masatanz bookshelf(masatanz) > 所蔵本
読んだ本や気になる本を登録。印象に残った箇所を書き写し。
花の家事ごよみ (集英社文庫)
吉沢 久子
集英社
(2006年01月20日)
所蔵本
土を喰う日々―わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)
水上 勉
新潮社
(1982年08月)
所蔵本
積読
エロ本編集者入門 (TJムック)
宝島社
(1998年12月)
所蔵本
いま読んでる
種田山頭火の死生―ほろほろほろびゆく (文春新書)
渡辺 利夫
文藝春秋
(1998年10月)
所蔵本
読み終わった
「俳句が季題を「制度」としている以上、自然の生命は所詮は観念的にしか捉えられない。季題という制度化された観念を捨てなければ、自然そのものに迫ることはできない」(P18)
「汗水たらしてつくりだされた所得と富、営々として築き上げられた近代と文明、そんな...
居酒屋百名山
太田 和彦
新潮社
(2010年02月23日)
所蔵本
いま読んでる
住み開き: 家から始めるコミュニティ
アサダ ワタル
筑摩書房
(2012年01月10日)
所蔵本
いま読んでる
井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)
井上 ひさし
文学の蔵
新潮社
(2001年12月)
所蔵本
読み終わった
「文章を書く、ということは、考えていく、ということなんですね。「こまった、こまった」という所から、考えながら書きながら、抜け出ていく」(P28)
「作文の秘訣を一言でいえば、自分にしか書けないことを、だれにでもわかる文章で書くということだけなんですね...
酒の肴、おいしい愉しみ
根本 きこ
集英社
(2006年03月24日)
所蔵本
いま読んでる
大トロ倶楽部 2 (アスキーコミックス)
片山 まさゆき
アスキー
(1993年03月)
所蔵本
いま読んでる
これでいいのか北海道札幌市 (日本の特別地域特別編集)
みたむら みっち
マイクロマガジン社
(2011年11月03日)
所蔵本
大人の写真。子供の写真。 (エイ文庫)
新倉 万造
エイ出版社
(2006年05月)
所蔵本
いま読んでる
カレー料理とシチュー (NHKきょうの料理 新・ポケットシリーズ)
日本放送出版協会
日本放送出版協会
(1994年06月)
所蔵本
いま読んでる
僕たちの好きなTVゲーム '80年代懐かしゲーム編 (別冊宝島 797)
宝島社
(2003年05月)
所蔵本
いま読んでる
はじめて使う 弥生会計11
嶋田 知子
前原 東二
シーアンドアール研究所
(2010年12月09日)
所蔵本
読み終わった
超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集
山本直人
徳間書店
(2011年07月14日)
所蔵本
読み終わった
「「スーパーファミコンCD-ROM」も幻のハード」「プレイステーションの前身で、その後の次世代機戦争から業界再編へとつながっていくのです」(P23)
「市場的にはちょうどアスキーの「ドルアーガの塔のすべてがわかる本」が売れに売れており、発売できる下地はあり...
これから食えなくなる魚 (幻冬舎新書)
小松 正之
幻冬舎
(2007年05月)
所蔵本
読み終わった
「1949年に109万人いた日本の漁業者は、現在わずか22万人」「その半数は60歳以上の高齢者」(P14)
「日本の商社は国際市場で魚を高く買うことができず、外国に買い負けしている」(P30)
「志津川産の「伊達の銀鮭」も、卵や稚魚は花巻や盛岡で生産し、エサはチリ...
日本のコピーベスト500
安藤 隆
宣伝会議
(2011年09月01日)
所蔵本
いま読んでる
個人事業、フリーランス、副業サラリーマンのための 「個人か? 会社か?」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。
岩松 正記
ダイヤモンド社
(2011年02月11日)
所蔵本
読み終わった
「法人成りをして「会社が経営者に保険をかける」ようにすると、保険料が必要経費になる」(P41)
「出張日当に対しては、所得税や住民税がかからないので、そのままもらっちゃうことができるんだ」(P46)
「1回1人あたりの食事代が「5000円以下」なら、全額経費...
全件検索可能CD-ROMデータベース付き 超絶大技林 2011年秋完全全機種版
金田一技彦
金田一技彦
徳間書店
(2011年07月30日)
所蔵本
読み終わった
無印ニッポン―20世紀消費社会の終焉 (中公新書)
堤 清二
中央公論新社
(2009年07月)
所蔵本
読み終わった
「「あれがいい」、「これがいい」、「みんな欲しい」、という物欲主義から、「これでいい」、「これで十分だ」、という無印良品的価値観に急速に変わっていきそうな予感がします」(P11)
「二〇万円の自転車のもたらす満足感の方が、二〇〇万円の車のもたらす「ど...
父の詫び状 <新装版> (文春文庫)
向田 邦子
文藝春秋
(2005年08月03日)
所蔵本
読み終わった
「東京は極度の食糧不足だったが、仙台は米どころでもあり、たまに帰省すると別天地のように豊かであった。東一番丁のマーケットには焼きがれいやホッキ貝のつけ焼の店が軒をならべていた」(P17)
「客の一人が、「お宅はお子さんの躾が実にいい」と感心している」...
本気で言いたいことがある (新潮新書)
さだ まさし
新潮社
(2006年04月15日)
所蔵本
読み終わった
「銘柄だけ懐かしんで、「昔はこういうものがあったんです」「もったいないですね」となる。日本は、本当にそういうことが多過ぎる。失ってから大事にする」(P56)
「このケースの正しい褒め方はおそらく次の通り。「困っている人を助けるのは当たり前だから褒めな...
決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
角川書店
(2005年07月)
所蔵本
読み終わった
「簡単に、単純に考えることは、複雑な局面に立ち向かったり、物事を推し進めるときの合い言葉になると思う」(P24-25)
「今は情報化時代なので、情報を多量に知識として詰め込んでいれば、非常に高いレベルでも「自分はそれをすでに完璧に習得している」と錯覚し...
一日一食断食減量道 (講談社プラスアルファ新書)
加藤 寛一郎
講談社
(2002年11月)
所蔵本
読み終わった
「不足する成分は、自分で知覚できるようになる。ここが生物としての人間の凄みである」(P26)
「ノーベル文学賞を授与された生粋のアメリカ人七人のうち五人はアルコール中毒であった」(P128)
電子書籍の作り方 (PCポケットカルチャー)
境 祐司
技術評論社
(2010年12月09日)
所蔵本
読み終わった
「この状況が続くと、紙の書籍のように「あらゆる人」に等しく提供することは難しいかもしれません」(P58)
「Webデザイナーにとって、クロスブラウザ対策などは当たり前の作業ですから、電子書籍のワークフローでも適切なガイドラインを提示してくれるでしょう」...
グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)
ダグラス・C. メリル
Douglas C. Merrill
早川書房
(2009年12月)
所蔵本
読み終わった
「現代社会は、もともと工場労働者の規律を保つために生まれた勤務日程に基づいて、ビジネスを行なっている」(P12)
「電話帳に書いてあるのに、なんでわざわざ覚えなきゃならんのだね」(P28)
「エンジンの点火プラグの組立を担当する従業員が正午に出勤したら...
ぼくの還る川 (新潮文庫)
野田 知佑
新潮社
(2003年06月)
所蔵本
読み終わった
「キャッチ・アンド・リリースを口やかましくいいながら、三本フックのルアーを使い、シングルフックにしようなどとは夢にも思っていないバス釣り師は、偽善そのものだ。この人たちは魚とか釣りなんて実は少しでも好きではないのだ。ただ、まわりの人がバス釣りをや...
問題温泉 (文春文庫)
椎名 誠
文藝春秋
(2002年12月)
所蔵本
いま読んでる
三陸海岸大津波 (文春文庫)
吉村 昭
文藝春秋
(2004年03月12日)
所蔵本
読み終わった
「その日の午後の干潮時には、各所で稀なほどの大干潮がみられ、井戸の水も著しく減少した。が、少数の老人をのぞいては、ほとんどの人々がその現象を別にいぶかしみもしなかった」(P21)
「津波の恐怖で発狂した者も多く、生涯を狂者として過した者もいる」(P34...
あやしい探検隊 バリ島横恋慕 (角川文庫)
椎名 誠
角川書店
(2002年01月)
所蔵本
読み終わった
あやしい探検隊シリーズだが、いつものキャンプものではなくバリの民俗・文化を伝えるルポに近い。バリに失われた古き日本の面影を見出す一行。あれこれと考察する座談会的な会話がいい。
むはの断面図 (角川文庫)
椎名 誠
角川書店
(2002年11月)
所蔵本
読み終わった
寄せ集めな印象は否めないかも。
食後のライスは大盛りで (文春文庫)
東海林 さだお
文藝春秋
(1995年03月)
所蔵本
読み終わった
東海林さんの本はどれもそうだけど、観察力と想像力と表現力のすごさに恐れ入る。日常にあることをこれだけ面白おかしく書けるというのは僕にとっての理想であり憧れ。普段、難しい言葉(でもないけど)を並べて何かもっともらしいことを言った気になっている自分が...
麦酒主義の構造とその応用胃学 (集英社文庫)
椎名 誠
集英社
(2000年10月20日)
所蔵本
読み終わった
あとがきにもあるように、エッセーともSFとも私小説ともつかない、あるいはそれらが入り混じったような短篇をまとめた本。日常生活のふとした風景が空想をかき立て、やがて妄想が暴走し作品へと昇華していく様子が垣間見える。
大原さんちのダンナさん―このごろ少し神経症
大原 由軌子
文藝春秋
(2006年01月)
所蔵本
読み終わった
強迫性障害をダンナに持つ著者。実際には大変な苦労の毎日なのだと思うが、あくまで明るくコミカルに日常を描いている。作中では快方に向かう様子はまるでないのだが、あとがきの子どもが生まれてからの報告に顔がほころんだ。
風景進化論 (新潮文庫)
椎名 誠
新潮社
(1993年07月)
所蔵本
読み終わった
風のかなたのひみつ島 (新潮文庫)
椎名 誠
新潮社
(2005年05月)
所蔵本
読み終わった
魚眼漫遊大雑記 (新潮文庫)
野田 知佑
新潮社
(1988年09月)
所蔵本
読み終わった
2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
佐々木 俊尚
文藝春秋
(2009年07月)
所蔵本
読み終わった
「コンテナ=ヤフーニュース、検索エンジン、だれかのブログ、2ちゃんねる」(P35)
「コンテナ部分を握る企業に、パワーはシフトする」(P42)
「要するに編集権をヤフーニュース編集部に奪われてしまうのだ」(P43)
「ターゲティングされたミドルメディアを活...
かえっていく場所 (集英社文庫)
椎名 誠
集英社
(2006年04月20日)
所蔵本
読み終わった
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房
(1986年04月24日)
所蔵本
読み終わった
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
きたみ りゅうじ
日本実業出版社
(2005年12月08日)
所蔵本
読み終わった
伊勢エビの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお
文藝春秋
(1998年05月)
所蔵本
読み終わった
あるいは酒でいっぱいの海 (集英社文庫 79-C)
筒井 康隆
集英社
(1979年04月20日)
所蔵本
読み終わった
新聞・TVが消える日 (集英社新書)
猪熊 建夫
集英社
(2009年02月17日)
所蔵本
読み終わった
「五十数年前にテレビが出現したことにより映画は斜陽化した。VTRが生まれた時も、映画界は警戒した。しかし、VTRによって映画の市場は拡大し、思わぬ救世主となった。CDが世に出た時、レコード業界は反発した。ところが、CDのおかげで日本の音楽産業は世界第2位の市...
くたばれPTA (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社
(1986年10月)
所蔵本
読み終わった
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)
西村 博之
扶桑社
(2007年06月29日)
所蔵本
読み終わった
大人の舌先養成講座 (扶桑社文庫)
石原 壮一郎
扶桑社
(2001年04月)
所蔵本
読み終わった
発作的座談会〈2〉いろはかるたの真実 (角川文庫)
椎名 誠
角川書店
(2000年08月)
所蔵本
読み終わった
これがわたしの電脳ライフ (ダ・ヴィンチブックス)
大田垣 晴子
メディアファクトリー ダヴィンチ編集部
(2002年03月)
所蔵本
読み終わった
R25 つきぬけた男たち (日経ビジネス人文庫)
R25編集部
日本経済新聞社
(2006年08月)
所蔵本
読み終わった
「それこそ日々の何気ないことが楽しくて。最小限で生きていけるなら、張り切って仕事することもないんじゃないか」(P35)
「僕自身が“いいな”と思った作品は、消費者テストすると、何本の中でだいたいビリなんです」(P58)
「人類の歴史は何千年もあるわけだか...
はるさきのへび (集英社文庫)
椎名 誠
集英社
(1997年06月20日)
所蔵本
読み終わった
「それから思いがけないほど長い時間、ぼくは土曜の午後の職員室の音、というのをぼんやり聞かされていた」(P48)
「戦うコオロギみたいだけど、でもすこし怒っているトオルの目というのもなかなかいいものだわ……」(P143)
「三十代の頃はウイスキーを飲みながら...
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
武田 邦彦
幻冬舎
(2008年05月)
所蔵本
読み終わった
「環境問題」はなぜか「生活を不便にすることが環境によいことになる」という錯覚を生じやすく」(P23)
「「森林保護より儲け」と考えると、開発途上国で伐採しやすい森林を根こそぎ切りとって製品を作ったほうがいいため、そこから割り箸を日本に運ぶ」(P29)
...
農協の大罪 (宝島社新書)
山下一仁
宝島社
(2009年01月10日)
所蔵本
積読
言いまつがい (新潮文庫)
糸井 重里
新潮社
(2005年03月29日)
所蔵本
読み終わった
「うみやきそばのじょう!」(P199)
「英語のエイに、子どものコです」「鈴木A子様」(P253)
「そういうことを言うと正しいだけが取りえの人の自尊心を傷つけて抗議なんかされるのが面倒なのでおばあちゃんのせいにしたのだった」(P343)
ネットワーク思考のすすめ―情報ハイウェイ社会を見通す (PHP新書)
逢沢 明
PHP研究所
(1997年02月)
所蔵本
読み終わった
「経済社会は、取引のネットワークができたことによって成立したといってよい」(P33)
「自社でバランスをとるほうが、為替レートの変動にも強く、経営がより安定するというメリットもあるわけだ」(P54)
「情報が飛躍的に増加したからといって、かならずしも情...
ハリセンボンの逆襲 (文春文庫)
椎名 誠
文藝春秋
(2005年01月)
所蔵本
読み終わった
「観光地でなかなかここまで徹底して闇を大事にしているところをこれまで見たことがなかった」(P94)
「恋人同士うっとり見つめあっているテーブルのグラスの中に通行人がひょいと犬のクソでも入れていきはしないかとひそかに招待」(P130)
「日本人というのは厚...
裏のハローワーク
草下 シンヤ
彩図社
(2004年05月)
所蔵本
読み終わった
「ランキングに載せたいと依頼を受けると、書店に営業にいき、必ず買うからと約束して、店頭に100冊ぐらい並べてもらいます」(P39)
R25 男たちの闘い (日経ビジネス人文庫)
R25編集部
日本経済新聞出版社
(2007年07月)
所蔵本
読み終わった
「自分の美学で全部固めて作り上げていくことは、ぼくはかっこよくないと思ってるんです」(P15)
「最初の打ち合わせで」「見ずにずーっと話してるんです」「非常に本質的なところに向かうんですよ」(P60)
「概念を変えるようなプロダクトだから」「それ自身が...
本などいらない草原ぐらし (角川文庫)
椎名 誠
角川書店
(2006年11月)
所蔵本
読み終わった
「いつかよほど心の余裕と時間があったら手がけてみたいと思っているのに「聞き書き物語」というのがある」「“その道ひとすじ○○年”といった人々の、なにげない話から「えーっ!!」と思うような話を聞く」「あっちこっちで同じようなことを喋っている文化人とかその道...
くじらの朝がえり (文春文庫)
椎名 誠
文藝春秋
(2003年04月)
所蔵本
読み終わった
「高速道路の入り口で物凄い渋滞になり、ゆうこも俺も何もすることがなくしばらく黙り込んでいた。こんな時、ゆうこがもう少し話をしてくれたらいいな、と思った。いや、そういう時は道路のことじゃなくて、彼女の昔の話とか、けだるい午後に考えていることとか――」...
佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
島田 洋七
徳間書店
(2004年01月)
所蔵本
読み終わった
「本当の優しさとは、他人に気づかれずにやること」(P78)
「起こった出来事を楽しみ、目の前にあるものをおいしく食べ、毎日を笑って暮らせばいいのだ」(P221)
地域再生の経済学―豊かさを問い直す (中公新書)
神野 直彦
中央公論新社
(2002年09月)
所蔵本
読み終わった
「地域社会が揺れている原因が、工業の衰退という産業構造の変化に起因することも、先進諸国に共通な現象」(P4)
「ヨーロッパの都市再生のキーワードは、環境と文化である。工業によって破壊された環境を改善するとともに、工業にかわる知識産業を地域に伝統的な...
人は見た目が9割 (新潮新書)
竹内 一郎
新潮社
(2005年10月)
所蔵本
読み終わった
「言葉は7%しか伝えない」(P18)
「京都の舞妓さんが、和服で歩く時、内股歩きをすると」「縄張りを小さく見せて、従順さを演出していると考えてよい」(P46)
「日本人は、わからせようとする気持ちが少ない」「それは、日本にそもそも「わからせなくてよいのだ...
365日たまごかけごはんの本
T.K.G.プロジェクト
T.K.G.プロジェクト
読売連合広告社
(2007年09月20日)
所蔵本
いま読んでる
天然まんが家
本宮 ひろ志
本宮 あゆみ
集英社
(2001年10月26日)
所蔵本
読み終わった
「太陽が核融合で、エネルギーを吐き出していることを知り、人間は、その核融合を作り出してしまう」「そして、それを次世代に送り、意志を伝達していくのだ」「人間とは宇宙の意志体であると考えている。その意志は、宇宙の意志と同一線上にある」(P61)
「人間に...
最新・日本経済入門―大インフレがやってくる!
シュガー佐藤
太田 晴雄
小学館
(2003年06月)
所蔵本
読み終わった
「易は古代中国の春秋戦国時代、戦況や国勢の見通しを図るため、歴史学と統計学を合わせたもの」(P27)
「どんどん消費財を作って、どんどん景気を良くしてください」「景気を膨らまし続けるために、実態のないお金をどんどん刷ることにしましょう」「そうすればそ...
爆笑問題のピープル
爆笑問題
幻冬舎
(1998年06月)
所蔵本
読み終わった
「マンガ家の第一の資質はまず心臓に毛を生やせと。一に気力、二に気力、三に気力、四に気力」「〆切は延ばせば延びるゴムのようだ」(P149)
「昔の人から見たら電話で話すことも超能力」(P208)
「ほかの土地の人に東京が汚されちゃって「東京は冷たい」と言わ...
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷 正寿
かんき出版
(2004年03月24日)
所蔵本
読み終わった
「夢や目標が決まっていると、そこにいい話がむこうから集まってくるのです」「何かを集めたいと思っていると、だんだんに“鼻がきく”ようになります」(P65)
「自らが解決できる問題しか起こらない」(P107)
「努力をしなければ感謝する心は得られない」(P126)...
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! (徳間文庫)
島田 洋七
徳間書店
(2005年01月)
所蔵本
読み終わった
「貧乏人が一番やれることは、笑顔だ」(P20)
「大変な方を先にやる。そしたら、後が天国だから」(P32)
「人生は、総合力」(P63)
「誰に、もの言うとんねん! おまえの母ちゃんの前に、俺の女やぞ!」(P76)
「二、三人に嫌われても、反対を向けば一億人...
南へ (文春文庫―新・放浪記 2)
野田 知佑
文藝春秋
(2000年07月)
所蔵本
読み終わった
「建設省から嫌われた県は何と自然が豊に残ることか」(P55)
「この人たちの「河川を守る会」というのは川の中のゴミを拾うことだけであって、決してそこから先には進まない」「水のなくなった川でゴミだけ拾っても仕方ないではないか」「ただ羊のように善良なだけ...
旅へ―新・放浪記〈1〉 (文春文庫)
野田 知佑
文藝春秋
(1999年05月)
所蔵本
読み終わった
「金なんてあとでいくらでも返すことができる。時間は借りられない」(P109)
「これがフランス人の統治のやり方なんだ。『レッセフェール』だね。放任主義でうるさいことは少しもいわない。それで根っこの大事な所だけはしっかり押さえている」(P138)
「人の感...
フリーな2人
コンドウ アキ
ソニーマガジンズ
(2006年02月)
所蔵本
読み終わった
(引用なし)
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学
小堺 桂悦郎
フォレスト出版
(2006年05月20日)
所蔵本
読み終わった
「新車で買うの、ばかばかしくないっすか!」(P42)
「やっぱり儲かってなかったんだ!」(P99)
ライターになるための練習問題100
編集の学校
雷鳥社
(1999年04月)
所蔵本
いま読んでる
アースダイバー
中沢 新一
講談社
(2005年06月01日)
所蔵本
読み終わった
「グローバル資本主義の裏庭を掘ると、そこにはユダヤ教にはじまる一神教の精神的遺跡が、すぐに顔を出すのだ」(P8)
「水中深くにダイビングしてつかんできたちっぽけな泥を材料にして、からだをつかって世界は創造されなければならない」(P11)
「古い心のなり...
口のきき方 (新潮新書)
梶原 しげる
新潮社
(2003年09月)
所蔵本
読み終わった
「これを知ったかぶりのアナウンサーが自分の判断を押し付けるように、自信満々で「アウトコースのストレートでした」と質問を省略し、勝手に言いきって、すっと口元にマイクを向ける」(P22)
「「こだわる」という言葉の主たる使い道は、とらわれたり、拘泥したり...
頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)
樋口 裕一
PHP研究所
(2004年06月)
所蔵本
読み終わった
「教養とは、自分とは別の価値観も許容するということだ」(P35)
「根拠を言わずに決めつける」(P38)
「世の中、それほど簡単には動いていない」(P51)
「難しい言葉を使うのが知性だと思っている。やさしいことでも、あえて難しく言いたがる」「複雑でわかり...
ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)
糸井 重里
重松 清
講談社
(2004年10月15日)
所蔵本
読み終わった
「ぼくは電話が嫌いなのでほとんどしない。電話というのは、相手の都合を問わずかかってくる、かなり暴力的なコミュニケーション・ツールだと思っている」(P54)
「クリエイターの「まかないめし」を提供してもらおう」(P60)
「世間でもっと高く評価されてもい...
爆笑問題の日本原論 (宝島社文庫)
爆笑問題
宝島社
(1999年03月)
所蔵本
読み終わった
「「オウム真理教の信者たちは、人類を救うために、通勤ラッシュで込み合う朝の地下鉄に毒ガスをバラまきました」これは事実です。私たちの作った漫才ではありません」「漫才師の私たちが世の中に対抗できる唯一の手段は、バカを言って人を笑わせることです。でも、...
話せばわかるか―糸井重里対談集 (角川文庫 (5908))
糸井 重里
角川書店
(1984年11月)
所蔵本
読み終わった
「男はこういう場合こうなのだというのを、全部無視することにしたワケ」「すると、楽なんだよね」(P113)
「もともと、運動は、ある種の抑圧の犠牲になりたくないというところから始まったのに、知らず知らずのうちに犠牲を強いてゆくというパターンになる」(P17...
俺たちのR25時代 (日経ビジネス人文庫)
R25編集部
日本経済新聞社
(2005年11月)
所蔵本
読み終わった
「「ああ、明らかに嫉妬してる」と自覚して、秘密にしておけばいい」「そういうヤキモチ焼く対象になる人たちとこそ、一緒に何かやりたいって思うようになりますからね」(P31)
「オープン・マインドでセンシティブに生きることは大事だと思う。傷つきやすいけど、...
キャッチボール ICHIRO meets you
イチロー
ぴあ
(2004年03月)
所蔵本
読み終わった
「本来の自分でない状態であると見せた時点で終わりです」(P20)
「ピッチャーがボールを放した時点か、もしくは放して近づいてくるところで、打てるかどうかが決まるわけです。バットがボールに当たる瞬間で打てるかどうかがきまるわけじゃない」(P23)
「長く...
これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎
池上 彰
大和書房
(2006年02月09日)
所蔵本
読み終わった
「イギリスは、植民地を支配するために、宗教の異なる人たちの対立を利用しました」(P53)
「日本の若者の多くは、この歴史を知りません」「おばあさんが「習いたくて習ったわけじゃない」と言って怒り出すと、日本の若者は、なぜ怒っているのか理解できない」(P9...
時にはうどんのように (文春文庫)
椎名 誠
文藝春秋
(1998年08月)
所蔵本
読み終わった
「ヒトが何をどう思おうとその人の勝手なのだろうが、全般にしかしどうもみなさんヒマすぎるんじゃないですか、とオレは思うのである」(P104)
「日本人の日本人的たるもので恥ずかしいことといったらいっぱいあるけれど、とにかくこのクルマが大切で大切でしよう...
鳥頭紀行ぜんぶ (朝日文庫)
西原 理恵子
朝日新聞社
(2001年04月)
所蔵本
読み終わった
「まず暑さに強い木を一本うえる。そうするとそこらへんの温度が下がる。そこに植物をうえると、地中から水を吸い全体が湿気を呼び雲になり雨がふる」(P12)
「日本人の先祖が蝶々やカエル程度の脳味噌で原野をさまよっていた時代、「食べられるときに食い貯め」と...
地球どこでも不思議旅 (集英社文庫)
椎名 誠
集英社
(1985年07月19日)
所蔵本
読み終わった
「生ビールの中ジョッキを二杯ずつ飲み、搭乗待合室でバーボンの水割りを二杯ずつ飲み、飛行機の中でスコッチの水割りを二杯ずつ飲み、全面的にお酒二杯ずつのヒトとなって波あくまでも荒々しい太平洋をひたすら飛んでいったのである」(P12)
「おくれたおわびなの...
『株主1人・社長1人』の株式会社のつくり方一切―なるほど!カンタンだ! (アスカビジネス)
松林 英樹
まこといちオフィス
(2006年06月)
所蔵本
読み終わった
「会社を設立するために銀行に頭を下げる必要がなくなった」(P14)
「会社設立の費用は24万円+α」(P18)
VOW王国 ニッポンの誤植
宝島編集部
宝島社
(2004年04月03日)
所蔵本
読み終わった
「ちよっトずそずわしますが」(P40)
「本人の映像の下の名前が「小出義雄」ではなく「セアカゴケグモ」になっていた」(P160)
「ゲームセンターでゲームが上手い人を連れてきて、その人に書かせていました」「本当に素人のライターばかりなんですね」(P244)
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)
ケリー・グリーソン
楡井 浩一
PHP研究所
(2003年04月02日)
所蔵本
読み終わった
「初めて触れたり読んだりしたときに、取りかかること」「もし取りかかるつもりがないのなら、そんなものを見つめて時間をむだにしてはいけない」(P29)
「決断するという行為そのものが、その決断が正しいかどうかより重要で、その決断の結果にも、影響を与えると...
人のセックスを笑うな (河出文庫)
山崎 ナオコーラ
河出書房新社
(2006年10月05日)
所蔵本
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