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ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
細川 貂々 / 幻冬舎 / 2009年04月
映画を見て、とてもとても感動したので読んだ。うつ病にかかった夫を支え、ほぼ治るまでの一年半の2人の生活を、独特のユーモ...
罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)
フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー / 光文社 / 2008年10月09日
殺人を犯す主人公の狂気、混乱、絶望、歓喜といった目まぐるしく変化する心理描写に圧倒されながら読んだ。おかれた社会環境...
1973年のピンボール (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年11月16日
何かに心奪われる自分、それに全てを捧げ他のものが見えなくなる自分、いつしかそのことに気づき、そうしたものと決別しよう...
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
読み始めたら止まらなかった。 登場人物たちのやりとりや、ものごとの比喩表現が、一つ一つ新鮮でキラキラしている。読み終わ...
街場の現代思想 (文春文庫)
内田 樹 / 文藝春秋 / 2008年04月10日
内田樹が現代の若者へ向けて書いた処世術の本。お金、仕事、結婚、学歴など身近な話題について、それぞれ5-6ページで「内田樹...
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月
長い長い物語だった。 ごくごく普通の生活を送っていた「僕」が、ある日突然その日常性を「邪悪なもの」によって奪われ、想...
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月
長い間停滞していた川の水が、ようやく流れ始めたような感覚。 1巻で示された謎掛けの答えが少しずつ明らかにはされながらも...
街場のメディア論 (光文社新書)
内田 樹 / 光文社 / 2010年08月17日
内田樹がメディアについて、日本社会の諸問題に敷衍して論じた本。 前半は、現代のテレビ、新聞といったマスメディアが...
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
村上春樹の小説を通読したのはこれが初めて。 こんなに夢中になって本を読んだのは本当に久しぶりだった。 「死は生の一...
『ブッダ 真理のことば』 2011年9月 (100分 de 名著)
佐々木 閑 / NHK出版 / 2011年08月26日
ブッダが創始した原初仏教について解説した本。一切皆苦、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静と言った仏教の基本概念を中心に、ブ...
悩む力 (集英社新書 444C)
姜 尚中 / 集英社 / 2008年05月16日
姜 尚中による近・現代論。グローバルマネーや自由化、情報化の急速な発展によって、現代の日本社会には様々な「悩み」がある...
入門!論理学 (中公新書)
野矢 茂樹 / 中央公論新社 / 2006年09月
数式を使わずに論理学の考え方を紹介する本。1-4章は、高校まで数学で集合論をやっていれば一応知っている内容ではあるが、本...
ドラッカー『マネジメント』 2011年6月 (100分 de 名著)
上田 惇生 / NHK出版 / 2011年05月25日
ドラッカーのほぼ全ての著作の翻訳を手がけた筆者による「マネジメント」の解説本。単に本の内容をまとめただけでなく、ドラ...
武器としての決断思考 (星海社新書)
瀧本 哲史 / 講談社 / 2011年09月22日
最近よく本屋で平積みされてる本。毎度おなじみの自己啓発本の類かと思いきや、ディベートについて扱った本だったので、読ん...






