断食芸人»
雑文から雑文まで
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危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)
E.H.カー / 岩波書店 / 2011年11月16日
当たり前のように読まなければならない本だが、おどろくほど当たり前に読まれているわけではない。歴代外務大臣の何人がこの...
大陸へ――アメリカと中国の現在を日本語で書く
リービ 英雄 / 岩波書店 / 2012年04月19日
オバマ大統領誕生のアメリカと現代中国の旅行記。旅行、といっても観光ではなく、それぞれの大陸国の実際に立ち入って、直に...
バーリン ロマン主義講義
アイザイア バーリン / 岩波書店 / 2000年12月15日
ドイツ・ロマン主義にはまるきっかけとなった本。ヨハン・ゲオルグ・ハーマンとかヘルダーとか。三鷹台駅前のフレッシュネス...
インテレクチュアルズ―知の巨人の実像に迫る (講談社学術文庫)
ポール ジョンソン / 講談社 / 2003年03月
知識人の「実像」に迫る好著。ルソーの「社会契約論」はフランス革命にほとんど何も影響を与えなかったという「実像」や、エ...
フィンランド駅へ―革命の世紀の群像〈上〉
エドマンド ウィルソン / みすず書房 / 1999年06月
名著。マルクスやレーニンが格好よく描きすぎと思うかもしれないが、当時、彼らは事実格好よかったのだから仕方ない。
不機嫌の時代 不機嫌からの精神史的考察 (講談社学術文庫)
山崎 正和 / 講談社 / 1986年02月05日
これはよかった。二回よんだ。 「不機嫌」を文学者のみならず社会に浸透するひとつの流行とらえて、その「不機嫌」を文学者...






