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ミステリ、ファンタジー好き。 月4、5冊のペースです。 漫画は多ジャンル(無差別)。
レビュー by bluebirdさん
大学の廃屋でうわさの幽霊、トンネルの霊、晴香の友人の夢など。
最後に添付ファイルが付けられており、おまけページみたいな役割をしている。
今回は「図書館の本に挟まれた手紙」。
ミステリ、というよりも八雲の能力ありつつの推理展開。
「幽霊が見える」「事件を解決する」この二つが違和感なくつなげられるなら、楽しめる作品。
八雲は本当にひねくれて、そこが彼らしい。
ひねくれ者に育ってしまった由縁も読んでいたら分かってきます。
猫みたいな印象。
晴香が赤い眼を怖がらなかったことで、彼が救われるなら。
思いの外恋愛要素が散らばっていて、笑いながら読みました。
晴香の親友の承諾も得たことだし。
レビュー登録日 : 2012年01月09日
引用
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「君はぼくの目を見ても逃げなかった。それだけでいい」八雲
― 89ページ






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