Monteruzaさんの本棚(Monteruza)
いちばん受けたい授業
朝日新聞社
朝日新聞出版
(2009年09月04日)
一般
読み終わった
ザ・ファシリテーター
森 時彦
ダイヤモンド社
(2004年11月12日)
一般
読み終わった
「ファシリテータ」という職業を紹介するための本としては、小説仕立てになっていてよく練られた本なのでは?だが、横文字職業ってどうしても言葉遊び的要素を感じてしまう。そろそろ欧米からのものをそのまま輸入するのではなく、本質を見抜き土着させる「技」が欲...
三四郎 (集英社文庫)
夏目 漱石
集英社
(1991年02月20日)
classic
読み終わった
今更感想でもがなです。根津界隈のことがたくさん出ていたので嬉しかった。冒頭部分がいちばん毒が効いていて面白いと感じました。
NO.6♯1 (講談社文庫)
あさの あつこ
講談社
(2006年10月14日)
YA一般
遅ればせながら、はまりそうです。
トゥルー・ビリーヴァー (SUPER!YA)
ヴァージニア・ユウワー ウルフ
こだま ともこ
小学館
(2009年06月17日)
YA・翻訳本
久しぶりに本を読んで泣きました。
ぼくの羊をさがして
ヴァレリー ハブズ
Valerie Hobbs
あすなろ書房
(2008年04月)
YA・翻訳本
ムーンレディの記憶
E.L. カニグズバーグ
E.L. Konigsburg
岩波書店
(2008年10月17日)
YA・翻訳本
時間の奥行きの深さと人間関係の広がりの大きさ。最後まで惹きつけられてしまった。主人公の男の子のティーンエイジャーならではの軽快な語り口も翻訳にしっかり表現されていて、さすが! 同作者の翻訳本を何冊か検索してみたら、何冊かに迷訳と評判になっている本...
雪の写真家ベントレー
ブリッグズ マーティン ジャクリーン
メアリー アゼアリアン
BL出版
(2000年01月)
絵本・伝記
世界で始めて雪の結晶の写真集を発表した、ベントレーの自伝。本当は、彼が実際に著した写真集「snow crystal」とともに紹介したかったけど、本選びの時間が足りず、断念。読み聞かせしたが、思ったよりも長く時間が足りなかった。この手の本は特に下準備が必要かも。
流氷の伝言―アザラシの赤ちゃんが教える地球温暖化のシグナル
小原 玲
教育出版
(2009年02月)
絵本・社会
報道カメラマンから動物カメラマンに転身した作者が見た、流氷とそこに住む生き物達のようす。自分の目で見、感じた素の言葉だからこそ、読者の心に深く響いてきます。もはや、他人事では済ませられません。
アベコベさん
フランセスカ サイモン
ケレン ラドロー
文化出版局
(1997年08月)
絵本・ナンセンス
3年生の読み聞かせに選んだ1冊。生活すべて一般的な家庭とはあべこべな家族が「いろんなひとがいるのよ」と言い放つ…この一言のためにこの本は書かれているといってもいいかも。この一言の意味、わかってくれたかな〜?
プーカと最後の大王(ハイ・キング)―時間のない国で〈2〉 (創元ブックランド)
ケイト トンプソン
Kate Thompson
東京創元社
(2008年12月)
YA・翻訳本
YA?一般書なのかしら?
『時間のない国で』の続編。後半3分の2辺りから物語が一気に加速し、がぜん面白くなります。
オレ・ダレ (講談社の創作絵本)
越野 民雄
高畠 純
講談社
(2002年12月18日)
絵本・動物
動物のシルエットあてクイズ仕立てになっています。「こんなのすぐわかっちゃうよ〜あきちゃうかしら」と1年生に読み聞かせる時に思ったけれど、言葉の韻や笑わせるツボがちりばめられているので「聞いて楽しめる」一冊になっています。さすがです。
かえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)
日野 十成
斎藤 隆夫
福音館書店
(2008年01月25日)
絵本・昔話
1年生の読み聞かせに選びました。節分のお話だけれど、季節を選ばず子どもはきっと受けてくれます。低学年は特に!
ひみつの小屋のマデリーフ
フース コイヤー
鈴木 永子
国土社
(1999年09月)
読み物
大人が描く子どもって、どうしても「大人からみた子ども」になってしまうのだけれど、マデリーフの発言ってその違和感が全くないのです。天真爛漫に、おじいちゃんやお母さんの心にぐさっと刺さる一言を言ってしまったり。確かピッピと同じ国の本だったと思うのです...
ひらがなにっき (エルくらぶ)
若一の絵本制作実行委員会
解放出版社
(2008年09月20日)
絵本・human rights
あつまる アニマル (講談社の翻訳絵本)
ブライアン・ワイルドスミス
アーサー・ビナード
講談社
(2008年10月22日)
絵本・英語
翻訳者アーサー・ビナードさんのお話会で紹介してくださった本。
school of fish
herd of ***
など、動物の種類によって「群れ」という言葉がすべて違う英語だからこそ生まれた本なので、「翻訳はまずムリな本だったんだけど。。。」とおっしゃっていました。日...
心がぽかぽかするニュース―HAPPY NEWS〈2007〉
日本新聞協会
文藝春秋
(2008年07月)
6年生の読み聞かせに選びました。同世代の子どもがニュースになった記事を選んで見ました。新聞記事は、地名・人名などもありかなり読むのが難しかったですが、新聞になじみのない子どもには良い入門書となるのでは?
あたらしいともだち
トミー ウンゲラー
若松 宣子
あすなろ書房
(2008年10月)
絵本・一般
『ゆかいな三人ぐみ』の作者、最新作。もちろん「友情」がテーマなのですが、異文化のこと(中国の食文化、など。。。)も垣間見れる。
ながいながい旅―エストニアからのがれた少女 (大型絵本)
ローセ ラーゲルクランツ
イロン ヴィークランド
岩波書店
(2008年05月28日)
絵本・戦争
エストニアからスウェーデンに逃れた少女の旅を、少女の目線で描く。絵を描いている人=主人公であることが最後にわかり、じんときました。
時間のない国で 下 (創元ブックランド)
ケイト・トンプソン
渡辺 庸子
東京創元社
(2006年11月18日)
時間のない国で 上 (創元ブックランド)
ケイト・トンプソン
渡辺 庸子
東京創元社
(2006年11月18日)
YA・翻訳本
ひさびさに「これは!」という本に出会いました!
現在の自分にシンクロしているおとぎ話。だれしも「説明できないけどなんとなく信じている」ことがあるのだけれど、それを押し付けのない、でもクリアな論理で説明してくれています。アイルランドのことをもっと知...
ぼくがラーメンたべてるとき
長谷川 義史
教育画劇
(2007年08月)
絵本・一般
こんな本を読むと、隣人について考える時間を持つことができます。
仮面の大富豪〈下〉―サリー・ロックハートの冒険〈2〉 (sogen bookland)
フィリップ プルマン
Philip Pullman
東京創元社
(2008年10月)
YA・翻訳本
仮面の大富豪〈上〉―サリー・ロックハートの冒険〈2〉 (sogen bookland)
フィリップ プルマン
Philip Pullman
東京創元社
(2008年10月)
YA・翻訳本
「黄金の羅針盤」のほうがおもしろかった。時代背景をよく勉強して読むべし。
主要登場人物が亡くなっていくところが、非アメリカ的。
世界でたったひとりの子
アレックス シアラー
Alex Shearer
竹書房
(2005年12月)
YA・翻訳本
さもありなんな未来のお話。人は科学により永遠(に近い)若さを手に入れ、その罰として子供は限りなく少なくなっていく。大人の目をした姿だけが子供のPP(ピーターパン)。ひとつの発想を説得力ある一冊に仕上げる作者の力量に感服。
終わらない夜
セーラ・L. トムソン
ロブ ゴンサルヴェス
ほるぷ出版
(2005年08月)
絵本・季節モノ
冬の夜長はものを考えるのにうってつけの時間。この絵を描いた作者の想像力もとどまることなく暗い夜とともにどこまでも旅していきます。
3年生の娘が「おもしろかったから2年生にも読んであげて!」と紹介してくれた本です。
いちばんつよいのはオレだ
マリオ ラモ
Mario Ramos
平凡社
(2003年11月)
最後のオチもきまっていますが、おおかみが途中で出会う人(動物)たちにきっと子供は大喜びすることでしょう。「アンティチョーク」は事前に写真でも見せておいてあげるといいかもしれませんね。
かあちゃんかいじゅう
内田 麟太郎
長谷川 義史
ひかりのくに
(2003年04月)
絵本・ナンセンス
ナンセンスではないのですが。。。あまりの絵の迫力に思わず笑ってしまう絵本です。気づいたら、音読の苦手な1年生の息子がひとりで読んでいました。大きな字はおおきなこえで。普通の字はふつうのこえで。ただし、お父さんの関西弁はやはり難しかったようです。ネイ...
僕たちは、自由だ!―クレイグ少年の南アジア50日間の冒険記
クレイグ キールバーガー
Craig Kielburger
本の泉社
(2000年06月)
ボランティア
NPO団体「free the children」を若干12歳で立ち上げたクレイグ君の南アジア視察日記。ICUの先輩である訳者の翻訳が若々しくて本の魅力を上手く伝えている。
ハロウィーンってなぁに? (はじめてBOOK)
クリステル デモワノー
Christel Desmoinaux
主婦の友社
(2006年09月01日)
絵本・季節モノ
日本の子供たちにハロウィーンを説明するにはもってこいの本。ジャコランタンの作り方やかぼちゃのクッキングまで指南してくれる。フランス人の作者。
旅 (イメージの森)
ロバート・ルイス スティーヴンソン
ほるぷ出版
(1991年07月)
絵本・バイリンガル(日英)
読書候補
Skeleton Hiccups
Margery Cuyler
S.D. Schindler
Margaret K. McElderry Books
(2005年08月09日)
絵本・英語
しゃっくりがいこつ
マージェリー カイラー
S.D. シンドラー
セーラー出版
(2004年10月)
絵本・おばけ
ジャック・デュケノワのなかよしおばけ「おばけのパーティー」 [VHS]
ビデオメーカー
(2002年05月31日)
絵本・おばけ
200810・17の3年生クラスでの読み聞かせに選んだ一冊。
31日がハロウィーンなので一冊はオバケ関係の本をと思い選びました。「しゃっくりがいこつ」のほうが内容的にはユーモアも上等で好きだったのですが、こちらの本には大型本があるためクラス全体に絵を楽しんで...
校長先生のあたま
長 新太
くもん出版
(2000年12月)
絵本・ナンセンス
2008/10/17 3年生クラスの読み聞かせで選んだ絵本。
長 新太さんの"笑いのつぼ”
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
-
すべて
(35)
-
本
(33)
-
洋書
(1)
-
その他
(1)
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え