書籍に関しては悪くっても★2つ以下はつけてません。
パントさん
藤原竜也 行定勲
キングレコード (2010年10月06日)
麻生久美子 三木聡
ポニーキャニオン (2009年11月27日)
レオナルド・ディカプリオ マーティン・スコセッシ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2010年09月10日)
リシャール・ベリ ピエール=アンジュ・ル・ポガン リシャール・ベリ
Happinet(SB)(D) (2011年06月02日)
読み終わった
ストリー的にはやくざのVシネマ的内容。ジャンレノの渋さと存在感だけが際立つ。敵対する幹部連中が頭が禿げていて皆同じ顔に見えた。
生田斗真 荒戸源次郎
ポニーキャニオン (2010年08月04日)
『人間失格』★★★☆☆☆☆ 味も臭いもしないサンプル。その上にオブラートで包まれた料理
松山ケンイチ トラン・アン・ユン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年10月26日)
『ノルウェイの森』★★★★☆☆☆ 原作に思い入れが強かった分、気の抜けたコーラって感じ。
サム・ワーシントン トラビス・ビーチャム ルイ・ルテリエ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年04月21日)
椎名 誠
集英社 (2012年03月16日)
原田 宗典
講談社 (2012年02月15日)
西村 絵留香
実業之日本社 (2006年04月)
都会生活研究プロジェクト[京都チーム]
中経出版 (2011年12月02日)
西村 賢太
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年01月25日)
吉高由里子 蜷川幸雄
アミューズソフトエンタテインメント (2009年01月23日)
沢木 耕太郎
文藝春秋 (2012年01月04日)
あいかわ ももこ やました ひでこ
青春出版社 (2010年11月04日)
入江 敦彦
新潮社 (2007年07月)
グレゴリ青山
メディアファクトリー (2011年05月20日)
メディアファクトリー (2006年09月)
真船きょうこ
新人物往来社 (2010年12月22日)
メディアファクトリー (2004年07月)
村上 春樹 大橋 歩 画
マガジンハウス (2011年07月07日)
ハンジ リョオ
140B (2011年07月13日)
小林 明子
140B (2010年04月13日)
伊集院 静
講談社 (2011年03月19日)
名取 芳彦
三笠書房 (2007年07月)
荻原 和歌
三笠書房 (2009年05月28日)
エイ出版社 (2011年01月29日)
川野 妙子
池田書店 (2007年05月)
浜内 千波
主婦と生活社 (2005年02月)
牛尾理恵
学習研究社 (2011年01月13日)
牛尾 理恵
池田書店 (2010年10月08日)
野澤 幸代
成美堂出版 (2010年09月)
川畑のぶこ 著 やましたひでこ
同文館出版 (2009年12月03日)
いとう やまね
三笠書房 (2003年03月)
群 ようこ
文藝春秋 (2004年07月)
吉田 修一
新潮社 (2006年06月)
吉田 篤弘
中央公論新社 (2009年09月)
ほのぼのとのんびりとした気持ちになれる。小説のような大人の童話を読んだ感じ。
池上 彰
集英社 (2008年12月16日)
中高校生を対象に分かりやすく書かれていると思うが、いい大人が今更聞けない事や何となくは分かるけど説明は出来ないなーと思われる事などを詳しく丁寧に書かれてる。さすかーお父さんと呼ばれるだけの事はある。
集英社 (2008年08月21日)
タイトルだけ見れば、格言集的なお堅いイメージもするが、そこは原田宗典。しっかりとユーモアを交えている。その中にちょぴりの切なさが含まれていたりして、しみじみとさせる。
中島 らも
集英社 (2009年07月16日)
ひさびさのらも作品。短編集。面白いのもあれば、うーむと思うのもある。それらを含めて、らもなんだろう。作品的には、一昔前になるのだろう。 その時代の時に、新しい事を書いているなと思っても、今になって読むと 一昔前の事なんだなと感じてしまった。
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2009年08月04日)
スラスラと読めた。14歳の頃と25歳の主人公が同時進行的に話が進む。14歳の頃の彼女は25歳の自分を想像出来たのだろうか。最後に犬井君には会えたのか気になる所だけど、読み終えてみて、それもどうでも良い事なのかなとも思えてしまう。
文:寿岳 章子 絵:沢田 重隆
角川学芸出版 (2009年10月24日)
人によっては特別な街であったりもする京都。でも、そこで暮らす人達はごく日常に暮らす街であり、ごく普通の中の日常に古都の歴史が見え隠れしたりする。そういう事を感じさせる一冊。
杉浦 日向子
筑摩書房 (1997年12月)
色街での客と花魁の振れ合いや駆引きが描かれている。江戸の小粋さを描かせたら上手い。
小山 鉄郎 白川 静
新潮社 (2009年11月28日)
この本を最初にパラパラとめくった時は面白いと感じて購入したわけだが、読み進めていくうちに飽きてしまった。読みやすさとか構成等を考えたらと良いのに。学者さんが作った本って感じ
瀬戸内 寂聴
講談社 (2008年10月23日)
源氏物語を読む前に、読んでおきたい入門書的な感じ。源氏物語は、光源氏が主人公な訳だか、源氏を取り巻く様々な女性達の方が主役だったのでは思わせる。
星野 道夫
文藝春秋 (1999年03月)
本当の苛酷さや残酷さを知って自然を本当に愛せる事なんだろう。普通に読者が写真や文章を見て、自然って美しいな、行って見たいなーと思う事と全く違うんだろう。
堀江 敏幸
人それぞれに色々な人生があり、そこには、それぞれの悲哀があるんだろう。
阿刀田 高
新潮社 (2005年12月)
馴染みがあるようでない。知っているようで全く知らない。宗教としてでなく、一つの物語として読むと面白いかも
田辺 聖子
新潮社 (1978年07月)
なんかーお聖さんらしいかも。
目黒 考二
角川書店 (2003年01月)
本に埋もれ、本を読む事が、睡眠や食欲と同じ位に生活の一部になっている感じ。こういうのもなんか大変そう。
新潮社 (2005年03月)
ある意味で、江戸のゴチャゴチャ感や雑踏感が出ていて、庶民の力強さや庶民文化だったんだなーと感じられる一冊
東野 圭吾
角川書店 (2007年06月)
四十からの手習いというかチャレンジ。やるジャンと感心する気持ちと半ば呆れる気持ちが交差する。素の東野を感じ取れる一冊
日高 敏隆
新潮社 (2008年05月28日)
解明されてない生物や植物の仕組み。生存競争に打勝ち生き残るには何かしらの意味がある。それでも、生きていくって大変だなーと思いました。
角川書店 (1987年01月)
古本屋で買った一冊。話題になった映画のタイトルがそのまま本のタイトルにもなっていたので購入した。八編からなる短編集。 久々の田辺作品。田辺作品と言うよりも、おせいさんらしいって作品。色々な状況に合わせた女性が描かれているが、どこか片意地張りながら...
鷺沢 萠
新潮社 (1997年02月)
日本に日本人として普通に生まれた場合、民族を意識する事はほとんどないかと思う。その点、日本にいながら自国と親の祖国を意識する。祖国の中でも同じ民族でありながらも、微妙な境界線みたいなものがある。 様々な歴史的背景や経緯も踏まえ、それら小難しい事...
森 博嗣
集英社 (2008年01月18日)
初めて読む作家。推理作家で工学博士。小説すばるに連載されたエッセイ本。 趣味の工作について書かれているが、ここまで本格的というかマニアック的になると趣味を通り越している。ある程度のお金と場所とがないと出来ないなと感じた。凄いと思う反面、ついていけ...
伊丹 十三
最初に出版された時期はかなり昔。その頃は、本を読む事に対して、夢を持つとか、人生を考えるとか、視野を深めるとか、理想や本が本としての良い時代の頃の本かなという印象を受けた。生前彼が何かを語る口調で文章も書かれているないう気がした。彼の若かりし頃の...
新潮社 (2008年02月)
のどかな、ほんのりとした気持ちになれる。彼女が語る江戸の時代。古き良かった頃の日本。道具を通して、そこに暮す人々も暖かさを感じさせる。それはイラストや文章から彼女自身の人柄から出てきているのだろうと思う。
角川書店 (2005年12月)
ひさびさの東野作品。彼はエッセイもかなり面白い。小説を書くにあたり、理系的見地から見てエッセイとして書いたりしてある。彼の小説を読み終えた後に、物語前半中盤にかなり唸らせる複線があり、それを見つけた時に新たに凄さを再認識出来る。 それらの小説が...
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年04月)
最後の2行で違う物語に変貌する、必ず二度読みたくなるとの宣伝文句。読んでいる最中はラスト2行どんなになっているのだろうかと興味を持ち続けた。読み終えた時、二度読むかといえば、自分は読まない。ただ、パラパラとは見る。仕掛け探しというか、タネ見つけ的...
新潮社 (1996年03月)
古本屋で買った一冊。平成八年四月が発行となっている。これは文庫本なので実際に単行本として発行されたのはもう少し前になるのだろう。ぜんぜん古さを感じさせない。心の喪失感や乾き感を体感的に表現する事が抜群に旨いなと思う。今再び話題になっているロス疑惑...
司馬 遼太郎
講談社 (2006年05月16日)
関ヶ原で西軍に組した大名に中で生き残ったもの、改易により無くなったものの差はなんなのだろうか。ましてや長曾我部家は譜代ではなく、自ら切り開いて大名になった。運や要領の悪さのためだっか。 あの時々で、こうしてたら違う展開になっただろうと思うと、なん...
沢野 ひとし
角川書店 (1994年04月)
彼の肩書きは何なのだろうと考えた時、「とりあえずイラストレター」というべきではなかろうか。 イラストレターでなく、とりあえずが頭につく。椎名誠の本に挿絵的に描く彼の絵は、どこか物悲しくもあり のどかでもあり、冷めている感じがする。彼の書く文章もそ...
文藝春秋 (1993年10月)
読み終えてから、確認すると1993年第1印になっている。いくつかの雑誌で書きつづったエッセイをまとめたもの。主におばさんに対して憤りをかんじものを書いている。あの頃、オバタリアンなんて言葉もあってパワーがあった。厚かましくもあり、どこか憎めない。当時の...
野瀬 泰申
幻冬舎 (2008年04月)
新刊本のコーナーに平積みしてあったので、何の気なしに手に取り買ってしまった。テーマ的には自分の好みのジャンルだったが買ってガッカリ。作家名の横に某新聞の偉い肩書きが書いてあったが、その割にはなーって感じ。わざと崩した文体で書いたのかもしれないが、...
角川書店 (1997年08月)
その時々の状況や思いに合った本を紹介している。また、その時代の彼の思いなども書かれている。彼の本に対する思いがしみじみ伝わる。本当に本を愛して大事にしているんだなと思う。ここで取り上げられた本のうち何冊かは読んでみたいなと思った。本の紹介のほか、...
河出書房新社 (2004年11月20日)
淡々と時間が流れていく物語が進行していく。読みやすい。読んでいて頭に映像が浮かんでくるが、人間臭ささとかいったニオイを感じることはなかった。そういう意味ではリアルティがあるようでないのかもしれない。 物語りに出てくる登場人物も非常に少ない。主人公...
角川書店 (1998年10月)
前に古本屋で買った一冊をようやく読み終えた。すんなりと読めて読み応えもあった。 本の雑誌の創生期を配本部隊から見て書いている。さすが椎名ファミリー(勝手に自分が名づけている)椎名自身が良く使う「やさしい良い時代」のフレーズの頃に採算度外視で雑誌...
村上 春樹
講談社 (2008年01月16日)
なんか久々に春樹らしい作品を読んだ気がした。佐々木マキとのコンビも良い感じ。 絵本だけど絵本じゃない。絵本じゃないけど絵本だった。意味が深いようであっさりしている文章。その逆もしかり。 それが佐々木マキのヘンテコリンな挿絵とマッチしている。 読み...
新潮社 (2007年10月)
ニュースを一方から捉えるのでなく、別の角度からも読み取る。そこから見えてくる真実もある。そのためには、かなりアナログ的な情報の収集が役立つ。子供ニュースの番組制作の事も書かれている。決して子供の目線だけでなく、誰にでも丁寧に分かりやすく作られてい...
光文社 (1997年03月)
考えているようで、大して考えてなかったり、考えていないようで、かなり深く考えていたりする。でも、考えている事は本題からそれていたりする。原田エッセイらしい本。
小学館 (1999年05月)
女性向けの雑誌の掲載のせいか、品良く手短にまとめられて気がして、本来の原田らしさが感じられないというか、物足りない気がした。
文藝春秋 (2003年04月)
赤マントシリーズと呼ばれ、週刊誌に掲載されたエッセイを一冊にまとめてもの。 彼は日本に限らず、各地を移動してばっかいる。そして、つねに彼は重要かつ身近な問題を考え続けている。 そして、書き続けている。盟友沢野ひとしのイラストも良い感じに花を添え...
文藝春秋 (2005年09月02日)
5月に京都に行った際に、連光寺を知ってから、ずっと気になっていました。長曾我部家がずっと気になってました。 名は知っているが、実際にはどんな家系で、どのような運命を辿ったのか、全然知りませんでした。 そこで、調べて この本を見つけました。久々...
「らくたび文庫」編集部
コトコト (2007年07月)
京都をもっとディープに楽しむための、ビジュアルガイドブック。 京都内では、何処でも売られている。 仏像にも種類があり、如来や菩薩の説明が分かりやすく書かれている。
コトコト (2007年03月)
らくたび文庫とは、京都をもっとディープに楽しむためのビジュアルガイドブックです。狭〜い切り口にもとづき、そこに深くご案内するとの事。 地元の人々から観光客まで、幅広く親しまれている嵐電。その嵐電の1駅ごと紹介され、また最寄の観光スポットも案内され...
らくたび文庫とは、京都をもっとディープに楽しむためのビジュアルガイドブックです。狭〜い切り口にもとづき、そこに深くご案内するとの事。 分かっているようで、意外と知らなかったりする神社や寺の参拝の仕方が書かれている。京都行きに限らず、初詣とかでお参...
らくたび文庫とは、京都をもっとディープに楽しむためのビジュアルガイドブックです。狭〜い切り口にもとづき、そこに深くご案内するとの事。 第1巻。綺麗な作りになっていて読みやすい。京都へ旅行する時の行く時の乗物の中で読むと良いかも。
丘 眞奈美
PHP研究所 (2007年05月02日)
京都にある神社・寺の成立ちから、何を祭ってあるが書かれている。チョットしたガイドブックになると思う。また京都旅行から帰ってから読んでも面白いかもしれない
角川書店 (2007年04月)
久々の原田本。自伝的エッセイとでも言うか。学生最後の年(大学5年)の就職活動から現在の作家原田宗典に至るきっかけとなった会社への入社までが書かれている。 ある意味、原田の青春最後の一ページが描かれている
武光 誠
角川学芸出版 (2005年11月25日)
八百万の神々というように日本には色々な神様がいる。人間から祭上げられたのもあれば、インドや他の国の神さまから流れてきたものもあれば、仏教と絡んでいるのもある。 それらは、古事記とかの話とも関係あったりして面白く感じた。
戸部 民夫
PHP研究所 (2004年01月06日)
京都に行くようになって、神社とは祭られている神とは、どんなものだろうかと思って買った一冊。 感心しながら読むが、読んだ後に右から左へと抜ける感じがする。 日本の神様も、ギリシア神話同様に人間ぽかったり、寛大なようでいて根性が小さかったりする。 ...
角田 光代
文藝春秋 (2004年11月09日)
文章の上手さや読み易さは、さすが芥川賞作家。ただ、話が馴染めないというか、入っていく事が出来なかった。 何でもないような事をさも一大事みたいにするお昼のドラマのような印象を受けた。 これは、きっと好みの問題なんだろう
平野 啓一郎
新潮社 (2006年03月29日)
男性の主人公に最後まで嫌悪感を持った事と女性の主人公の方には、じれったさを感じたのは作者の技量のうまさなのだろうか。どこにでもいる普通の、どちらかというと地味で控えめに人が、ネットを通して 別の顔を持つ。もしくは演じる。 すんなりと読む事は読め...
手塚 治虫
光文社 (1996年09月)
手塚さんのエッセイ。色々な意味で考えさせられる一冊。 少年期の出来事とかは、マンガにも書かれていたりして、それらを思い出しながら読む事が出来た。彼がマンガを書き出して 未来を予想した事が、これほど現実になるとは。また、彼が予想した以上に環境破壊や...
小栗 左多里
大和書房 (2006年04月)
最近、この手のマンガエッセイ本が流行っている。学校で長い時間、勉強しても話せない。 また、話せるようになる英語がビジネスとなっている。それらにチャレンジしつつも、どこか冷静に見ている。
石田 衣良
集英社 (2005年05月20日)
今回初めて読んだ作家。某番組でコメンテイターをして入るのを見て、鋭い意見と柔らかい物腰の言い方に好感を持ったので読む気になった。 今時の若いOLさんとか女子大生とかが好きそうな作品かなと思えた。甘すぎないパヘェみたいな感じがした。甘い物が嫌いな男...
高倉 健
僕の中で、憧れの人物が二人いる。この二人がたまにテレビの番組に出ていたり、CMで見たりすると、ただで見て、勿体無いなと、ついつい思ってしまう。その中の一人が健さんである。ラジオ番組からの書下ろしになるが、健さんの言葉や文書は胸に染みます。やっぱ健...
綿矢 りさ
河出書房新社 (2005年10月05日)
かなり読みやすかった。数年前、賞を取ってかなり話題になった。今回、文庫本になったので買って見た。読み終えた印象としては「ふーん」って感じだ。さらっと書いてはあるが 内面的心の重さが置くに隠れているのか。それとも さらっとだけで終わってしまっている...
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