巨大ザリガニの集団が日本を強襲!!
・・・って、どんなSFコメディかと、最初は思わず苦笑。
でも、そこに潜水艦の自衛官と子供の集団を投入し、
その上にピュアな恋愛まで絡めて、有川さんワールド炸裂です。
設定の不自然さ、学術上の荒唐無稽さ、政府関係者の対応への疑問など、まあ、突っ込みたいところはいっぱいありますが、この小説のそこを突っ込むのは野暮というもの。
最後のシーン、2度目だけれど「初めての出会い」で、心を暖めて満足するの良いかと・・・。
登録日 : 2009年12月14日 15:37:15
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