ホンのメモがわりに
みさきさん
ミズサワ ヒロ 高星 麻子
本 / 小学館 / 2012年02月24日 発売
2012年06月02日 | コメント(0) | ルルル文庫 | 読み終わった (2012年06月01日) |
仁賀奈 池上 紗京
本 / 集英社 / 2012年05月18日 発売
2012年05月28日 | コメント(0) | 他いろいろ | 読み終わった (2012年05月28日) |
宮野美嘉 増田 メグミ
本 / 小学館 / 2012年05月25日 発売
2012年05月28日 | コメント(0) | ルルル文庫 | 読み終わった (2012年05月28日) |
金沢有倖 伊藤明十
本 / エンターブレイン / 2012年05月14日 発売
闇世界での大学寮に首席で入学し、抜群の記憶力を持つ庶民出の梛と、次席で入学した名門貴族出で、自信家の白樫が、ナゾの少年「コータ」と行動を共にしているうちに、天上人(いつものメンバー)と遭遇し、舞いあがってしまっている話かなあ? スピンアウト作品だそーですが、本編よりも楽しめました~♪(いや、本編のキャラがいるからこそ、なんですけど ^^;) 何も気付いてない梛と、何もかも知ってしまった白樫・・知らない方が幸せなことって、確かにありますね(笑) 今後、彼らは本編の方にも絡んで来ることもありかな? 少なくとも何か裏事情がありそうな梛の父親のことは匂わせるだけだったし~~。何者だろ!?
2012年05月25日 | コメント(0) | B's-LOG文庫 | 読み終わった (2012年05月25日) |
宮野 美嘉 増田 メグミ
アシェリーゼがめちゃかわいいんですけどぉ~vv 次点で、苦労性のエリオス(笑) 前巻ではジェイクに放っておかれて追いかけてったんですが、この巻はジェイクは依頼のお仕事へ、サアラは友達の婚約披露の夜会へ。でも、行き先は同じ土地なので、結局は行動を共にすることに。暴走するサアラを止めようとするジェイクは大変そーだなあと。今回は幽霊よりも、どっちかというと人間のが主でした。サアラのオリヴィア相手の容赦のなさが、いっそ清々しかったです。でも、なんといってもアシェリーゼのかわいらしさがきゅんきゅんですよ、もう。
2012年05月23日 | コメント(0) | ルルル文庫 | 読み終わった (2012年05月23日) |
本 / 小学館 / 2011年10月26日 発売
首切り魔の事件が起こり、嫁に何も言わず仕事に行ってしまったジェイクを追っかけ、サアラがしっかり事件に首を突っ込んじゃう話。見た感じちっともラブラブには見えない2人ですが、おじさまが茶目っ気出して「私の可愛い」甥っ子とサアラを一晩中同じ部屋に閉じ込めなくても、それなり~にいい感じみたいです。ジェイクの感情が超薄いから気付かないだけで。今回も首切り魔を怒鳴りつけ、タジタジにさせるサアラがすばらしかったです。スプラッタな事件の真相も一捻りしているので、最後まで面白く読めました~。
2012年05月19日 | コメント(0) | ルルル文庫 | 読み終わった (2012年05月18日) |
本 / 小学館 / 2011年06月24日 発売
今はないフェルナンデス侯爵家の血を引くサアラは、天涯孤独の美少女。ところが、彼女が身を寄せていた家の主筋にあたるアスガント公爵が、幽霊伯爵と呼ばれる甥の17人目の妻にとの縁談を決めてしまい、婚約者と別れて、墓地に囲まれた、夜な夜な幽霊の出没するコルドン伯爵家へ嫁ぐことに~、という話。本当に幽霊がフワフワ出没してる話で、グロい表現がないだけで、結構来てるんだけど、もうサアラの強烈な生き様に振り回されっぱなしで、読み終わった感想はやられちゃったなーというカンジです。この設定で、全く不幸を感じさせないサアラのキャラに脱帽・・。
2012年05月15日 | コメント(0) | ルルル文庫 | 読み終わった (2012年05月14日) |
菅原 りであ 増田 メグミ
本 / 小学館 / 2010年06月25日 発売
「花洗う雨」のリニューアルオープンに向けて、忙しくしているヴィクトリアにとうとうクラエスが求婚。けれど、彼のことを考えて身を引いたヴィクトリアの前から、クラエスは消えてしまい、その上、あちこちで起こっていた中毒事件に「花洗う雨」も疑われて、っ話です。厚くもない本なのに、次から次に事件が起こって、めまぐるしくも、面白かったです。ヴィクトリアは最後まで頑張り屋のいい子で、ほんとなんだってこのタイトルにしたんだろう ^^; 最後は強引ぎみの幕引きでしたが、2人が頑張ればこの結末も有り得なくはないかな、と。大変そうだけど・・・
2012年05月14日 | コメント(0) | ルルル文庫 | 読み終わった (2012年05月13日) |
岩城 広海 サマミヤ アカザ
本 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年04月28日 発売
裏で糸を引きまくっていたエーデバイツさんが「え!?」と思うほどあっさりと退場し、イルは人型になる間もないくらい、この巻はユートのバトル連続でした~。ユートも作者さんもよく頑張ったね~と思うくらいには。助けられたタジェスはいかなる状況下でもユートに甘い言葉を囁くのを忘れないので、最後までBL風味なままでしたね(笑) 主役に全くその気がないので、友情ものの範囲内ですけど。しかし、お札の飛び散る表紙には笑ったわ~。同時収録の短編は本編ではあまり描かれなかったユートの家族たちが顔出してます。
2012年05月10日 | コメント(0) | ビーンズ文庫 | 読み終わった (2012年05月10日) |
小野上明夜 さらちよみ
本 / エンターブレイン / 2012年04月14日 発売
不安定な「太陽」の力を制御できるようにするため、ディガンとグラシカルにビシビシしごかれるエリッセを狙って、他国から「超新星」マッド・キャンディが送り込まれて来たって話かなあ~? エリッセがきゃーきゃー言ってて、うるさかった1巻目よりもバトル成分が増えた分、2巻目はグンと面白くなりました~♪ 俺様なディガンのキャラがめちゃ好みです~vv ディガンとエリッセが掛け合い漫才をやってる中、マジメに割り込んで来るグラシカル先生はともかく、いかなる時もティリス先生に一途なハーシエルくんのキャラがすごすぎると思う・・。
2012年05月05日 | コメント(0) | B's-LOG文庫 | 読み終わった (2012年05月04日) |
木村千世 くまの柚子
本 / エンターブレイン / 2012年03月15日 発売
「混世魔王」の異名を持つどーしようもない蒼刻の兄が黒烏州に現れたとの情報と、絲路周辺の密輸疑惑を調査するため、幽鬼院(朧月ちゃんち)に滞在することになった蒼刻・・は妹大好きな静心兄に容赦なくイジめられてとってもお気の毒です。静心兄は蒼刻以外にはいい人みたいですけどね~。ボロクソ言われている無茶苦茶な戴青兄の方も名前の割にはたいして出番なくて残念でした。黄巾賊の凄腕の凶手さんのがインパクトあったかも~ ^^; 敵(静心兄)の掌の上で、それでもいちゃいちゃしている蒼刻と朧月、が・・ガンバレ~~!!
2012年04月25日 | コメント(0) | B's-LOG文庫 | 読み終わった (2012年04月25日) |
本 / エンターブレイン / 2011年11月15日 発売
天祥に脅されて黒烏州の睡蓮古城に引っ張られて来た朧月だったが、護衛のはずがいつの間にやら「金色の幽鬼」やら盗賊やらが絡んで来て~って話ですが、飄々とした天祥に朧月や蒼刻がすっかり弄ばれている話ともいえなくもない。朧月も蒼刻ももうお互い意識しまくりで、もう好きなら好きで恋人にでも何にでもなっちゃえよーなんだけど、朧月の後ろ向きな性格と周囲の半端ない邪魔なせいで、以外と頑張って押している蒼刻の報われなさが可哀想すぎ~です♪ この巻も2人の関係がきゅんきゅんで面白かったよ。
2012年04月19日 | コメント(0) | B's-LOG文庫 | 読み終わった (2012年04月19日) |
本 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月31日 発売
驚きの負債マックス!! ・・って、ソレ少女小説の煽りじゃないなーと思いつつ、王太子暗殺の嫌疑をかけられたタジェスの無実を晴らすために、ユートが駆けずり回る話です。いきなり王太子の懐へ飛び込んで行ったので、大丈夫か~?と思いましたが、王太子さんはフツーにいい人だったよ。王宮内で黒い陰謀でも渦巻いているんだろうなあと思ってたら、話は最初(1巻目)に戻って、今までも古代遺物を使って悪いことを企んでいる人たちが黒幕でした。ユートがなかなかタジェスの行方を掴んでくれないんで、ドキドキさせるんだけど、以外と元気そーで、したたかで、相変わらずな彼(笑) ほんと、人質には向かない人だわ、タジェス王子。
2012年04月16日 | コメント(0) | ビーンズ文庫 | 読み終わった (2012年04月15日) |
睦月 けい 田倉 トヲル
豊穣祭に出席することになったシャーロットが、世話役に収まったリオンにビシビシしごかれ、何とか当日に間に合わせたものの、やっぱり薬石関係の事件は起こってしまうのね、という話です。首なし騎士の過去を知る愉快で危険な男も登場ですが、全く動揺もしやしない。今後も登場しそうな勢いだけど、次の就職先がね~(ソコですか?) リオンもすっごく頑張っていたし、レイフォードは相変わらずだけど、今回は王子様に徹してました。そして、おいしいところはちゃっかりと持って行く首なし騎士! 豊穣祭は無事に終わったけど、まだまだ薬石絡みの事件はいろいろ根が深そうです。
2012年04月11日 | コメント(0) | ビーンズ文庫 | 読み終わった (2012年04月11日) |
谷 瑞恵 高星 麻子
本 / 集英社 / 2012年03月30日 発売
ロンドンへ帰るわけにもいかず、体調が悪いふりをしたリディアを気遣って、追手を逃れるように、老姉妹の屋敷に身を寄せることに~。記憶が抜け落ちていても、エドガーはエドガーです。久々に、レイヴンの冴えるアクションがあったのだけど、もうニコのブラッシング話の方に持って行かれちゃったな~。どんだけニコが好きなんだ、レイヴン(笑) ケルピーとアーミン、ロタとポールも裏で頑張って動いているのに、1人残念なのがフランシスですね。使えなさすぎだ・・ (>_<) 置かれた状況は一向によくならないけど、なんとか踏ん張ってほしいです。
2012年04月06日 | コメント(0) | コバルト文庫 | 読み終わった (2012年04月05日) |
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