moriの「ほぼオンナの花園」»
とても女流率が高いです。手離しちゃった本とか図書館で借りて読んだけど印象深い本とかも載せてみました。 同志はニンマリして下さい、ワタクシもしています。辛辣無礼だったりしますがそれは好意の裏返しですので。
|
|
- 登録アイテム数:
- 327
- レビュー数:
- 140件»
- / レビュー率: 42.8%
- 引用数:
- 1件»
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 1件»
されたレビュー:- 4件»
- フォローしている:
- 1人»
- フォローされている:
- 1人»
タグ
帯に煽られすぎてどんなものすごいオチかと思いましたが、途中でほぼ予測がつきました。読まれたかたは皆さんそう感じたと思いますが。その無駄な期待による徒労感を除ければ、抑制の効いた語り口が独特の物悲しさと切なさを誘う、良い物語りだと思います。
2012年05月05日 | コメント(0)
虚構がいくつも入れ子になってて複雑な構造‥だけどシンプルに大暴れする女子のかっこよさを堪能すればヨシ。しかしジャパンアニメ風なコスをガイジンの女の子にやられちゃうと、もーハンパなく決まっててすげースゲー大拍手。コスプレ特有の「無理してる恥ずかしさ」が微塵もナイよ、これじゃコスプレとはいえないんじゃない?
2012年02月06日 | コメント(0)
もうちょっとでバラッバラになりそうなところを踏みとどまって完結に持っていけているのは、掲載誌がサンデーで作者が女性だからなのか。個人的には主人公よしもりがナイーブすぎてちょっとヌけないカンジ。兄と女部下の組み合わせはあまりにもhagarenではないでしょうか、部下にいたってはビジュアルも似てるヨ!
2012年01月04日 | コメント(0)
少人数で隔絶された、基本補給の望めない場所で活躍する料理人には、贔屓にしている海賊漫画のキャラの日常や苦労はかくありなんと想像させるものがありました。主演男優ちょっと好きじゃないんだけど、でもピッタリかも。とても面白かったです。
2012年01月04日 | コメント(0)
これねすっごく良く出来てる。主人公は「グエムル」の人でとっても上手いし、イ・ビョンホンというのはただのイケメンだと思ってたらキレ加減がマジ最高でした、痺れる~~。もう一人の帽子の人がイマイチよくわからないキャラなんだけど、でも無口でちょっとバカでどっかの剣豪みたい(笑)。とにかく男臭くて痛快です、必見。
2011年09月19日 | コメント(0)
初川上弘美。物静かで巧みな言葉選びに惹かれました。面白かったです。芥川賞作家さんなんですってね、「蛇とピアス」以来女流の芥川賞はその物々しさに惧れをなして避けているので、知らずにいたからこそ読めて幸運でした。これから他作も読んでいきたいです。女性が女性に好感を寄せる2編が印象的だったんですが、この作家さんはマイナーな恋愛を描くのが上手いのかな。
2011年09月19日 | コメント(0) | 借りて読んだ






