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絵のきれいなもの、憧れの女の子が登場するものを探して並べています。たまに、心にごつん、かつんとくるものが欲しい。。
レビュー by きのしたさやこさん
ベトナム戦争下の南ベトナム、米陸軍専属カメラマンの少年の目線から見たおはなし。
ゲリラとして米軍と戦う、戦闘少女(かわいい)と、カメラ少年(ちいさい)がどんな交流を持っていくのか、楽しみ。
これからの展開に期待(もう、7巻まで出ているそうですが。。)
ひとが、ぱさりぱさりと軽やかに、しかも何人も殺される。軽やかさは、著者の絵のダイナミックさ、いさぎよさ(?)によるものだが、人の死に方、数に関しては戦争を描いているから。
あと、歴史のお勉強になります。まるまま信じるというものでもないのでしょうが。年表つき
(60~70年代のことだし、まだ「歴史」としては語られていない時代でしょうか。今も、「ベトナム戦争」の(影響の)下で生きているひとは大勢いる。そのとき、歴史として客体化できるものではないはず)
レビュー登録日 : 2010年08月09日
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