とりあえず読んだものを放り込んでます。ジャンル分けは独断と偏見による。
まつおさん
三島 由紀夫
新潮社 (2003年06月)
文学
阿川 弘之
PHP研究所 (2005年08月02日)
ノンフィクション
芝村 裕子 そのだ みく
エンターブレイン (2006年01月30日)
ティーンズ
恩田 陸
集英社 (2006年01月05日)
SF
北方 謙三
幻冬舎 (2005年10月)
歴史
新潮社 (2003年05月)
集英社 (2005年06月03日)
現代
大野 芳
中央公論新社 (2000年05月)
角川書店 (2004年01月)
山田 正紀
原書房 (2003年09月)
ミステリ
小林 恭二
集英社 (2000年05月26日)
佐伯 順子
平凡社 (1992年09月)
鯨 統一郎
祥伝社 (2004年01月)
東京創元社 (2005年02月24日)
東京創元社 (1998年05月)
岳 真也
学習研究社 (2003年10月)
鈴木 輝一郎
角川春樹事務所 (2002年01月)
岡田 秀文
双葉社 (2001年10月)
荻原 規子
徳間書店 (2005年05月21日)
ファンタジー
文藝春秋 (2001年09月)
梨木 香歩
新潮社 (2002年02月25日)
エッセイ
森 博嗣
講談社 (2005年05月10日)
講談社 (2004年09月10日)
中央公論新社 (2005年06月)
中央公論新社 (2004年06月)
辺見 じゅん
角川春樹事務所 (2005年09月)
角川春樹事務所 (2004年08月)
幻冬舎 (2004年06月11日)
(2005.07.07)
乙一
集英社 (2001年07月19日)
平岩 弓枝 折井 宏光
新潮社 (2000年06月)
(2005.07.05読了)
山田 邦子
太田出版 (2000年06月)
(2005.06.28読了)
中央公論新社 (2001年06月)
奥田 英朗
文藝春秋 (2004年04月24日)
最近ドラマになったのだっけ?注射大好きな言動からして精神科医らしからぬ精神科医の話。個人的には「親父のヅラ」が良かった。笑う。こういうものって、結構簡単なことでころっと、治ってしまうものなのかなぁ、と思ったり。(2005.06.18読了)
理論社 (2002年05月)
中学三年の文化祭での合唱、めちゃくちゃ気持ちよかった。また歌いたい。できれば大勢で。ああ、もしかして、情熱ってこういうこと?この本を読んで、またとても合唱がしたくなった。(2005.06.13読了〈再〉)
メディアファクトリーダヴィンチ編集部 (2002年07月)
もっと軽いノリのコメディタッチな話かと思ったらなんとまあ。森の作品としては少し異色?サエグサ…良い旦那だと思ったのにてめー。殺人犯の心理はある意味ホラー。コジマケンさんのイラストがとっても素敵。(2005.06.09読了)
長野 まゆみ
河出書房新社 (1997年07月)
水迷宮続編。姫の恨みがすごい。ラストがやや不満…というかあれで因果はなくなったのか?よくわからない。(2005.06.08読了)
河出書房新社 (1997年06月)
舞台設定としては、平安頃か。姫の美しい後ろ姿を少年は思いを遂げようと姫の元へ忍ぶ。眼くらましにあい眼は見えないものの思いを遂げ、自分の醜さを理由に渋る姫と強引に婚姻の約束する。しかしその姫は思った以上の醜女で、少年は迎えにくると約束したがそれを果...
陳 舜臣
中央公論新社 (2001年03月)
こちらは下巻。いとこの女性との関係がなんだか微笑ましくて良かった。(2005.06.07読了)
曹操の生涯を描いたもの。一度三国志を通読するか、ある程度流れや人物について知らないと少し分かりにくいかも。それにしてもやっぱり若い頃の曹操は生き生きしてて良いです。読んでて楽しい。(2005.06.06読了)
京極 夏彦
角川書店 (2003年12月)
個人的には妖怪シリーズよりこちらの方が好み。小夜の出自については予想がついたけれど、予想どおりで良かった。(2005.06.05読了)
江國 香織
白泉社 (2005年06月)
旅先で「迷子」になってしまった私と、おんなのこのいっぷう変わった友情の物語。「おんなのこってものはどうしたって…」という決まり文句がなんだか素敵。旅は帰る場所があるからこそ楽しい。なるほどね。お客様は選べない。少し変でも仕方ない。…なるほど。挿絵も...
松永 真理
角川書店 (2000年07月)
iモード開発秘話、というか裏舞台、というか。読み物として、普通に面白かったかな。(2005.05.31読了)
景山 民夫
角川書店 (1997年07月)
輪廻転生ではあるけれど、前世で恋人だった二人が現世で巡り会い恋に落ちる…なんて話とは少し違う。幸せってなんだろう。(こう言うととても陳腐だけれど)人は一人で生きているのではない、ということを教えてくれる話。(2005.05.30読了)
三枝 和子
読売新聞社 (1996年02月)
記紀神話で言うところのヤマタノオロチ退治神話、国譲り神話を題材とした物語。婚姻、血縁関係が複雑なので、多少なりと日本神話に対する知識がないとしんどいかも。「神話」としてではなく、「出雲に生きた人々」に思いを巡らせることが出来ました。「出雲はいい国...
河出書房新社 (2001年06月)
輪廻転生系、とでも言うのだろうか。題材としては、好き。名前の響きも綺麗で好きです。(2005.05.28読了)
小川 洋子
文藝春秋 (1991年02月)
妊娠から出産までの心温まる話なのか、と思っていたら全然違った。これって、ホラー小説じゃない?(2005.05.28読了)
角川書店 (2004年04月27日)
日本人の学者、村田のトルコ滞在記。国とは何か、神とは何か、色んなことを考えました。村田のトルコでの生活に値するような、きらきらした体験を私もしてみたい。家守綺譚と繋がってます。(2005.05.27読了)
新潮社 (2004年01月)
鬼籍に入ったはずの人物が当たり前に訪ねてくる。庭のサルスベリは文章を読み聞かせる喜ぶ。河童が出る。犬が仲裁をする。 人ならざる者が当たり前に存在する、懐かしくも、どこか哀しい気配の漂う物語です。(2005.05.26読了)
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