三日月の本棚»
ほとんど小説ばかりです。感想欄には自分の思ったことをそのままメモするという方針なので、おそらくとっても上から目線です(´ω`●)
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トラウマを消す技術 (フォレスト2545新書)
マイケル・ボルダック / フォレスト出版 / 2010年12月03日
特に大きなトラウマに悩んではいなかったけど、読んでみました。 うん…内容は分かりやすいけど、訳がちょっと不自然で惜しい...
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2006年04月28日
文学に関する雑学が気になって読んでみた。内容はまあまあというか、思ったより普通のサスペンスだった。とりあえずこの学園...
花宵道中 (新潮文庫)
宮木 あや子 / 新潮社 / 2009年08月28日
自分が切ないブームだったので読んだ。私が好きなイラストレーターさんの絵だったので買いました。 「青花牡丹」と「十六夜...
ちょっと幸せ たべもの編 (大空ポケット文庫)
仙道洋平 / 大空出版 / 2007年07月10日
これを読んでから、お店で懐かしいお菓子を見るとつい買いたくなった。そして最近、甘いもの苦手な私がいつもよりお菓子を食...
見えない誰かと (祥伝社文庫)
瀬尾 まいこ / 祥伝社 / 2009年07月24日
当たり前だけど、教師から見たら学校って職場なんだ。先生の視点で生徒が見れたり、学校の裏側が見れてちょっと面白かった。...
天使の囀り (角川ホラー文庫)
貴志 祐介 / 角川書店 / 2000年12月10日
面白い。けど怖い。怖いけど面白い。専門的な分野の解説が多く、自分の知らなかったことがたくさんあったので学べた。10年ぐ...
ひめゆりの塔 (講談社文庫)
石野 径一郎 / 講談社 / 1977年06月23日
夏なので、夏と言えばみたいな本を読もうと思って選んだ。私が中学生の時に聞いた、ひめゆりで生き残った人の話を思い出した...
本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
成毛 眞 / 三笠書房 / 2008年01月21日
本屋さんで見つけて、パッと決めて買ってしまった本。こういうビジネス書的な本は、普段ほぼ買わないし読まないことにしてい...
空からきた魚 (集英社文庫 ひ 27-2)
アーサー・ビナード / 集英社 / 2008年02月20日
この著者さん、日本人より日本になじんでいる…!この本自体、日本人が書いたとしか思えない。書いてあることは何気ない日常と...
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)
入間 人間 / メディアワークス / 2007年06月
うーん…。どう言ったらいいのやら。全体的に狂気が漂っているのに会話が軽いというか、重ーい内容ををテンポの良さでカバーと...
塩の街 (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年01月23日
塩の影響が思ってたより深刻だった。塩害って、環境問題とかそういうのだと思ってた。だから意外。もう最初の遼一の場面から...
はじまりの空 (ピュアフル文庫)
楡井 亜木子 / ジャイブ / 2007年03月
一人称で語られる小説の主人公はなぜか淡々と、ちょっと冷めている印象を受ける。真菜も17歳の高校生にしては考え方が大人す...






ベトナム旅行に行く前に3分の2ぐらい、行った後に残りの3分の1読んだ。行く前は「へー、大変そう。愚痴ばっかりで、悪い...
