普通の本も読みましょう(努力目標)
薫さん
秀 香穂里 緒田 涼歌
プランタン出版 (2006年03月)
イタリアンシェフ(で元後輩、元カレシ)×雑誌編集者(で元先輩)。勝手にイジイジしちゃう受けと意地っ張りな攻めもいいのですが、脇の秘密クラブ「クラブ・キラ」には大注目!! 眼鏡クラブの内情をもっと知りたい(笑)。
不破 慎理
ビブロス (2005年05月10日)
エビリティシリーズコミック第2巻。ボスの片腕綿貫×外科医狩野。デカい二人組(笑)。真面目な攻めと大人でちょっと臆病な美人受けの7年越しの恋愛。 「一生お前の側にいる だからお前の残り時間を俺にくれないか」に完敗。
ビブロス (2004年05月10日)
エビリティシリーズコミック第1巻。Yebisu Graphicのボス×新人バイターはるか。・・・小説に比べると展開が早くてちょっと物足りない気分ではありますが、時々ボスがかわいらしい(笑)。番外編の二人の方が実は好きだったりして(年下ワンコ攻めが大好物)。
浅見 茉莉 不破 慎理
ビブロス (2004年09月16日)
青年実業家×花屋(フラワーコーディネーター)。親の代から花屋を営む商店街が再開発で立ち退きを迫られている中、好きになってしまって肌を合わせたた相手が実は開発業者のトップと知ってしまう!基本は甘々、でも互いに互いを尊重しようという姿勢が垣間見え、あと...
桃 さくら 北上 れん
ビブロス (2005年02月18日)
会社の上司×部下。仕事のために、そして上司のために、自分の身体を利用していく…のですが、その過程の葛藤がまったく読み取れず、ただやってるだけ、な印象を受けてしまいました。二言目には「企業戦士として」というセリフもなんだか上滑り。結局何が一番大切なの...
崎谷 はるひ 山田 ユギ
ビブロス (2005年05月18日)
幼馴染相手に、酔った勢いでやっちゃった!な王道設定。店を共同経営するヘタレ攻めと怒りんぼ受け。攻め視点のヘタレ具合が愛しいです(笑)。お店のゴッド姐ちゃん(笑)に諭されて素直になった受けが強烈にカワイイ。
岩本 薫 不破 慎理
エビリティシリーズ第3巻。アルベルトを拒んだ東城の真意と過去が明らかに。アクションも少々。本編完結後のサイドストーリーは大人の純真と嫉妬。デカイくせしてかわいい。…でも大の大人が「いっちゃう!」と言うのは、できればナシでお願いしたい(笑)。
リーマンもの超王道エビリティシリーズ2巻。インテリアメーカー日本支社長のイタリア美丈夫×クールなカフェギャルソン。大人な純情の二人。 思いを通わせたと思った翌朝、つれなくされて・・・。続きを読まずにはいられない。 番外の久家×益永はかわいらしさ倍増...
東野 裕
ビブロス (2003年02月10日)
外科医×内科医(しかし外科医ってのは攻めがデフォルトなんでしょうか…)。美麗絵、しかもエロさ・雰囲気満点で目の保養〜!! 強気で逞しい年下攻めと内気で美人な(そして年上なのに敬語)受けも、王道ですがイイ!攻めの命令におずおずと従う受けのエロかわいさ...
あすま 理彩 樹 要
プランタン出版 (2003年07月)
またも金持ち×大学生。こういう設定はやりやすいんですかな(笑)。両親を亡くしていらい自分の世話をしてくれている叔父に恋ともつかぬ想いを抱きつつ、叔父の会社の経営の苦しさを見て、攻めの口車に乗って身体を引き換えに資金提供を受ける、そして…。王道!(笑)
森本 あき 樹 要
プランタン出版 (2003年04月)
金持ち×借金持ち大学生。しかも実は元同級生。やっぱりファンタジー(笑)。
いとう 由貴 徳丸 佳貴
プランタン出版 (2003年12月10日)
ロシアの元伯爵家子孫×ロシア史専攻大学生。なんとまぁ突拍子もない設定(笑)。しかも大学生(受け)が実は帝政ロシアの皇帝の血を引く者だとは!恐れ入りましたです。ファンタジーかくあるべき?な一冊かも(笑)。
樹生 かなめ 硝音 あや
二見書房 (2004年01月29日)
「だぜ、DR」別シリーズ第二弾(第一弾はどうしたよ…?) 2代目ヤクザ組長×内科医。 任侠の世界に生きるながら、内科医氷川への純粋な愛は貫かれる。芝×氷川のシリーズよりコメディ度は低くなったものの(それでも男が「姐さん」と呼ばれるのは十分コメディかな…)...
二見書房 (2003年05月)
シリーズ第三弾。 脇キャラさらに登場でドタバタ度もさらにハイパーに。薫ちゃん、よく生きていられるもんだ(笑。ファンタジーですから)。
二見書房 (2001年10月)
シリーズ第二作。 芝(攻め)のエロっぷりはとどまるところを知らず。そんな中、薫(受け)は上司・同僚の退職もあり主任に昇格。しかし新入職員は問題ばかりで、連日昼夜攻められて(?)へたっていく一方。 脇キャラもいい味出してます。
二見書房 (2001年01月)
「だぜ、DR」シリーズ第一作。クールだがエロエロな整形外科医×マジメ医療事務員。 外科医芝のぶっ飛び電波具合とそれに振り回される受け(名前は薫…)のドタバタが単純にコメディとして楽しめます。 たま〜に芝のイイ話もあり。ただエロいだけじゃないのね(笑)。
山田 靫
マガジン・マガジン (1997年11月)
今 市子
徳間書店 (2004年08月25日)
近代風味、少し怪談まじりな展開と少し古風で耽美な画風がマッチしていて美しい。
芳文社 (1997年08月)
ちょっとおかしな家族の日常。ゲイに目覚め離婚した父とそのパートナー、母、パートナーの家族、と日常的でないシチュエーションながらどこか温かい感じがします。
ムービック (2002年10月22日)
タイトルどおり、いとこ同士(男同士)の話をはじめ、切なくどこか懐かしい感じの短編数編。いとこ同士であるがゆえの禁忌感、しかし潰えぬ愛しさが切ない。
芳文社 (2003年11月28日)
続く・・・?
芳文社 (2002年02月28日)
語 シスコ
マガジン・マガジン (2000年11月)
短編集その2。セリフがエロい、というが直球勝負!オトコマエだ。
マガジン・マガジン (2002年06月29日)
短編集。ちょっと家庭環境ワケアリなテーマ多し。
本仁 戻
ビブロス (1998年03月)
痛くて切ない話満載に短編集。著者曰く「怪物くん」のイメージなんだそうですが(笑)、どれもこれも切ない話ばかり。耽美な絵柄が実にピッタリ。
芳文社 (2005年02月28日)
エロくてギャグ満載。不思議なセリフの数々と美麗な絵で楽しめます。
山田 ユギ
幻冬舎 (2002年03月)
どっちが大きいとか、ヤラレっぱなしはくやしいとか、そういう争いもかわいい青年14歳の物語+α。あとがき曰く、「怒りんぼ受け大集合」(笑)。
寿 たらこ
ビブロス (2002年12月05日)
ちょっとショタ風味濃厚な作品を含む短編集。
内田 かおる
竹書房 (1999年12月)
超年下攻め、実の兄弟・・・とチャレンジング(?)。カワイコちゃんが多い。
新田 祐克
芳文社 (2003年10月29日)
最後に気づいた一番大事な人とは。「男が男を愛する」というシリーズに違わぬ「人間としてのかっこよさ・愛しさ・切なさ」にあふれていました。すばらしいヒューマンドラマ!
芳文社 (2002年11月29日)
故郷での母との再会、留守中の歌舞伎町での駆け引き。。。ノンストップで3巻まで行ってしまう勢いで読ませてくれます。
芳文社 (2001年08月)
芳文社 (2000年10月)
「シュナップス」に関わる男たちの過去編。鷹秋よりいつも優位にたっているはずの岩城がいつの間にか翻弄されている?脇キャラ江利子ママがステキ。
芳文社 (1999年11月)
5人のホストの入り乱れる心情・策略を巧みに描き出して、グッと引き込まれます。
ホストモノ。No.1ホスト鷹秋亮をめぐる物語。
芳文社 (1999年01月)
引き続き、金ナシな二人のストーリー。
金ナシ若気のドタバタ物語。
直野 儚羅
ビブロス (2001年07月)
ビバ☆オヤジ受け!探偵助手×探偵(特殊能力あり)。この人の描くオヤジはかわいらしい。。。
竹書房 (2004年11月17日)
オッサン×少年!衝撃の作品(笑)。短編集だがどれもちょっとふふっと笑ってしまう(最後の「甘い身体」はやや切なめ)。
小野塚 カホリ
マガジン・マガジン (2000年11月25日)
「ふたなり」、時代物(特高警察)など、独特の題材を扱った短編集。セリフ回しがよく、切なさ満載。
ビブロス (2004年06月10日)
ユギさん作品は、とにかくト書きがいい。つまりはストーリーのよさなのだと思いますが、ト書きで胸キュン度がドドーンとアップです。そして、胸キュンだけどエロい。賢三ちゃんラブv
水無月 さらら 史堂 櫂
徳間書店 (2003年08月)
リーマン×小説家。 恋愛経験(もちろん身体の経験)がないのに濡れ場を書くことになった小説家が恋愛指導を受けたのは図書館で出会ったリーマン。。。 作中小説はなかなか面白かったけれど、最後のシメが取ってつけたようで作品全体が軽くなってしまった感がありま...
蔵王 大志
新書館 (2005年01月31日)
珍しく学園モノ。 「あげまん」の息子をめぐるドタバタ劇。大好きな幼馴染(同性)に打ち明けられない気持ちのたけを空手技で相手にぶつける凶暴な受けがカワイイ。
ビブロス (2004年05月15日)
雑誌で番外を読んで、ついつい購入。 デザイン事務所で花咲く恋愛。潔癖症で完璧主義、頑ななクールビューティー受けと、天才肌で人間関係派手な美形攻め。最初はそんな攻めを毛嫌いするも、いつしか惹かれてしまう、そんな心情描写がグッときます。 意外とワンコ...
妃川 蛍 青海 信濃
刑事×カードGメン。 純情可憐(?)な受けちゃんがかわいらしいです。話としてはちょっと破天荒な話かな〜と思いましたが、まずまずgood。
火崎 勇 桜城 やや
角川書店 (2003年07月)
単純な「誤解とすれ違い」ストーリーなのになぜか胸キュン。ちょっと強引な攻めがいいスパイスになっています。
愁堂 れな 蓮川 愛
徳間書店 (2004年03月27日)
同僚同士(そしてかつての同級生)リーマンモノ。 来るものは拒まず、去るものは追わずな攻めに対して割り切れない思いを抱き続ける受け。意外と純粋な二人に胸キュンです。
桃さくら 奈良千春
竹書房 (2005年03月25日)
媚薬、本来は嫌いじゃないアイテムなのですが、ちょっとこれは。。。 心情よりもむしろ薬メインな感じがしました。
夜光 花 ひたき
竹書房 (2005年01月22日)
刑事×ピアノ調律師、同級生な二人。 連続爆弾犯が世間を騒がせる中、攻めの部屋で爆弾材料を見つけてしまう。 ・・・謎含み、過去の事件と記憶、視点の切り替え、で話を展開する構成が、きちんと練られていて◎
中原 一也 山田 ユギ
茜新社 (2005年04月04日)
またまたヤクザ×刑事。 ・・・ちょっと設定の緩さが気になりますが、エロ度は高め。
英田 サキ 奈良 千春
大洋図書 (2005年02月10日)
刑事モノ。ヤクザ(で情報屋)×美人刑事。 資料をかなり読み込まれているのか、設定もきっちり。脇役もそれぞれキャラが立っていてストーリーに引き込まれました。ハードボイルドな作りと硬めの文体がまた魅力的。
ビブロス (1998年09月)
最後までセンシティブで胸キュンでした。二人ともかわいらしすぎる。
ビブロス (1997年11月)
やっぱりセンシティブだ。
青磁ビブロス (1996年09月)
ここまで女性が深くストーリーに絡んでくる話も珍しいかも。 かなりセンシティブな展開で、どうなるのか引き込まれます。 ・・・絵柄(服のデザインなど)はやはり時代を感じてしまいますが、絵は美しいです!
水城 薫 沢路 きえ
角川書店 (2004年04月28日)
ひちわ ゆか 稲荷屋 房之介
ビブロス (2004年09月02日)
んも〜! エロさ満点です。言葉責めバンザイ!優しい大型犬系攻めに心も身体も解かされる受け。挿絵の稲荷屋さんの美しい筋肉美もステキです。
秀 香穂里 祭河 ななを
徳間書店 (2003年09月)
ゲーム業界モノ。 珍しい攻め視点で展開です。 下半身にだらしない主人公(攻)は中堅ゲーム会社の広報担当。そこにやってきたトップクリエイター(受)になぜか執着。 かっちりした文体と終始安定した語り口が◎です。
ふゆの 仁子 陸裕 千景子
角川書店 (2004年08月30日)
秀 香穂里 宮本 佳野
徳間書店 (2005年01月27日)
30代同士、でもとても不器用なアプローチで始まる恋愛模様。主人公(受)の描写はとてもきっちりしていて、ちょっと硬派な感じのする文体も好きです。攻サイド視点があれば読んでみたいかも。
烏城 あきら 文月 あつよ
二見書房 (2005年01月27日)
許可証シリーズ待望の第3弾! (この本棚を作る前に1と2は読了。)働く男同士ってやっぱりイイです。仕事も大事、一生懸命に働いて、生きて、そして相手もどうしようもなく好きで。 ドタバタアクシデントの中で、前原が同僚の延長ではなくかけがえのない相手に...
崎谷 はるひ おおや 和美
角川書店 (2005年01月28日)
純情・オクテの受けちゃんと、バイで手練手管だけど変に真面目なところがかわいい攻めの焦れ焦れ話(笑)。「目を閉じればいつかの海」のサイドストーリー。あとがきに第三弾があるらしきことがあったので期待です。
よしなが ふみ
太田出版 (2004年01月24日)
再読。(実は借り物シリーズにも入っていた) 以前本屋で立ち読みして、最初の一話(「それを言ったらおしまいよ」)に惚れこみ、立ち読みしたにも関わらず翌日購入したという(笑)。アンソロ的ですが、最初の一話の濡れ場が非常にイイ!抑えて抑えて、ドンと弾け...
芳文社 (1998年02月)
借り物シリーズその12。 …これは切なすぎだ!小学校の音楽教師とその教え子の長い長い恋物語。純粋でうつくしい吾妻(教え子)と、基本ヘタレの久我山(先生)。吾妻が「藍宇」とかぶってしまいました。
竹書房 (2002年12月16日)
借り物シリーズその11(まだ続く)。 短編集だけど、ちょっとずつつながっている。この中では「リフレイン」が好きです。非常に切ない…!
ビブロス (2003年01月10日)
借り物シリーズその10。 「最後のドア〜」の賢三の兄貴二人の物語。血のつながらない兄弟だからこそのせつなさがあります。
ビブロス (2001年09月)
借り物シリーズその9。 イケメンリーマン3人の微妙にずれた思惑がカワイイのです(笑)。個人的には賢三の取り澄ましてそうで実は熱烈なところが大好きだ。
ビブロス (2001年04月)
借り物シリーズその8。 完結編。ジャックは強い…! 健気で好きです。
ビブロス (2000年02月)
借り物シリーズその7。 貴族モノ。でも設定はしっかりしていると思う。元貴族の下男と平民の金持ちの恋…になるかどうか微妙な感じがまたイイです。
芳文社 (1996年03月)
借り物シリーズその5。 学生モノ。ある恋から派生した二つの物語、かな。
芳文社 (2000年02月)
借り物シリーズその6。 「月とサンダル」のその後。これも同人誌発表の再録のよう。でもだんだんと成長していき、心(と身体も、か)の結びつきが深まるさまを見て胸キュンなのは、近所のオバチャンのようです(笑)。
ビブロス (1999年03月)
借り物シリーズその4。 貴族モノです。西洋史については全くといっていいほど無知なのですが、西洋の貴族社会ってこうだったのか!と思うほどのきっちりした設定。そして、BLものに多いのか、物語のスパンがとても長い。そういう方がより切なくて好きなのですが。
青磁ビブロス (1997年03月)
借り物シリーズその3。 短編集ですが、どれも切ない…。
ビブロス (2002年03月10日)
借り物シリーズその2。 同人誌で発表されたものの再録だそうな。その後の藤堂と田宮と周囲の人々。相変わらずヘタレで乙女な藤堂と、凛々しいが時々異様に(笑)可愛い田宮のカポーに癒されます。
ビブロス (1998年07月)
借り物シリーズその1。 言わずと知れたよしながさん。前々からタイトルが非常に気になっていましたが、タイトルとは関係あるような、ないような内容(笑)。 …ヘタレ攻め、万歳! そして、セリフのない10数ページの濡れ場が非常に胸に来ました!状況設定だけでこ...
こだか 和麻
ビブロス (2004年11月15日)
オヤジです!(笑) でもいいんです。いい年した大人が恋愛にメロメロになっちゃってるところが愛しかったりするのです。
うえだ 真由 富士山 ひょうた
竹書房 (2004年11月25日)
年下・部下攻めv 異動してきた上司は、いけ好かないヤツのはずだったのに…、と超王道設定ですが、やっぱり王道スキーなのです(笑)。気持ちを自覚してからの攻めがどっぷりおぼれていくさまが可愛らしすぎます。
樹生 かなめ 沢路 きえ
角川書店 (2004年11月29日)
元幼馴染で部下・現社長と、元2代目社長。人間関係が複雑なのに、それでも愛しちゃう…。 納得がいくような、いかないような。
樹生 かなめ 富士山 ひょうた
角川書店 (2004年01月29日)
うーん。 ちょっと発想が突飛すぎやしないでしょうか。セレブな攻め、は定番だとは思うのですが、やっぱり非現実的な設定はあまり…。
英田 サキ 稲荷家 房之介
プランタン出版 (2004年12月11日)
年長カップルv オヤジっぽくないけれど落ち着いた、でも不器用な二人の物語。大人だからこその嫉妬や逡巡、そういう葛藤がとてもイイv ちなみに私はオヤジ受けもOKですよ!(ドリームの範囲内であれば!)
火崎 勇 真生 るいす
徳間書店 (2004年12月18日)
小説家×編集者、だけではなく、二人は幼馴染で、受けちゃんは弟分。二人とも長い間互いを想い合っているのに、当人たちは気づかないまま苦しい思いを抱えている…。あまりに普通で、あまりに状況説明が長く、ちょっとのめり込みにくかったかも。時間をあけてもう一度...
佐々木 禎子 雁川 せゆ
徳間書店 (2004年11月27日)
料理人モノ。気が強いながらも素直で人を惹きつけるスーシェフ(副シェフ)とある日そこにやってきたアメリカ帰りの個性的シェフ。ぶつかりながらも惹かれあい、でも素直に自分の気持ちをお互い打ち明けられない。王道ですな〜(笑)。でもそんな意地っ張りなところ...
やまかみ 梨由
新書館 (2004年01月30日)
不穏、的中!(笑) 二人の行く先に未来はあるのか?乞うご期待(って、なんで私が言うんだ(笑))
新書館 (2002年09月01日)
捕食者と被捕食者でありながら、愛し合う二人…。ついに心(も身体も)通い合わせるものの、不穏な感じがひたひたと…。
新書館 (2001年09月)
そして第2巻。 どうなる、空知と基希!
新書館 (2000年04月01日)
我が本棚初のマンガ!!しかも初のファンタジー!!続き物なのでとりあえずは三ツ星で。
愁堂 れな 汞 りょう
十億の契約の条件として愛人契約を申し出られた主人公(受)。絵にかいたような(笑)鬼畜契約主との絡みが結構生々しいので、ファンタジー路線に飽きた方はぜひドウゾ(笑)。 家庭環境で心にキズを持つ二人が待ちわびていたのは「許し」。最後にはちょっぴり泣け...
水月 真兎 竹中 せい
竹書房 (2004年05月22日)
心に傷を持つ美しいハーフのエグゼクティブと若い刑事。全体的に最初からゲイ、という登場人物が多いです。その方が本当は自然なのかな。Hシーンは結構濃厚vでも最後の方がなんだか駆け足な展開だったので、読後感はちょっともの足りないかも。
火崎 勇 岬 ありあ
心交社 (2000年08月)
とあるリーマン二人にまつわる短編集、という感じ。こういうスタイルも面白いかも、と思いましたが、短編集なので、ちょっと深みはなかったかな。そこは残念です。
水上 ルイ タカツキ ノボル
プランタン出版 (2004年11月12日)
表紙はとてもステキだったのですが…。話の展開はちょっと苦手なパターンでした。
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