もっしーの本棚»
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<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
永井 均 / 講談社 / 1996年05月20日
再読。 「なぜ悪いことをしてはいけないのか」という問いについては僕はあまり好きではないというか、社会とそのまま繋がっ...
紫色のクオリア (電撃文庫)
うえお 久光 / アスキーメディアワークス / 2009年07月10日
未読の方は「人間がロボットに見える女の子が出てくる」「評判が良い」という前情報から、「だいたいこういう小説なのかな」...
ツンプリ 愛してお姫様 (二次元ドリーム文庫131)
神崎 美宙 / キルタイムコミュニケーション / 2009年08月09日
エロ小説なので18歳未満の人はたぶん読んではいけません。 文体には特に問題はなく、アブノーマルな性描写(スカトロ、...
旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)
萬屋 直人 / メディアワークス / 2008年03月10日
悪質なタイトル釣り小説。 喪失症という設定、カブに乗っての旅という舞台、「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。」とい...
冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))
斎藤 惇夫 / 岩波書店 / 2000年06月16日
何年ぶりかに読んだ。昔読んだ時は何も考えずただ面白い面白いと読んでいたけれど、今はもうそういう読み方ができなくなった...
PSYCHE (プシュケ) (スクウェア・エニックス・ノベルズ)
唐辺 葉介 / スクウェア・エニックス / 2008年07月26日
ひとことで言うとズルい小説。 全く好きではないし、面白いと思わないし、人に薦める気にもなれない。終章よりも九章十章の...
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
高橋 昌一郎 / 講談社 / 2008年06月17日
タイトルは堅いが中身は柔らかい。架空の人物達に対話させる形式で、わかりやすさを重視した一冊である。しかし第一章はとも...
いじめとは何か―教室の問題、社会の問題 (中公新書)
森田 洋司 / 中央公論新社 / 2010年07月
1章の国際比較や2章の歴史的経緯、3、4章の分析などかなり役に立つ話が多かった。僕みたいな人は自分の中だけではいじめ...
友だちの作り方 (HJ文庫)
愛洲 かりみ / ホビージャパン / 2009年10月01日
色々突っかかる場所も多いかもしれないけれど、一章間章を読み切って二章まで読み進めてみてください。最高の小説です。
発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
杉山 登志郎 / 講談社 / 2007年12月19日
文章中にデータの引用元が記されていない、患者の具体例紹介で故意に都合の良いケースを取り上げているように見えるなど問題...
ドッペルゲンガーの恋人 (星海社FICTIONS)
唐辺 葉介 / 講談社 / 2011年08月17日
クローンを扱った小説。 主人公の性格が(自分から見ると)かなり変わっていて、読んでいて非常に違和感を感じました。何箇...
「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)
下條 信輔 / 講談社 / 1999年02月19日
全5章構成。 始めの2つの章で「知覚の錯誤」「脳の来歴」について説明がある。2つともなんとなく感じていたことではある...
友達がいないということ (ちくまプリマー新書 159)
小谷野 敦 / 筑摩書房 / 2011年05月11日
まず言っておきたいのは、「友達のいない人が読んでも何のためにもならない」ということ。 全体の大部分を占めるのは、古今...
酷暑と放射能汚染に克つ (ロング新書)
石原 結實 / ロングセラーズ / 2011年06月27日
おもいっきりテレビでやるか、ブログにでも書いてくださいといった感じの内容。 万人に役立たないわけではないけれど、僕に...
できそこないの男たち (光文社新書)
福岡 伸一 / 光文社 / 2008年10月20日
この人の書く小説が読みたい、とまず思った。 第五章まではSRY遺伝子に至るまでの生物学史が語られていて、非常に面白かっ...
緊急解説! 福島第一原発事故と放射線 (NHK出版新書 353)
水野 倫之 / NHK出版 / 2011年06月08日
はじめに(山崎) 第一章 福島第一原発で何が起きたのか?(山崎) 第二章 日本はどうして原発を進めたのか?(水野) ...
生殖医療と家族のかたち 先進国スウェーデンの実践 (平凡社新書)
石原 理 / 平凡社 / 2010年06月16日
「生殖医療と家族のかたち」というタイトルであるが、サブタイトルの「先進国スウェーデンの実践」をメインタイトルに据えた...
代理出産―生殖ビジネスと命の尊厳 (集英社新書 492B)
大野 和基 / 集英社 / 2009年05月15日
代理出産について、人工授精、体外受精を経験したアメリカの夫婦や代理母、その家族への取材により検証している。 著者は代...
水没ピアノ 鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫)
佐藤 友哉 / 講談社 / 2008年04月15日
素晴らしいミステリー小説です。 謎が明かされていく場所ではまさに「あっ」と言わされた感じですね。 作者の技量に完敗で...
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
言葉に表すならば、主人公の心情の移り変わりがうまく表現されていて良かった、とでも言えるのだろうか。ただこの小説は、と...
なぜ人を殺してはいけないのか? (河出文庫)
小泉 義之 / 河出書房新社 / 2010年01月06日
永井均と小泉義之による対談、永井の論考、小泉の論考、永井の後書き、小泉の後書き、という構成。 対談がなかなかに酷い...
言葉と無意識 (講談社現代新書)
丸山 圭三郎 / 講談社 / 1987年10月19日
一、情念という名の言葉‐ロゴスとパトス‐ 二、ソシュール・人と思想 三、アナグラムの謎 四、無意識の復権 五、文化と言...
クリプキ―ことばは意味をもてるか (シリーズ・哲学のエッセンス)
飯田 隆 / 日本放送出版協会 / 2004年07月
詭弁と蛇行に満ちた本で、知っていること/既に考え終わっていることについてしか書かれていなかった。非常に残念。 非常に...






