ネズミの出る本棚»
mousemanが今までに読んだ本を掲載しています。徐々にレビューを書きます。評価は無いです。 漫画はその後全巻読んでいますが、第1巻のみの表示とさせていただきました。
レビュー by mousemanさん
やはり東野圭吾の作品は読みやすい。スラスラと読めるとはこの人の文章の事ではないかと思っている。最初はただの恋愛小説かと思った。そのように思う理由はインターネット上の広告で、映画の方のワンシーンに山田孝之と沢尻エリカが出ていたのを視認していたからだ。それだけで恋愛と考えるのは今思えば安易なのだろうが。ぼくは主人公の考え方が嫌いだった。どうも人間性が無く思えたからだ。でもそれが作者の術中なんだと思う。主人公の成長する姿が過度までは行かないかもしれないが描かれ、第3章を読み終えた頃には眠気が無くなって次を読みたいと言う欲にかられ、結局ぼくは第3章読了時刻のAM0時頃から2時過ぎまで読ませてもらった結果。翌日には映画を借りるという東野圭吾スパイラルに陥った。この小説はオススメだ。 登録日 : 2010年02月07日 21:51:32


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