子供が沢山いる家族の個性的な各人のエピソードに戦争がからんでくるという内容は、若草物語を思い出させた。
 前半はそれぞれのエピソード同士のつなぎがあまりなく、「その後どうなったんだろう?」と、ちょと物足りなかったが後半は引き込まれた。
 戦争やら、世界の状況やらというのは大学生くらいの世代が一番明晰に判断出来るのかもしれない。大人や年寄りは謙虚にならなければ。

2012年3月30日

読書状況 読み終わった [2012年3月30日]
カテゴリ 絵本・児童
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