった太宰治。 何かと名前も聞くし、もう一度再挑戦と思って読んだ。 ただただ「恋、と書いたら、あと、書けなくなった」と言う一文にやられた。
新潮社 (1950年12月)
斜陽に惹かれたので、他にも読んでみようと思って読んだ。 苦しそうな感じが読んでてしんどかった。 でもなんだかどこまでが嘘で、どこまでが本当かわからない感じがした。 まったくの作り物ではないけど、本当にあったことでもないみたいな。不思議な感じ。 ...
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
角川書店 (1997年02月)
あと2、3読んでから書きたい。 でもホントに「望めば全宇宙が助けてくれる」っていうのは勇気が出るし、 おばあちゃんが望み続ければそのとおりになるって言ってたのを思い出した。 たぶんそれは一生忘れないだろう。
荻原 規子
中央公論新社 (2004年10月)
ブックオフで100円だったので購入しました。 本当は空色勾玉が欲しかったんだけど、なかったので・・・。 正直、あんまり期待しないで買ったので 期待値が低かったのかもしれないけど 思った以上に面白かったです。 2巻以降ちょこちょこ少女漫画的な雰囲気...
セルジュ ブリュソロ 町田 尚子
角川書店 (2002年07月)
”見えざるもの”の見える女の子のお話。 さらっと読めたけど、私には「んんー・・・」っていう感じ。 なんとなくマーズアタックを思い出してしまった。 ちょっと私とは合わなかったのかな。 1巻しか読んでないので続きを読むと また変わってくるかなと思う...
宮木 あや子
新潮社 (2009年08月28日)
おもしろかったー!! 台風で電車止まって暇潰しに表紙が気になっていたので購入。 吉原の遊女たちの恋のお話。 大半は切ない気持ちになるけど、描かれている遊女がみんな素敵で、清々しい気分になったり、憧れを抱いたりして… 性描写が苦手だったけど、これは...
講談社 (1987年12月10日)
上橋 菜穂子
新潮社 (2006年11月)
すらすら読めておもしろかった。 引き込まれてわくわくした。 でも最後が駆け足な印象だった(^o^;)
養老 孟司
新潮社 (2008年01月29日)
初めて対談形式の本を読んだ。 想像したよりずっとおもしろかった。 いろいろ考えたいなって思うことが満載な本だった。 「じゃあどうしたらいいんだろう」と思うことがたくさんあった。 お二人の言ってることは本当だと思えることが多かった。 宮崎さんの...
池上 彰
PHP研究所 (2007年04月19日)
最近になってようやく自分の話が人に伝わっていないらしいことに気がついたので、今まで興味のなかった伝わる話し方的な本を読むことに。 ビジネス書だったから企画とか報告とかの話が多かったから、前半は中々実際すぐにって言う気にならなかった。 後半は、「...
酒木 保
PHP研究所 (2001年08月)
自閉症についての本。 自閉症とはどういう障害かという内容かと思いきや、診断基準じゃなく治療の中で気がついた特徴についてや自閉症児とどう関わればいいかについてといった印象を受けた。 こういう内容の本について、おもしろかったなんて言うと不謹慎かもし...
黒柳 徹子
講談社 (1984年04月15日)
児童文学 読み終わった
小さい頃にお母さんに読んでもらったトットちゃん。 当時はトットちゃんの行動がおもしろかったっていうのは覚えていたけど 小さすぎて内容をいまいち覚えていなかったので再挑戦。 大人になってから読み返すとたくさん大事なことが書いてあって 小さい頃と...
伊坂 幸太郎
ミステリー 読み終わった
流れるような先が気になるお話ですらすら読めました。 でも私にはちょっと刺激が強かったかな。 怖くて寝れないかもしれない。笑 多分よくわからないけどリアリティーがあるってことだろうと思います。 ただそれって怖いよねっていう。 個人的には重力ピ...
ダイアナ・ウィン ジョーンズ 佐竹 美保
徳間書店 (1997年05月)
すらすらと読めました。 おもしろかったけど私の求めているものはなかった…かな? 一生懸命に書いただろう作者には申し訳ないけれど 何か足りない感じがしてしまう。 訳の問題なんだろうか。 話的には凄く好きなんだけど。 読みやすいけど読みやす過ぎる...
新潮社 (1994年03月)
2回目。 だけど…んー…。 大学のゼミの課題だった本だけど。 当時よりはまぁまだ理解できたような気になれることが多かったけど。 大学時代にもう少し真面目に取り組んでたら先生がヒントをくれたかも(!)しれないのに…(笑) でも、多分当時そもそも「女であ...
寺村 輝夫 和田 誠
理論社 (2000年01月)
ブクログでいろんな人の本棚を見てたら発見。 久しぶりに、十何年ぶりに読んでみた。 小さい頃に布団に入ってお母さんが読んでくれた。 タララップ トロロット テレレッテ タッタッター というラッパの音が、 ぞうを探す兵隊の歌の音が、 お母さんの声で聞こ...
アーシュラ・K. ル=グウィン 清水 真砂子
岩波書店 (2006年05月11日)
今までファンタジーがこんなにおもしろいとは思わなかった。 所詮つくりものだって思ってた。 でももう一つの世界があって、それを自分でも想像できる。 それから男であること、女であることってどういうことだろう? この2つが一つになることで何が起こるのだ...
マーガレット・マーヒー 青木 由紀子
岩波書店 (1989年10月02日)
河合隼雄先生のファンタジーを読むに乗っていた一冊。 あらすじは「ファンタジーを読む」に載っていたけれどどうしても読みたくなって購入してしまった。 思春期の子の心がよくわかる本。 ちょっと苦々しい、懐かしいあの時に読んだらまた違ったのだろうけれ...
島本 理生
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年01月25日)
恋愛 読み終わった
この人の書く物語のほわんとした雰囲気が好き。 それもまた最初の本と比べてちょっとずつ変わっていっている印象。 内容はすらすら読めるかな。1日でバーっと。 だけど先の展開がなんとなくわかるのが好き嫌いがわかれそう。 個人的にはラストがあんまり。...
野島 伸司
幻冬舎 (2003年09月)
精霊のウサニと人間のコーゾーの物語。 最後の方は共感できるような文章だった。 けど内容としては私にはちょっと・・・。 ファンタジーとして捉えるには少しリアリティーがありすぎるし、 現実として捉えるには、少し難しい・・・かな。
アーシュラ・K. ル・グウィン 清水 真砂子
大学2年の時にゼミの先生のレポートの課題で出されたゲド戦記。 なかなか読む時間がなくて3年近くかかってようやっと全部読破。 5巻にはたぶん物語の裏側にいろいろなことが隠れていそうな そんな感じがするのだけれど。 未熟者の私にはまったくわからず・・...
市川 拓司
小学館 (2003年06月)
この人の言葉の選び方が好き。読んでいる言葉のリズムとか雰囲気が好き。
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