持ってる中で特に印象に残っているものを紹介。レビューはかなり独断と偏見です
最中万歳さん
山田 詠美
新潮社 (1995年03月)
本
現役高校生だった時に読みました。 山田詠美氏の作品の中で唯一好きになれなかった作品。 登場する少女たちがみんなして脳内ピンク色で個人的に受け付けなかった。そして同じような話がダラダラ続いて疲れる。 こんな偏った高校生活やだなぁ。 歳をとってから青...
中村 陽吉
誠信書房 (1991年03月)
著者は心理学者。座敷亀として飼われている「カメちゃん」との交遊録のようなもの。言うなれば親バカ本なのだけれども、心理学者らしい視点での文章は興味深かった。そして同じ座敷亀飼育者としてあるあるwと共感することも多かった。 とても綺麗な文章ですごく読...
小坂 理絵
講談社 (1997年02月)
マンガ
科学者の娘と、科学者である父が造りだしたロボット小次郎が恋に落ちて・・・なコメディ。 何気にテーマは重いのだけれども、すごくコミカルに描かれていてスッキリ読める。そして主人公のカンナがとても男前でなおかつカワイイ。もちろん小次郎も男前だけれど。 読む...
神尾 葉子
集英社 (2005年04月25日)
花より男子の後、それなりにプレッシャーがあったと思うのですが、良かったです。 「あのベルベットのえんじ色の幕が開いたとき あたしの人生のピークが過ぎた」 ・・・初っ端からやってくれるぜ神尾センセイ!でも毎回ツメが甘いのは少し残念。本当のひきこもりはあ...
鈴木 央
集英社 (1999年05月)
本当に少年漫画の王道です。そして絵が上手い。特に描き込まれた背景なんかはアートの域です。何気にキャラのその後を描いた読みきりが素敵過ぎて、そのキャラでもっかい連載してほしかった。
吉本 ばなな
角川書店 (1992年11月)
呪いの本、それにまつわる人たちとのひと夏の時間。氏は夏が好きなんだろうか。すごく夏の表現が美しい。変なオカルトではなく、なぜ「呪い」の本なのか、一番納得いく説明がされてたと思います。かなり好きだなぁ。でも、読んでるこっちも死に晒されてる気分になっ...
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2004年09月30日)
ノース2号ぉぉぉぉ!!(涙)浦沢直樹x手塚治。面白くないわけがない。
よしもと ばなな
幻冬舎 (2006年08月)
本屋で(あまりのタイトルに)気になっていたのですがスルー、そしたら数年後まさかの映画化ですよ。急いで最近買いました。そしたら超短いのって。でも、こんな短い中に人生の大切なものを表現できるよしもとばなな氏はやっぱ凄い。氏の本は読後なんともいえない気...
久保 帯人
集英社 (2002年01月05日)
ヒロインのルキアが大好きで買ってました。ソウルソサエティ編が最高でした。あとは結構惰性で買ってます・・・
岩永 亮太郎
講談社 (2004年06月17日)
少年漫画の王道突っ走ってます。ヒロインがまるでオスカル(モロ好み!) 戦時中、ではなく「戦後復興」を描いた作品。まだ黒幕がやっと動き始めてるところで(6巻現在)話はこれからといったところ。純粋に面白いです。
八木 教広
妖魔と呼ばれるモンスターの力を取り込んで半人半妖の体になったおねーちゃん達がモンスターをばっさばっさ斬り倒していく話。主人公の過去話は特に熱過ぎます。巻を重ねるごとに話が壮大になっていき面白いです。
魚喃 キリコ
マガジンハウス (1997年04月)
評判が良かったので買ってみました。女の子が女の子に惹かれていく。レズビアンの一言でくくってしまうのはちょっと違う、思春期特有の揺れ動く心を描いています。すっごい好みなんだけど・・・好みなんだけどなぁ・・・なんか違うんですよ。なんだろうこの違和感。
椎名 軽穂
集英社 (2006年05月25日)
見た目はホラー級に暗いけど実は純で楽観的でお人好しで天然な主人公と、その人間性に気付き惹かれていく周りの人たちとの純情青春ストーリー。とにかく爽やかです。見ててほや〜っとなれる!そして何気に面白い。
集英社 (1992年10月23日)
主人公の圧倒的パワーが見ていて爽快。しかし5巻発売くらいから読み始めた身としてはまさかあんなに続くとは・・・orz 若干中盤が惰性で引っ張っていってます。
集英社 (1991年02月)
バイやらゲイやら性に奔放なキャラがいっぱいです。かなりぶっとびだなぁ。そんな人たちの群れの中に純な女子高上がりの女の子がつっこんでく話。ぶっとびである意味面白い。
いくえみ 綾
集英社 (2000年09月)
いくえみ先生にしては異色・・・?宇宙人が出てきます。かなりコメディ色が強いです。
集英社 (2001年12月14日)
主人公に超シンクロ・・・orz いくえみ先生の作品にはにんげんくさいひとがいっぱいで最高です。
集英社 (1997年09月)
一話モノから五〜六話続くものまで色々な短編が入ったマンガ。いくえみせんせいはすごいなぁ。面白いです。
きら
集英社 (1993年09月)
ペット(主に犬)とその飼い主たち少年少女の青春ストーリー。純情です。動物と飼い主の関係は動物のお医者さんに近いかも。もっと擬人化されてますが。劇的なストーリーではないけどほのぼのできます。
新潮社 (1996年10月)
初期の作品の所為か、若干荒削りに感じました。 男女の間の刹那的なモノを描いた作品が何本か。 すごくどろどろでねばっこい!笑
松井 優征
集英社 (2005年07月04日)
作者自身も「推理モノと見せかけた娯楽マンガ」と言い切ってます。ちりばめられたシニカルでブラックなジョークや風刺が最高です。あとは狂気的な絵。本当にジャンプなのか。
尾田 栄一郎
集英社 (1997年12月24日)
絵がうまいよー・・・!そんでキャラの服装とかデザインとか大好き。全体的にこの方のセンスが好きです。
集英社 (2004年01月23日)
いくえみ作品にはまったきっかけの作品。ホームドラマなマンガです。やっぱりイイナァ。大好きだ。
森 薫
エンターブレイン (2002年08月26日)
近代イギリスのメイドさんとええとこのおぼっちゃんの恋物語。でも見るべきは内容にピッタリの素敵な絵と、史実に忠実な服装・小物・建物など。ただの萌えマンガじゃありません。女性の裸体がエロイです。そして作者のあとがきマンガがかなり面白いです。
佐々木 倫子
白泉社 (1989年04月)
これを読めば絶対に獣医になりたくなる。キャラがみんなして個性的すぎる。さすが佐々木倫子センセイだ
浅美 裕子
集英社 (1996年07月)
すっげえ泣ける話とかあるんですわ。全体的に厨マンガ・・・と見せかけて、作者は読者層に合わせてわざと厨マンガに描いてるんじゃないかと最近思います。絵は結構適当wでもセンスはあるよなぁ。
浦沢 直樹
小学館 (1987年04月)
これを読めば柔道が好きになるぜ
池田 理代子
集英社 (1994年12月01日)
ただの少女漫画じゃないんだから!キャラの立ち具合と作者の取材に取材を重ねた史実に忠実な内容・・・ 名作として挙げられるのがなぜなのかが読めば嫌というほど分かります。 個人的に「あなたはバラを食べるのですか」「いけないか!(逆ギレ)」の場面がウケる
森本 梢子
集英社 (2000年08月23日)
コメディどころかギャグマンガとして見てます。時々ものすごいツボに来て一人大笑いしてます。実際のヤクザとかけ離れた感じもイイです。
安野 モヨコ
祥伝社 (2001年05月25日)
引くことを知らない女・シゲカヨの暴走をものすっごい勢いで描いてるマンガ。その暴走ぶりにぐいぐいひっぱられていくカンジです。
石田 衣良
集英社 (2004年05月20日)
コールボーイのはなし。正直残念な気持ちでいっぱいです。・・・で?という気持ちが読後も拭えませんでした。あるあr・・・ねーよwwwwな話です。文体も平凡で特徴の無いかんじです。
南 Q太
祥伝社 (2002年09月)
いくえみ先生と同じく、マンガの上手い方。 あと絵も好きです。 古本屋で表紙買いして大当たりでした。
高橋 よしひろ
集英社 (1997年11月18日)
犬がすごいアクロバットな動きをしてすごい男気を見せ付ける痛快武士道モノ(独断と偏見) これが大好きで続編のウィードを見たらかなりヘコみました。
藤崎 周一郎
集英社 (2002年10月18日)
マイナーなのがもったいない! 主人公の一平はいわゆるアルビノなんですが、そんなことは話には一切関係ない。やんちゃ少年たちの生態(笑)が上手く描かれてます。 内容は結構渋い。でもってキャラ全員が関西弁喋ります。作者もおそらく出身が関西なのでしょうが...
文藝春秋 (2004年05月)
山田センセイの文体は結構ねばねば(笑)してるのでこのくらいの短編が数本入っている方が読み易くて好きです。 フィエスタが何気に好きだ。
新潮社 (1997年02月)
塾の国語の問題集に一節が問題として出てきて、それをきっかけに読みました。かなり衝撃的でした。 何がって、そりゃあ読めばわかりますって。 主人公2人のお互いに抱くアンビバレンスな感情が最高にそそります。
中央公論社 (1992年03月)
吉本ばななセンセイの作品に出てくる女性陣はカッコイイ!!なかでもこの作品の登場人物のつぐみは最高にイイです。大好き! 文体も非常に読み易い。
河合 雅雄
小学館 (1998年02月)
持っているのは絶版になっている「サバンナの二つの星」のみの方。 ライオンの兄弟、流れ星と白星の半生を描いた動物オンリー小説。 小3の時に図書室で読んで超ハマった小説。
Zdzilsaw Beksinski
Morpheus Intl (1998年11月)
画集
洋書。こちらの方がお手頃価格ですが、画質は若干落ちる気がします。
ズジスワフ・ベクシンスキー
河出書房新社 (2005年07月09日)
尊敬する画家ベクシンスキーの画集。国内出版社からのなので日本語です。 色はこちらの方が綺麗な気がしますが、実物を見たことは無いのでどっちがより実物の色味に近いかは分かりません。
田中 政志
講談社 (1992年03月)
セリフ・効果音(?)など文字一切無しのトーンも無しのペンだけで描かれた動物オンリーマンガ。 動物スキーにはたまらないマンガです。 いや、動物スキーさんに限らず絵描きさんには是非見ていただきたいです。
集英社 (2004年11月25日)
いくえみ先生のマンガはマジでいいです。人間の心理描写が上手い。マンガがこの上なく上手な方です。これに限らずいくえみ先生のマンガは全部コレクションしたい。
赤美 潤一郎
スクウェア・エニックス (2003年12月22日)
当時中学生の時、この方の絵を見て初めて「人間が描きたい!」という欲が湧きました。 ターニングポイントとなった思い入れ深いマンガ。
冬目 景
幻冬舎コミックス (2002年01月)
「妖幻の血」作者:赤美潤一郎センセイが尊敬する漫画家:冬目景せんせいの代表作ってわけで読んでみたら見事ハマリました。暗くて読んだら鬱になれそうなマンガ。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。