レビュー by motamaさん
?大量生産から多品種少量生産
?デジタル化によるデータ流通
?新たなコミュニケーション手段の台頭と顧客のビジネススタイルの変化
↓
?顧客への企画提案などソフトを軸としたサービス業化
?優れた印刷物を早く安く収める製造業にてっする道
(?ここには書かれていないが、印刷業でのノウハウを他の分野へ応用していくことも大切なのではないでしょうか)
1 印刷業界の概要
2 歴史と系列・特色
3 印刷経営の真実 問題点・改善提案・将来の行方
4 デジタル化・IT化
5 電子メディア
6 その先の印刷業
1 印刷業界の概要
種類
?出版印刷
?商業印刷
?証券印刷
?事務印刷
?包装その他特殊印刷
?ソフト・サービス
業種
製版業・印刷業・制本業、印刷物加工業
2 歴史と系列・特色
大凸の強さ
?一般印刷以外の包装材分野や建装材分野
?精密電子部品などのエレクトロニクス(半導体フォトマスク、液晶カラーフィルター)
?顧客のマーケティング領域への進出や企業CI支援などの多角的営業展開
?WEBを活用したB2Cビジネスを内外の異業種企業と共同展開
?各種ソフトウェア、システムの自社開発
?海外の大規模な生産拠点
3 印刷経営の真実 問題点・改善提案・将来の行方
組織図
管理部門
システム部門
生産部門
営業部門
営業部門の効率化
営業・・・企画、提案・業務改善・新規顧客開拓
顧客・・・諸経費の削減・業務効率の向上・迅速な意思決定(コミュニケーションの内容重視)
「問題解決のパートナーに」
「価値を生む周辺業務の取り込み」「あの会社に頼めばここまでやってくれる」
印刷価格→ドンブリ勘定
原価を把握することは不可能
原価を把握できないため利益が出ているかも分からない
→とにもかくも「受注第一」
進む海外シフト(安い人件費と実力)
4 デジタル化・IT化
DTP (Desktop publishing、デスクトップパブリッシング)とは、日本語で卓上出版を意味し、書籍、新聞などの編集に際して行う割り付けなどの作業をコンピュータ上で行い、プリンターで出力を行うことである。
製版業は淘汰されている
5 電子メディア
6 その先の印刷業
?御用聞きからの脱却
?印刷物は発注から調達へ(必要な時に必要なだけを納品できるシステム)
?IT化によるビジネスモデルの再構築
?クライアントのベストパートナー
印刷文化を保護していかなければならないという使命
レビュー登録日 : 2009年09月26日
引用
- 登録されていません。






コメント
まだコメントはありません。