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ゴホン... ねぇさんの咳払い(monofumibooks) > 読み終わった


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はじめてのオペラ (講談社現代新書)
はじめてのオペラ (講談社現代新書)

堀内 修 / 講談社 / 1989年09月

まだオペラが本当にはじめてだった頃に読むぞ!と買っておきながら手をつけていなかった古い新書。数年経って、いつの間にや...

フランス料理の学び方―特質と歴史 (中公文庫)
フランス料理の学び方―特質と歴史 (中公文庫)

辻 静雄 / 中央公論新社 / 2009年06月

講義内容を本にしたものは聞いているようで分かりやすいものが多かったが、これはもうちょっと編集を加えてほしいと思う1冊だ...

美術で読み解く 新約聖書の真実 (ちくま学芸文庫)
美術で読み解く 新約聖書の真実 (ちくま学芸文庫)

秦 剛平 / 筑摩書房 / 2009年10月07日

新約聖書で読めるのは、共観福音書とよばれるマルコ・マタイ・ルカの3人による福音書。 どれもユダヤ戦争後に書かれたことが...

岸信介―権勢の政治家 (岩波新書 新赤版 (368))
岸信介―権勢の政治家 (岩波新書 新赤版 (368))

原 彬久 / 岩波書店 / 1995年01月20日

妖怪、巨魁とも呼ばれた昭和の政治家、岸信介。その人の一生記。と同時に第2次世界大戦前中後の日本政治史解説書でもある。 ...

イメージを読む―美術史入門 (ちくまプリマーブックス)
イメージを読む―美術史入門 (ちくまプリマーブックス)

若桑 みどり / 筑摩書房 / 1993年01月

美術史専攻でない学生のための講義スタイルをとっており、基本の基本から教えてくれる本当にやさしい入門書。だからといって...

日本近現代史 (放送大学教材)
日本近現代史 (放送大学教材)

小風 秀雅 / 放送大学教育振興会 / 2009年03月

ペリー来航による開国から第二次世界大戦後の高度成長期に入るまでの日本の姿の移り変わりについて。 ただの通史ではなく、...

進化する美術館
進化する美術館

K. シュバート / 玉川大学出版部 / 2004年11月30日

優れた美術館は褒めちぎり、だめな美術館はこき下ろす。 なかなか手厳しい美術館批評。 中でも私の好きなベルリンのGemäl...

シッダールタ (新潮文庫)
シッダールタ (新潮文庫)

ヘッセ / 新潮社 / 1971年02月

まわりの評判が本当によい作品なので読んでみたが、現実的な私には理解しがたい世界だった。 かといえ言い得て妙、納得する...

ヨーロッパとは何か (岩波新書 青版 D-14)
ヨーロッパとは何か (岩波新書 青版 D-14)

増田 四郎 / 岩波書店 / 1967年07月20日

現在のヨーロッパが何であるのかを知るために、まず成立の過程を理解することから始まる。 明治時代に日本人がものすごい勢...

アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)
アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)

高橋 和夫 / 講談社 / 1992年01月16日

ややこしそうであえて避けていたテーマだが、とても好きな高橋和夫が書いている、ということで手を出してみた。古い新書では...

イタリア・トスカーナの優雅な食卓―Living in Toscana
イタリア・トスカーナの優雅な食卓―Living in Toscana

宮本 美智子 / 草思社 / 1994年05月

旅行に備えて読もうと100円だったので購入したが読み終わらず旅行前にも後にも読むことになった。実際トスカーナを見てからの...

「ゆらぎ」の日本文学 (NHKブックス)
「ゆらぎ」の日本文学 (NHKブックス)

小森 陽一 / 日本放送出版協会 / 1998年09月

定義そのものがゆらいでいる日本文学。とりわけ日本近代文学という時代的にも地理的にも枠を定めにくい観念について。 坪内...

中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫)
中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫)

F. ギース / 講談社 / 2008年05月08日

内容はタイトルどおり。エルトンというイギリスの農村が例に挙げられ当時の様子が語られる。もっと学術的なものを期待してい...

草枕 (岩波文庫)
草枕 (岩波文庫)

夏目 漱石 / 岩波書店 / 1990年04月16日

「山路を登りながら、こう考えた」と始まる非人情の旅物語。 非人情とは世間的な人情を放棄して住みにくいこの世を離れた気...

燃えあがる海―湾岸現代史 (中東イスラム世界)
燃えあがる海―湾岸現代史 (中東イスラム世界)

高橋 和夫 / 東京大学出版会 / 1995年10月

何度読んでも複雑で難しい中東の情勢本に再挑戦。 出版は95年。イラン・イラク戦争と湾岸戦争が終わり、さあこれからどうな...

「テロリスト」がアメリカを憎む理由
「テロリスト」がアメリカを憎む理由

芝生 瑞和 / 毎日新聞社 / 2001年11月

9月11日、あの日に現場近くにいたジャーナリストの事件直後の手記。恐怖Terrorに駆られるニューヨークの様子が思い出される。...

すばらしきアメリカ帝国
すばらしきアメリカ帝国

ノーム・チョムスキー / 集英社 / 2008年05月26日

チョムスキーを20年以上もインタビューしてきているバーサミアンとの対話型。読みやすいが情報量が半端ではない。チョムスキ...

アメリカ文学のレッスン (講談社現代新書)
アメリカ文学のレッスン (講談社現代新書)

柴田 元幸 / 講談社 / 2000年05月19日

アメリカ文学に興味があるわけではない。ところが興味がないものを読みたくさせてしまうのが柴田先生の控えめで強力なレトリ...

私は英雄じゃない ジェシカ・リンチのイラク戦争
私は英雄じゃない ジェシカ・リンチのイラク戦争

リック・ブラッグ / 阪急コミュニケーションズ / 2004年02月10日

イラク戦、まだ19歳の入隊間もない米軍兵ジェシカの救命物語。イラクの病院に収容されているジェシカをアメリカ軍が救い出す...

ドイツは過去とどう向き合ってきたか
ドイツは過去とどう向き合ってきたか

熊谷 徹 / 高文研 / 2007年03月

このテーマは何度も読んでいる。過去を克服した国、モデル国といったらドイツの上に出る者はないだろう。内容に新しい発見や...

猿を探しに
猿を探しに

柴田 元幸 / 新書館 / 2000年10月

試験期間が終わりかけているのでやっと息抜き向きの本を読むことができた。日常や文学やその他取るに足りない(失敬)ことが...

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方
柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方

柴田 元幸 / 河出書房新社 / 2009年03月13日

タイトルに期待されるような小説家養成本では全くない。柴田さんと高橋さんの対談本である。様々な作家の名前が挙がり、ああ...

トーマス・マンを読む―『ブデンブローク家の人々』を鑑賞するために
トーマス・マンを読む―『ブデンブローク家の人々』を鑑賞するために
トーマス・マンを読む―『ブデンブローク家の人々』を鑑賞するために

吉田 次郎 / 松籟社 / 1988年09月

トーマス・マンの初期の作品『ブデンブローク家の人々』を鑑賞するための手引き本。原本759ページ、和訳で1061ページの大作に...

死者たちの回廊―よみがえる「死の舞踏」 (平凡社ライブラリー)
死者たちの回廊―よみがえる「死の舞踏」 (平凡社ライブラリー)

小池 寿子 / 平凡社 / 1994年12月

欧州中世史の資料として、当時の人々の死との付き合い方について何か発見があるかと思い読み始めた。表紙にも本文内にも骸骨...

ミュンヘン―オリンピック・テロ事件の黒幕を追え (ハヤカワ文庫NF)
ミュンヘン―オリンピック・テロ事件の黒幕を追え (ハヤカワ文庫NF)

マイケル,バー ゾウハー / 早川書房 / 2006年01月

ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団を襲ったテロの背景を核として、その首謀者サラメの追跡劇をサスペンス風に描いた...


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