Moonさん
柴田 よしき
祥伝社 (2007年03月13日)
お勧め小説
2007.9.22読了。こんな風な原因にしちゃったのかあ。最後のご都合主義もしかたないなあ、とか、無理して続編作っちゃったわね的な同情をしてしまいました。中年女の軌跡は上手く描かれているので、一つ一つの短編として読んだ方が良かった。
真保 裕一
新潮社 (2007年01月19日)
2007.9.15
重松 清
文藝春秋 (2007年03月)
2007.9.20読了。
東野 圭吾
新潮社 (2006年12月06日)
2007.9.10読了。
槇村 さとる
集英社 (1998年12月)
その他
2007.9.5読了。
藤原 伊織
文藝春秋 (2007年01月)
2007.9.4読了。
町沢 静夫
小学館 (2000年06月)
まじめに読もう
2007.8.26読了。例えば息子が犯罪を犯しそうだと感じたら・・・・。1.病院に強制入院させるなど、外部機関に委託して世間と隔離する。2.自宅に監禁する。3.殺す、もしくは心中する。他に術があれば教えて欲しい。
窪田 順生
小学館 (2006年04月01日)
2007.8.24読了。子を育てる親として、犯人の育成暦は知りたい。その過程で、一つ一つのキーワードにとらわれずに、それらが複雑に絡み合って出来上がるものだという事は忘れてはならないと思う。母だけでなく、亡き父も、というところを浮かび上がらせていることは本...
大沢 在昌
双葉社 (2006年11月)
2007.8.21読了。同情と愛の境界線ってあるのだろうか。恋人といえども一面しか見えないので、別の面を見せられた時にどう感じるか、という感性は大事なのだろうと思う。急に嫌なヤツになったりすることあるもんね。
文藝春秋 (2000年05月)
2007.8.18読了。
水間 百合子
河出書房新社 (2006年10月17日)
2007.8.16読了。書きたい事はいっぱいあったんだろうなあ、と思う。家族のこと、学校のこと、女子サッカー会のこと。そのなかでも恋愛で試行錯誤する姿が印象的だ。性同一性障害と恋愛は切り離せない問題で、そこを細やかに語ってもらえたのは、性同一性障害を理解す...
文藝春秋 (2004年09月14日)
2007.8.17読了。題材的には好きなので、どっかで盛り上がるのではないかと思っていたが・・・女の子の祖先までさかのぼって欲しかったなあ。
那須 正幹 岡本 順
教育画劇 (1993年07月)
コドモも読める
クロード ロワ 海谷 泰水
長崎出版 (2007年05月)
ジャンニ ロダーリ 片岡 樹里
くもん出版 (2006年06月)
野沢 尚
小学館 (2003年12月)
2007.7.29読了。『この男、凶暴につき』の原作。
恩田 陸
徳間書店 (2004年04月21日)
2007.7.26読了。芸術家ってやつは・・・。
文藝春秋 (2004年09月25日)
2007.7.20読了。「真実なんぞ つまらない」
集英社 (2000年07月05日)
2007.7.16読了。
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005年06月28日)
2007.7.8読了。死神が主人公の短編集。死神なのに、死を持って来たのに、何故かほのぼのする。これはかなりブラック。
新津 きよみ
光文社 (2007年03月20日)
2007.7.7読了。45才、団塊世代と雇用均等法施行の狭間の世代。子育て中もいれば、子ども産みたてもいれば、おばあちゃんもいる。仕事で飛躍しようとした女性もいる。30年ぶりに4人で回していた交換日記が送られてきて、それぞれの問題に立ち向かう。モラルハラスメン...
集英社 (2004年02月26日)
2007.7.6読了。魔が差す一瞬がある。その「魔」が罪のない子どもに向かった時、不幸は連鎖する。逃亡中の二人って・・・そっちかあ。
幻冬舎 (2000年03月)
2007.6.23読了。伝説と土地柄とSFを組み合わせる手法は基本的に好き。河童と川下りと宇宙人。
松村 栄子
角川書店 (1997年07月)
2007.6.24読了。シンガポール在中の奥様方にはいろいろあるのです。
カズオ イシグロ
早川書房 (2006年04月22日)
2007.6.22読了。超オススメ。
佐藤 正午
角川書店 (2007年01月)
2007.6途中。図書館が早く返せと言うので・・・。途中だが続きが読みたくてしかたがない。もう一度予約した。欲求不満になりそう。
荻原 浩
集英社 (2003年03月20日)
2007.5.25読了。やくざCIに取り組む広告代理店。
三谷 幸喜
幻冬舎 (2007年01月)
2007.6途中。図書館が早く返せと言うので・・・。もう予約はしなかった。
新潮社 (2007年01月30日)
2007.6途中。図書館が早く返せと言うので・・・。もう一度予約した。
中島 清貴
学習研究社 (2007年02月)
2007.6 チラと見た。早く走る方法が載っていないかと思ったが、マット遊びなど現場教師が読む本だった。
2007.6.16読了。エッセイ。著者もおっしゃっているように、小説家は小説を書いて欲しい。真保裕一氏に対する複雑な気持だとか二人の仲は面白かった。森雅弘氏も結構好きだっただけど、今どうされているのでしょうか。
西川 美和
ポプラ社 (2006年06月)
2007.6.3読了。真実はどうなんだ!と言いたくなるが、それを考える本ということで。何度も何度も読んで考える本だと思う。
乃南 アサ
朝日新聞社 (2004年11月)
2007.5.26読了。逃げる癖がついた青年は自分をシャボン玉のようね存在にしか思えず、犯罪を犯す。気がつけば老人だらけの村に住みつき、逃げることからも逃げてしまう。
双葉社 (2004年08月)
2007.5.27読了。
山田 詠美
幻冬舎 (2007年01月31日)
2007.5.20読了。40過ぎの純愛「恋は中央線でしろ!!」。なんて滑稽でなんてさわやか。そしてちょこっと家族愛。おとうさんはやっぱパパだし、おかあさんはママだったし。姪とのやりとりも、いいねえ。
筒井 康隆
2007.5.16読了。「なあ。最近誰もが何かに反論するばかりで自分の意見を言わなくなったと思わないか」。文学もそうだが世間に対する様々な批判を著者は書き散らかしている。こっちとあっちに行ったり来たりしながらプンプンしてる面々。それでいてごちゃごちゃしない...
角川書店 (2002年10月)
2007.5.11読了。あの山内練が二十歳からここに来るまで。『風と木の歌』だ。『真夜中のヒーロー』だ。バイセクシャル萌え〜だ。
奥田 英朗
講談社 (2006年01月21日)
2007.5.12読了。短編集。『ヒロくん』女房とホステスと部下しか女を知らない年上の男性部下に切り返す言葉が爽快「相撲協会にでも行け!」 『マンション』ホステスのような仕事ぶりの秘書課と総合職OLのギャップ。男はどっちが好きってわけじゃなく、どっちも好きな...
集英社 (2005年07月26日)
2007.5.5読了。槙村さとる対談集と聞いてこれは是非と手に取った。。山岸涼子とのアシスタント時代の話など面白かった。対談相手がたくさんで嬉しいが、反面物足りなさも付きまとう。これはしかたがない。「イマジンノート」を読まなくては・・・と思ったのは収穫。...
石田 衣良
角川書店 (2006年11月01日)
2007.5.2読了。ありがちな難病もののストーリーだが、ヒーロー&ヒロインは引き込まれる描写で一気読みした。大学生のグループ設定はなじめなくて気持悪い。主人公以外のグループのメンバーが書き込まれていないので、グループ設定にしなくても良かったのにね。
宗田 理
講談社 (2004年04月)
まあまあ小説
2007.5.1読了。「13歳の黙示録」の続編ということを知らずに読んだ。ストーリーは悪くないし題材も悪くない。が、、、会話文がセリフ臭いせいで、話全体が胡散臭く感じてしまった。この題材で別の方が書いてくれないだろうか。
講談社 (2002年09月)
2007.4.30読了。テロ、新興宗教、保険金、虐待など社会問題が盛りだくさんでエンタメとしては面白かった。主人公の幼少の頃から心の底にあるものはいったい何だったんだろう。
アルフォンス・ドーデ
偕成社 (1993年07月)
2007.4.23読了。小学校の教科書に載っていた「最後の授業」はどんな話だったのか知りたくなって読んだ。カラスと思っていたがハトだったり、さすが記憶はいい加減だった。時代背景や土地の歴史などから論争を読んだが、それも含めてよい話だと思う。
山田 正紀
徳間書店 (2007年01月)
2007.4.22読了。山田正紀と恩田陸の対談なんて、そりゃもう好物。その上最初のページが半村良。好物だらけ。とりあげられた本の半分程度しか呼んでいないが、既読ものもほとんど忘れてしまっているので再読する予定。手に入るんだろうか???
伊藤 友宣
PHP研究所 (2005年06月16日)
2007.4.20読了。「心」の説明が上手い。自分もこうやって成長したんだと常々思っていたことが活字になっていた・・・と嬉しくなった。何てプラス思考なんだろう。
PHP研究所 (2004年08月)
2007.4.16読了。幼児の親向け。わかりやすい。
小川 洋子
新潮社 (2006年10月28日)
2007.4.13読了。短編。現在進行形でなく過去の思い出の物語。人が今静かなここにいて、あの時のあの場面を思い出す心地よさがだった。
新潮社 (2006年11月29日)
2007.4.12読了。≪問題なのは、無害な善人じゃなくて、自分を「無害な善人」と思っている人なのよね。そして、世間の大部分はそっちなの。自分を無害な善人だと思っている人。一番危険で、一番迷惑なのはそういう人種だわ。(本文抜粋)≫ 輪の内と外で現実と虚構が交...
西 加奈子
筑摩書房 (2006年11月)
2007.4.7読了。人と接点を持ちたくない中年男。恋人に去られそうになっている若い娘。通天閣の近くに住んでいるというだけの二人の日常が交互に語られる。ニアミスのままで終わり、それぞれの思いを抱えたままちょっと前に進もうかなぁってところで終わる。スナック...
M.スコット ペック M.Scott Peck
草思社 (1996年12月)
2007.4.6読了。邪悪な人とは、自分の悪意を認めずに他人に責任を転換する人のこと。銃を送られた少年、蜘蛛の母親から逃げられない女性、人を翻弄するのが楽しい女性、戦争時の集団心理。
池井戸 潤
実業之日本社 (2006年09月15日)
2007.3.28読了。リコール隠しの大企業と中小企業と銀行の物語。赤松社長が金髪の整備工に謝りに行くシーンで一気に惹かれた。企業も結局は「人」なんだと思う。人がどこに立ちどこを向いているか、どう生きているかというのは、あたりまえだが人柄になって表れる。自...
天童 荒太
新潮社 (2004年05月)
2007.3.27読了。
新潮社 (2004年04月)
新潮社 (2004年03月)
2007.3.26読了。
新潮社 (2004年02月)
2007.3.25読了。
新潮社 (2004年01月)
2007.3.24読了。
日本ヴォーグ社 (2006年12月07日)
2007.3.22。
柳田 邦男
平凡社 (2006年11月25日)
シシドユキオ 建築・都市ワークショップ
INAX出版 (2006年12月15日)
2007.3.11。
横川 和夫
株式会社共同通信社 (1990年11月)
2007.3.21読了。
角川書店 (2005年05月25日)
2007.3.20読了。
山本 譲司
ポプラ社 (2003年12月)
佐藤 優
新潮社 (2005年03月26日)
2007.3.18読了。
アンドレアス エシュバッハ Andreas Eschbach
ポプラ社 (2004年11月)
2007.3.11読了。
ジェイムズ リオーダン James Riordan
徳間書店 (2006年11月)
2007.3.11読了。第一次世界大戦のイギリス。
幸田 真音
小学館 (2006年10月31日)
2007.3.10読了。エッセイ集。
小石 正子
河出書房新社 (2006年12月09日)
ODSマーケティングコンサルティングチーム 有田 曉生
宣伝会議 (2006年08月)
新潮社 (2000年08月)
2007.3.6読了。
ジャッキー フレンチ Jackie French
鈴木出版 (2004年12月)
2007.3.5読了。
伊藤 恵造
学陽書房 (2003年03月)
2007.3.4
光文社 (2003年12月15日)
なんだかんだと山田正紀
2007.3.4読了。「鏡は左右対称に反転するが天地は反転しないのは何故か?」夢を見ていると思えば楽しい。
朝日新聞社 (2004年12月)
2007.2.27読了。少年犯罪者に復習する遺族。
文藝春秋 (2004年04月24日)
2007.2.26読了。伊良部先生の学生時代の仲間達がイイ感じ。
文藝春秋 (2002年05月)
2007.2.25読了。
古川 日出男
文藝春秋 (2005年04月22日)
2007.2.23読了。犬紀元なんて話は面白かった。が、いかんせん、文章になじめない。最初っから最後までエピローグだらけのようで疲れた。
井岡 美保
ピエ・ブックス (2006年11月09日)
2007.2.22読了。
野口 哲典
インデックス・コミュニケーションズ (2005年05月20日)
2007.2.22読了。モーニングアフターピル。
文藝春秋 (2003年09月11日)
2007.3.3読了。童話や神話には「喪失」がテーマが多いと話しながら、奈良を旅する。同級生3人の共依存とその力関係が壊れた原因とは。
松岡 圭祐
2007.2.9読了。人の奏でる音楽で気持や育成暦が見えるという設定は面白かった。女教師本人の育成暦が重要であるかのようにみせて、はっきりせず。臨床心理士・嵯峨俊也が女教師に見せた興味とはなんだったのか、などなど、前振りがあるのに書き込まれていない部分が...
新潮社 (2003年02月27日)
2007.2.5読了。人の「気」というものは増殖するのだ、というホラー。男も女も、人を好きになるというエネルギーは人格を変える。どうせ変わるなら、良い方にかわりたいねぇ。
ねじめ 正一
文藝春秋 (1999年02月)
2007.2.4読了。女優熊谷姉妹の実母がモデル。前作『熊谷突撃商店』でキヨ子の人生人柄が書かれていたが、本書ではキヨ子の姉が素敵だった。他人の人生を引き受けるときの潔さ、見習わなきゃなぁ。
曽野 綾子
文藝春秋 (2000年11月)
2007.2.16読了。世界中の非難の中で行われたプルトニウム輸送。それが悪いことなのか、しかたないことなのか、という答えはまだでない。それでも運んだ船「曙丸」の乗組員は血が通った人間であり、それぞれ家庭があるということに焦点をあてた本書。ニュースの悪役に...
河出書房新社 (1987年01月)
2007.2.3読了。幼い頃からの女友達との葛藤。いたいたこんな同級生。巧いのよね。男や大人は簡単に騙せても、私たちにはわかっているのよ・・・と女子には不人気だったなぁ。
徳間書店 (2004年09月16日)
だめジャン
2007.2.17途中で挫折。評価できず。以前はこの手の話は好きだったんだが、今読みたい気分ではない。この本が悪いとかそういう問題でもなく、読み手の問題。しかし、手垢のついたストーリだったというのもある。
森田 ゆり
築地書館 (1992年11月)
2007.2.17読了。性暴力は身内知人から。
松雪泰子 李相日 李相日
ハピネット・ピクチャーズ (2007年03月16日)
映画
2007.2.10。
廣中 邦充
日本放送出版協会 (2006年12月)
2007.2.6読了。
ルイス・サッカー Louis Sachar
講談社 (1999年10月22日)
2007.2.4読了。
ジョン ロズモンド John Rosemond
主婦の友社 (2006年08月01日)
2007.2.3読了。
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