最近の読書»
日常の隙間時間を使ってちまちま読む気まぐれ読書。 好きな作家とジャケ買いと。
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1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年05月28日
じりじりしている。 そしてここから牛河のターンが。 それぞれがじっと耐えて長い沈黙、表面上。 さて、ここからクライマッ...
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月09日
例によってドラマで見たい。 というか、シリーズでずっと読みたい。 それぞれのキャラがもっと掘り下げられてくるストーリー...
1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年04月27日
最後びっくりした。 全然はっきり見えてこない1Q84の世界像 色々な出来事の重なりが気味悪くすらなってきました。 次はどう...
1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年04月27日
ようやく青豆と天吾がピーンと一つの点で繋がりました。 しかし、様々な謎が複雑に絡み合ってきて もはや1Q84の世界の実像が...
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年03月28日
1Q84の世界の全体像がぼんやり見えてきたところまで。 面白くなってきました。 青豆と天吾のいる世界 どことどこが繋がって...
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年03月28日
まだまだ序盤。 それぞれにちょっと不思議な、 全く違う世界で生きているように感じる青豆と天吾が 細い糸で繋がったような、...
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2010年01月15日
大袈裟でなく自分の生きる意味、 どうやって見出しどうやって維持するか、 お手軽なものもたくさんあるけど でもそうしないス...
しゅるーんとした花影 つれづれノート21 (角川文庫)
銀色 夏生 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月24日
いろいろ大きな変化を続けてきて、 静かな考える時間を過ごしている様子。 以前も暗く落ち込み浮上できない期間があったよう...
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2010年01月15日
ちゃんとした感想は下巻まで読んでから。 何となく予想しつつも えー?やっぱそうなの?そっかー、でも、 えー?どーなるの...
わくらば日記 (角川文庫)
朱川 湊人 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
戦後の日本、 高度経済成長の陰に確かにあったたくさんの悲哀が ちょっと変わった生い立ちの姉妹をとりまく静かな日常と 不思...
ガール (講談社文庫)
奥田 英朗 / 講談社 / 2009年01月15日
働く女の悲喜こもごも。 とりあえず私が読む本ではなかったようです。 という前置きのもと、感想を書くとすれば もうちょっ...
とんび (角川文庫)
重松 清 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年10月25日
物語の8割方、目に涙溜まってる状態で読了。 素晴らしく暖かい、家族愛を超えた大きな人間愛のお話。 ヤスさんのやることす...
阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川 浩 / 幻冬舎 / 2010年08月05日
いいねー。 トゲトゲしないのんびりした気持ちで 素直にほっこり読みたい物語です。 恋人たちのやり取りは例によって少々む...
the TEAM ザ・チーム (集英社文庫)
井上 夢人 / 集英社 / 2009年01月20日
大きくまとめると「嘘も方便」ってことですかね。 …とは言えチームの皆さん(特に調査員二人)は 犯罪を犯しているわけだか...
衝動家族 「ばらとおむつ」完結編 (角川文庫)
銀色 夏生 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年01月25日
ばらとオムツシリーズ、今回のも大変面白く読了。 そもそもが無謀なことを、念入りに計画し準備し、 それなのにいざとなると...
レインツリーの国 (新潮文庫)
有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日
こういうテーマを扱った小説で こういう切り口ってありそうでない。 主人公二人がどっちも普通。ただのいい子じゃない。 そ...
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日
隕石で人類滅亡、なのにこんなまるで日常のような生活。 きっと人間はするんだろうな。 あと数年で皆死ぬとわかっていてどう...
みぞれ (角川文庫)
重松 清 / 角川グループパブリッシング / 2008年07月25日
読み始めは、なんかどうってことのない パッとしない話ばっかだなぁと思ったけれど 読み進めるにつれ、どの話もじんわり、ち...
砂漠 (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2010年06月29日
本当の意味で大人と子供の中間って まさに大学生の頃だよなぁ、 と自分の学生時代を思い出しつつ一気に読了。 面白かった。 ...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日
人は、ある意味皆八日目の蝉だと思った。 希和子の逃亡生活を静かに見守るような気持ちで読んだ。 母親ではない希和子が、そ...
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2008年11月14日
良かった。いい物語を読んだ。 全体的に抑揚が少なくモノクロな雰囲気だけど ドラえもんのエピソードの部分だけカラーで見て...






