|
|
- 登録アイテム数:
- 859
- レビュー数:
- 56件»
- / レビュー率: 6.5%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 0件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
すばらしい人間部品産業
アンドリュー・キンブレル / 講談社 / 2011年04月15日
生命科学への警鐘一辺倒。 その懸念はその通りで、立ち止まって進むべき境界を線引きする必要はあるのだろう。 ただ、著者の...
告発・現代の人身売買 奴隷にされる女性と子ども
デイヴィッド・バットストーン / 朝日新聞出版 / 2010年12月17日
ノンフィクションかフィクションかが曖昧ではあるが、圧巻。 是非、日本を扱う部分が欲しかった。 自分の家近くに、奴隷がい...
イスラームと科学
パルヴェーズ フッドボーイ / 勁草書房 / 2012年01月31日
イスラム科学の歴史、過去の栄光を扱ったものかと思いきや、現代の貧困を扱ったものだった。 タイトルで勘違いしたが、おもし...
ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力
ジェフ・ライアン / 早川書房 / 2011年12月22日
アメリカでの任天堂の歴史。 と言うよりマリオの歴史。 それが任天堂の成長の源泉であり限界という説には納得。限界というよ...
「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力
安西洋之 / 日経BP社 / 2011年07月28日
タイトルに騙された。 マルちゃんが広まった過程を詳述ではなかった。日本製品が世界で受け入れられる過程を集めた事例集。 ...
クルーグマン教授の経済入門
ポール・クルーグマン / メディアワークス / 1998年11月
実に読みやすい。原文を参照する力がないので微妙だが、こんな感じの文体なんだろうか。 本気で勉強したい時には読み返すの...
バチカンの聖と俗―日本大使の一四〇〇日
上野 景文 / かまくら春秋社 / 2011年08月01日
バチカン大使だった人の文化論。 こういうものを書ける人が外交の最前線にいるというのは日本人として誇らしい。 キリスト教...
第二次世界大戦はこうして始まった〈下〉
ドナルド・キャメロン ワット / 河出書房新社 / 1995年06月
ポーランドへの宣戦、そこから連合国の参戦に至るまでの記述が細かい。ただ、著者本人の価値観が全面に出ていて、なかなか読...
第二次世界大戦はこうして始まった〈上〉
ドナルド・キャメロン ワット / 河出書房新社 / 1995年06月
各個人の細かな動きに焦点を当てる。 のだが、各個人の人物像や、考えてを当時の人々の手紙などを基に描くので、その記述が鬱...
室町幕府崩壊 将軍義教の野望と挫折 (角川選書)
森 茂暁 / 角川学芸出版 / 2011年10月25日
嘉吉の乱に至る過程を詳述。 ここを起点として幕府の弱体化が決定的になったとする。確かに。つい応仁の乱な目がいき、あま...
第二次世界大戦の起源 (講談社学術文庫)
アラン.ジョン.パーシベール・テイラー / 講談社 / 2011年01月13日
第二次世界大戦が始まるまでを扱う。 よくよく考えるとこの時期を中心に扱う本は初めて。なぜナチスは初期に外交で成功して...
八月の砲声 下 (ちくま学芸文庫)
バーバラ・W・タックマン / 筑摩書房 / 2004年07月08日
第一次世界大戦の緒戦の内、早期終結の可能性がなくなったマルヌ会戦までを扱う。 第一次世界大戦に早期終結の可能性があっ...
八月の砲声 上 (ちくま学芸文庫)
バーバラ・W・タックマン / 筑摩書房 / 2004年07月08日
第一次世界大戦の始まりを中心に扱う。 開戦の原因を扱うというよりかは、個々人のエピソードや、特記に値する個々の戦闘を...
傲慢な援助
ウィリアム・イースタリー / 東洋経済新報社 / 2009年09月04日
援助する側が大目標を掲げる援助は必ず失敗する。目の前にある小さな現地のニーズを捉え、一つ一つ積み重ねる自助努力を促す...
民主主義がアフリカ経済を殺す 最底辺の10億人の国で起きている真実
ポール・コリアー / 日経BP社 / 2010年01月14日
民主主義は経済成長の原因にはならない。むしろ民主主義が数合わせのぶつかり合いになる。また現在は小国同士、民族同士の紛...
異国へ嫁した姫君たち―ヨーロッパ王室裏面史
マリー・クリスチーヌ / 時事通信社 / 1989年10月
近世ヨーロッパで外国に嫁いだ女性のエピソードを私生活やファッションを中心に記述。 やはり王国が歴史の中心だった時代は、...
フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)
遅塚 忠躬 / 岩波書店 / 1997年12月22日
フランス革命の背景、なぜ起こり、なぜあの過程を辿ったのかを考察。 市民の自由、人権など、非常に進歩的な目標を掲げた革...
ハウス・オブ・ヤマナカ―東洋の至宝を欧米に売った美術商
朽木 ゆり子 / 新潮社 / 2011年03月
戦前アメリカを中心に日本、中国美術を取り扱った古美術商の盛衰記。 第二次世界大戦でアメリカ政府に接収され、結果的にそ...
インタヴューズ〈1〉マルクスからヒトラーまで
クリストファー シルヴェスター / 文藝春秋 / 1998年10月
19世紀から20世紀にかけての文化、政治の分野を中心としたインタヴュー集。 個々人のインタヴューで、知っている人間の物は...
動的平衡2 生命は自由になれるのか
福岡伸一 / 木楽舎 / 2011年12月10日
一つの論というよりは、エッセイかな。下記文は面白かった。 ロボットの動きが機械的であり、人間の動きが生命的である理由...
本棚内検索
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。






