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酒を飲むように味わって読んでみる
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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
古本にまつわるミステリー。一番おどろいたのが、作品中の経過時間が、1ヶ月しか過ぎていないこと。事件起こりすぎ。。同じ...
フィッシュストーリー (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2009年11月28日
今回文庫版で再読。前回のレビューで、「ポテチ」が一番好きだと書いていたがこちらも映画化されたのですね。まさか、双子が...
中庭の出来事 (新潮文庫)
恩田 陸 / 新潮社 / 2009年07月28日
演劇好き(というよりガラスの仮面好きか?)にはおなじみの作品が数多く登場。劇中劇が入れ子のようになっていて、中断する...
厭な小説 (ノン・ノベル)
京極夏彦 / 祥伝社 / 2011年08月31日
「だから言ったでしょ」と言われてしまえばそれまでですが、タイトルどおり読んで、イヤな気持ちになれる作品。とくに最初と...
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)
柴田 よしき / 新潮社 / 2009年07月28日
著者の他のシリーズにも登場する麻生を主人公としたスピンオフ作品。 25歳の設定だが、落ち着きっぷりは変わらず。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
衝撃的だが非常に後味が悪い。フィクションだとしても、子供を虐待する描写を読むのはしんどい。その場しのぎで乗り越えよう...
無傷の愛 (双葉文庫)
岩井 志麻子 / 双葉社 / 2009年08月12日
なんて言ったって表紙が一番怖い。 被害者、加害者、第三者による語りで事件の全容が明らかになるというパターンが詰まった短...
100円のコーラを1000円で売る方法
永井 孝尚 / 中経出版 / 2011年11月29日
マーケティングに関して小説仕立てで学べる1冊。読みやすいし、分かりやすい。会計ソフトを開発・販売している「駒沢商会」と...
鬼畜の家 (a rose city fukuyama)
深木章子 / 原書房 / 2011年04月25日
「鬼畜の家」というタイトル通り、登場人物たちの異常さが垣間見えるエピソードが告白形式により明らかになっていく。最後の...
県庁おもてなし課
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月29日
県外からの観光客を増やすためにつくられた高知県に実在する部署だそうです。話はフィクションですが、序盤のいかにもお役所...
刑事の子 (BOOK WITH YOU)
宮部 みゆき / 光文社 / 2011年09月17日
新作だとおもったら、昔の作品を改題したものだった。読んだはずだが、思い出せず。文字の大きさが大きくなったり、表紙をみ...
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
大沼紀子 / ポプラ社 / 2011年06月03日
深夜に営業しているパン屋さんの話。イケメンが登場しますが、魔性のゲイではありません。どこでもひとりでもパンは食べるこ...
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年12月08日
「虐殺器官」の後の世界が描かれた作品。面白い。感情をタグで囲むという文体が斬新と思っていたら、ラストにその訳が分かり...
天使たちの課外活動 (C・NOVELSファンタジア)
茅田 砂胡 / 中央公論新社 / 2011年07月29日
『天使』の新シリーズ。今回はシリーズ名がつかないのかな。新キャラクター登場で、赤黒ゴジラの出番はなし。






