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にゃ〜さんのレビュー


にゃ〜さんのレビュー

にゃ〜さんのレビュー   登録日:2012-05-29

ガリレオシリーズの長編小説。 作品の序盤に既に犯人は分かっている、しかも殺害に使った物も特定できているのに、殺害方法を探っていく道程を描くだけでこれだけの長編に仕上げてしまうのというはある意味凄い... 続きを読む »
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2012-05-22

ガリレオシリーズの短編集。『ガリレオの苦悩』というタイトル通り、警察の捜査に協力するようになったが故に苦悩することになるガリレオの事件簿。 ドラマから生まれた内海刑事がこの作品群から逆輸入で登場す... 続きを読む »
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2012-05-01

本屋大賞にノミネートされたということと、映画化されたという話題性から、思わず手に取ってしまった。ミーハーな動機。 地方病院を舞台に、不思議な雰囲気を醸し出す妻や住人、同僚や患者とのやりとりの中で、... 続きを読む »
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2012-04-04

遂に最終巻。 話自体は前巻で問題解決していて、最後どう鞘に収まるかというのが今巻だったが、まぁ、穏やかに自然に収まったと思う。イライラする部分もあったが、大きな目で見るとよい話だった。作者のコメントにも書いてあったが、紆余曲折あった二人の歴史は、作者の煩悶の表れであったのだろう。
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2012-01-30

修学旅行で起きるちょっとしたことが、今までの関係にズレを生じさせ始める。 ウブすぎて、読んでいてこちらが恥ずかしくなってしまう話。青春とは斯くも恥ずかしいものなのかも…。
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2012-01-30

修学旅行での出来事をきっかけに、それぞれの関係が変化の時を迎える。 今巻は特に千鶴と龍にスポットが当てられた巻。二人の絆がどのように結ばれてきたのかが描かれている。そう言えば、龍の母親が出てきていなかったことに今頃気が付いた。こんな悲しい経緯があったなんて。龍は漢だよ。千鶴に兄がいたことも初耳? ケントもいい男だなぁ。ガツガツしているリアル高校生にはこんなできたヤツは絶対いない。
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-12-27

作者曰く、お遊びの巻らしい。 先生の過去、翔馬の恋への自覚(今更)、尾白家の問題へ…も、どうでもいいから早く話を終わらせてくれ。
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-09-17

ドラマ「アンフェア」の原作。ドラマは途中からオリジナル脚本なのは分かっていたが、釣られて今更読み始めた。 犯人を暈かす為、小説を推敲するようにストーリーが進んでいく為、時間の前後や中途半端な表現が入り込んでいて少々読み取りづらい感じがした。それも作者の意図かもしれないけれど。 結末は少し物足りない。もう少し筋を通してほしかった感がある。そこも“アンフェア”なのか?
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-09-01

短編集第9巻。 長編が大団円を迎えた後に発刊があるとは思わなかった。ミスリルの面々のその後が垣間見られる話が入っていて面白かった。しかし、主人公達のその後を描いてもベタベタ甘甘になるだけだろうから、作者もあとがきで書いていたように、本作者によるこのシリーズはこれでおしまいになるのだろう。 別の人間がアナザーストーリーとしてシリーズを引き継ぐようだが、文章のタッチとかイメージは変わらないのかな?
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-07-10

高校卒業も近いようなので、それで大団円になるのだろう。それまでどれだけジリジリと焦らせるかということかな。 本編よりあとがきの擬人化コピー機ネタの方が面白くて印象に残ったという皮肉。
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-07-01

第一印象…ぶ、分厚い。ラノベの量じゃない。京極夏彦みたい。 こういう終わり方をするのではないかと予想していたが、やはり裏切ってはくれなかったかとがっかり。結局、誰も死なないし殺さないし、「いい人」しか出てこないのよね。いつの間にかみんな仲良く漫才やってるし。秀麗が夭折したと後日談を載せて哀愁を誘っても手遅れ感。やはりラノベの壁は越えられなかったか。
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-06-27

意外にも作者初の書き下ろし文庫。 2人の少年の出会いから話が始まる点とか、その少年の持つ雰囲気とか、あさのあつこ作品定番という感じがする。というか、デジャブー?新鮮味はない。 第1巻にして結構な種明かしをしてしまっているように思うが、この後大丈夫なのかといらない心配をしてしまう。意に沿わず跡継ぎの座が転がり込んできてしまった若殿に、今後の展開を左右する何かがあるような予感がする。
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-06-27

贖罪と解放の巻。 途中で連載休止期間が入ったせいか、序盤と随分キャラの顔が変わってしまっていて、回想に入り込んでいるのが誰なのかすぐにはわからない人物もいた。 次巻が最終巻。
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-06-11

最終章前半。老人達が活躍する展開となっている。王様のいいところはさっぱり描かれなくなった。当初は昏君に見えて実は名君、という設定だったのではなかったかいな? 種明かしを最終巻に持っていきたいという... 続きを読む »
にゃ〜さんのレビュー   登録日:2011-05-21

最終巻。 久しぶりに発刊したかと思えば、無理矢理終焉に漕ぎ着けたような終わり方。そんな取って付けたような展開ってあり?ネタに尽きて早く終わらせたかったのかな、と邪推してしまう。ストーリーの合間に頻繁に入るボケの鬱陶しさに耐えながら頑張って読んだのに、がっかりした。

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