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読書記録として始めました。 特に気に入った本については、レビューを掲載しています(自身のブログ記事からの抜粋です)。
レビュー by monsteracafeさん
古書店「COW BOOKS」を営む松浦弥太郎さんが、2006年から「暮らしの手帖」編集長に就任されていたことを、この本を読んで初めて知りました。
毎日をただの繰り返しのように生きるのではなく、「成長しなくてもいいけど、いつも新しくありたい」と考える著者の生き方の視点をいくつも紹介している本です。
暮らしの中のひとつひとつの出来事と向き合い、じっくりと考え、頭だけでなく自分という存在すべてで取り組むためのやり方がたくさん紹介されています。
工夫と発見にあふれた、ていねいな毎日の生き方。
苦手だと感じる人にこそ、自分から話しかける。
人間関係は、ぶつかり合って摩擦がおき、壊れたりひびが入ったときがスタート。
自分と話したがっている人の存在に気づいたら、さりげなく水を向けるようにする。
・・・などなど、参考になる考え方がたくさんありました。
レビュー登録日 : 2011年10月27日
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