水葉セイラさん
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
小説
京極堂シリーズ第1弾。20ヶ月間身篭ったままの妊婦の姉が探偵事務所榎木津が依頼をしにくる。密室から消えた夫をずっと待っている妊婦とどこか影のある美人の姉とその家族は、狂っているのか。誰が、狂っているのか。圧倒的な文章力と京極ワールドに引き込まれます。
恩田 陸
中央公論新社 (2004年11月)
これも好きな作品の一つです。そして、彼女はまた大人になっていく。蛇行する川のほとりの家で、昔の事件の秘密を唯一知っている少女。何故、母は死んだのか。それを知っているのは少女だけ。不思議ワールドのミステリー。
角川書店 (2005年02月03日)
私の大尊敬する恩田陸さんの小説の中で1番好きな作品。昔おきた一家毒殺事件についてその事件に関わった人に話を聞いていく。1人1人言い分が違うくてそれでも事件の謎が序々に解けていきます。読み始めたら止まりません。読み終わった後の事件が分かったような分から...
セガ (2003年02月27日)
ゲーム
可愛い女の子いっぱいギャルゲーです。普通にやってて面白い。シュミレーションとバトルで二度美味しいです。女の子1人1人のキャラが皆個性的できっと好みの女の子がいるはず。ちなみに私はカンナさんにやられました。全エンディングは絶対に見ないと駄目。
京極 夏彦
講談社 (2006年09月16日)
妖怪シリーズ。「鳥の城」と呼ばれる家では新婚初夜に花嫁が殺されるらしい。そして今度5回目の結婚式が。探偵榎木津と小説家関口が調査の為に「鳥の城」へ。そして探偵が言った。「そこに人殺しがいる」―…。京極夏彦ワールドに一度ハマると抜け出せません。推理ミ...
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2005年08月22日)
あさのあつこ長編小説。世界は近未来。圧倒的な世界観と分かりやすい文章で比較的読みやすいと思います。読むたびに謎が少しづつ解けて、そして分からないことが増えていく。政府の陰謀とは。少年少女向けミステリー小説。
尼子 騒兵衛
朝日新聞社 (2006年11月30日)
漫画
小さい頃誰もが見たはず「忍たま乱太郎」の原作本。原作だけにしか登場しないキャラとか盛り沢山で小さい頃に分からなかった謎も解けるはず。委員会や上級生、先生に亘るまで今までよりぐっと世界観が広がります。小さい頃忍たま好きだった人も読んで欲しい。
カプコン (2006年07月27日)
笑いあり格闘ありシリアスあり何でもありなアクションゲーム。天下統一を目指して戦国時代の武将達が争います。ストーリもキャラ設定もしっかりしてるし、何より面白すぎる。私のお勧めは伊達政宗と竹中半兵衛です。ついでも戦国時代のことも勉強しちゃおう。
ダレン・シャン 田口 智子
小学館 (2004年03月31日)
先が読めない。次は、次は、と時間も忘れて読み更けてしまいます。良い意味で裏切られまくります。読み終わった後の達成感と放心状態は読んだ人じゃないと分からない。ある日友達のスティーブと一緒にサーカスを見に行ったダレンは…。続きは読むべし。
J. K. ローリング J. K. Rowling
静山社 (2006年05月)
言わずと知れたハリーポッターシリーズ。これを読んでない人はいないとは思いますが。先が全然読めません。ストーリーの息もつかせぬ展開にいつしか時間も忘れて読みふけてしまいます。ちなみに、私はウィーズリー家が大好きです。
広瀬 仁紀
小学館 (2001年03月)
土方歳三の小説。泣けます。号泣です。話は池田屋事件から始まります。…やましい目で見させていただくと、土方さん愛されすぎ。沖田は嫉妬した上に告白しちゃったり斉藤は迎えに行こうとします。普通に読んでも面白いし、そっちの目で見ても面白いという一石二鳥本。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998年09月)
歴史小説家といえばこの人、司馬遼太郎の力作。幕末、浪士の集まりでしかなかった浪士組を新撰組とし最強の武士集団へと仕立て上げた男、土方歳三。鬼と副長と呼ばれた彼はどんな生い立ちで何を想っていたのか。剣に生き剣に死んだ土方歳三の華麗な一生をどうぞ。
津山 ちなみ
集英社 (2005年08月12日)
りぼんで連載中の4コマ漫画。本当にりぼん!!??ってくらいにすごいです。少女漫画の主人公じゃないです。というか、少女漫画の雰囲気がないですが、確実に笑わしてくれます。キャラがしっかりしてて面白いです。
種村 有菜
集英社 (2004年07月15日)
種村有菜作品の中で私が一番好きは作品です。いづみ君とか大好きですよ。満月のだんだん心が変わっていく様子とか英知君の秘密だとか。やっぱり、一番変わったのはいづみ君なんじゃないんですかね。「生きる」についてのお話。
武井 宏之
集英社 (2004年04月30日)
WJで連載されていた漫画。未だに根強いファンが健在しております。キャラ1人1人が魅力的でどんどん話に飲み込まれていきます。私的には、蓮が好きです。本当に主人公以外のキャラにもストーリーがあって先が読めない展開にハラハラドキドキします。
つだ みきよ
新書館 (2006年03月10日)
いわゆるホモ本だと思われ。主人公、亨の転校した男子校には「姫」という制度があって…。というなんともオイシイ設定。女装ネタなんですが、ロリータ服がいっぱいです。男の子も可愛いし、萌えること当然。
日下 秀憲
小学館 (2006年10月)
ポケモン好きな貴方もそうでない貴方も絶対にハマります。主人公それぞれの魅力がいっぱいで、もちろんサブキャラにも愛が。完成度の高いストーリー性と綺麗な絵柄に一度読み始めたら止まらないはず…っ!
空知 英秋
集英社 (2006年12月27日)
WJで連載中の漫画。この下品なのに侍道やら志で泣かせてくれます。ギャグセンスはピカイチ。私のお勧め人物は何と言っても、土方十四郎です!!この人はカッコイイ!!土方をどうぞ宜しくお願いします。
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