ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

たったひとつの冴えたやりかた 改訳版についてのmonza-cordornaさんのレビュー


monza-codornaの本棚»

2012年は100冊を目標にしました☆

レビュー by monza-cordornaさん

その他   読み終わった  読了日 : 2012年01月08日  登録日: 2012年01月08日

寄生獣(岩明均)という私が好きな作品を
思い出しました。

自分の中に別の生き物が寄生する。
そして自分の意志とは関係がなく
行動してしまうとしたら・・・

しかし「たったひとつの冴えたやりかた」の
主人公である15歳の少女コーティーは
そこに恐怖を感じて混乱したり、しないんです。

冷静に確実に、その時自分が最善と
思う行動をとります。その結果、
悲劇を防ぐことができるのです。

朝倉久志さんの翻訳がすばらしく読みやすいので
物語の世界を容易に描くことができました。

この物語を好む人は、設定に魅かれるのでしょうか?
主人公に魅かれるのでしょうか?

私自身がこの本を読もうと
思ったきっかけが、好きな人が好きだと
いった本だから、なんですけど。

面白いお話だとは思うものの、この作品を
自分のお気に入り本リストには、私は
いれないので、気になるところです。

同じ設定で、もう二つの中篇があるようなので
そちらも、そのうち読んでみようと思います。 レビュー登録日 : 2012年01月08日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

お気に入りに登録してくれた人

引用

  • 登録されていません。

monza-cordornaさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
104
レビュー数:
18件»
/ レビュー率: 17.3%
引用数:
2件»
コメントされた数:
3件
お気に入りしたレビュー:
3件»
お気に入りされたレビュー:
4件»
フォローしている:
8人»
フォローされている:
8人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ