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Morrisさんの本棚(Morris)


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読み終わった、その時の感想類 カテゴリーわけは、その時の気分次第? 現実の味覚は塩胡椒好きでも、読書は甘酸っぱさ ノヴェル、エンターテインメント、SF適度に

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新編クロノス・ジョウンターの伝説

梶尾 真治

単行本 / 朝日ソノラマ / 2005-07 発売



偶々、外出先で見つけたクロノスジョウンターで3冊目
(ソノラマノベルス、ソノラマ文庫、朝日ソノラマ)
何度読もうが、吹原さんの過程や結果が変わるはずもないのに。


2012-02-12 | comments(0) | 日本-SF的 | 読み終わった |

ペット・サウンズ (新潮文庫)

ジム フジーリ

文庫 / 新潮社 / 2011-11-28 発売




2012-02-12 | comments(0)

奇蹟の輝き (創元推理文庫)

リチャード マシスン

文庫 / 東京創元社 / 1999-04 発売




2012-02-12 | comments(0)

コンタクト〈上〉 (新潮文庫)

カール・セーガン

文庫 / 新潮社 / 1989-07 発売




2012-02-12 | comments(0)

コンタクト〈下〉 (新潮文庫)

カール・セーガン

文庫 / 新潮社 / 1989-07 発売




2012-02-12 | comments(0)

都市と都市 (ハヤカワ文庫SF)

チャイナ・ミエヴィル

文庫 / 早川書房 / 2011-12-20 発売




2012-02-12 | comments(0)

八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

横溝 正史

文庫 / 角川書店 / 1971-04 発売




2012-02-12 | comments(0)

造物主(ライフメーカー)の選択 (創元SF文庫)

ジェイムズ・P ホーガン

文庫 / 東京創元社 / 1999-01 発売




2012-02-12 | comments(0)

ピース (中公文庫)

樋口 有介

文庫 / 中央公論新社 / 2009-02 発売




2012-02-12 | comments(0)

未来からのホットライン (創元SF文庫)

ジェイムズ・P・ホーガン

文庫 / 東京創元社 / 1983-04 発売



タイトルどおり未来から過去への干渉を描いた時間物。
過去への干渉を目的としない純粋な(空想)科学的実験の
繰り返しと、その中で生まれる恋愛ドラマ・・・と思いきや
一つの絶望的な状況の打破のため
これまでの素敵な世界を再構築して、無かったことにしてしまう
道を選んだにもかかわらず、並行で進んでいるもう一つの問題
悲劇的な世界、二つの致命的な問題を、どう解決するのか、
という二段(三段?)構えでドキドキワクワクの世界。
しかし素人・文系には科学的・理系に見える
小難しそうな理論でかためられた時間跳躍も
物語を進めるための小道具に思えてしまうのが残念。
一回目にメロドラマ風からチョッとドライに展開しつつ
最終的に暖かい希望を見つけられるラストはいいかも。
活躍はしないけど、キーポイントであるのが猫なんで☆は甘め


2012-02-08 | comments(0) | 海外-SF的 | 読み終わった (2012年02月08日) |

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

マイケル サンデル

新書 / 早川書房 / 2011-11-25 発売



正義、共通善、自由、選択、目的、合意、宗教、道徳、
権利、責務、連帯、帰属。理解したか同意できるかは別として
「マイケル・ジョーダンの金」(自由至上主義の章)
「テニスコートとクマのプーさん」(アリストテレスの章)
身近だったり感覚的に捉えやすい例を挙げての説明で
とても読みやすい。
しかし、この手の話は本を読んで
自分の知識になったと思うのは全くの不完全、思い上がり。
与えられた枠組みと、考え方を使って
自分はどのように考えるのか、同じ考え、異なる考えを持つ他人と
意見を交わしあったり、考え続けてまとめたりしなければ。
お題を提示して、考え方を紹介し、ポイントの整理をして
著者の考えを述べ、一緒に考えることを求めるので
明確な答え・解釈・だけ欲しい人には不向き(?)。
一時期よくTVで見かけた人なので興味を持って購入。


2012-02-01 | comments(0) | その他 | 読み終わった (2012年01月31日) |

よんこまのこ(2) (すくパラセレクション)

重野 なおき

単行本 / 竹書房 / 2012-01-16 発売



本当にこんなに面白い生態なのか!?
と思う私は高齢独身


2012-01-23 | comments(0) | コミックス | 読み終わった (2012年01月23日)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

越谷 オサム

文庫 / 新潮社 / 2011-05-28 発売



青春小説、恋愛小説、連れ合いの喪失を予期させる
堀辰雄「風立ちぬ」的に進むのかと思いつつ
最後の最後にはワタクシ的カテゴリーなわけです。
ポール・ギャリコの逆「XxXXX」。
読んでいる途中はもちろん、
読み終わった後の好き嫌いが分かれるだろうなと思いつつ
かの生物が大好きなので、途中の仕草でなぜ気付かなかったと
思いながら、さんざん文字や言葉にしていたはずなのに
そういうところに惹かれているのだと改めて確認してしまった。
渡来夫妻の初台までのエピソードなど
読んでいる途中は終盤チョッと涙腺も緩みました。
しかし一番来たのは「素敵じゃないか」の詩。
なぜ、この表紙カバーなのかも読み終わってようやく納得。


2012-01-23 | comments(0) | 日本-ファンタジー的 | 読み終わった (2012年01月23日) |

ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)

夢野 久作

文庫 / 角川書店 / 1976-10 発売



本書の中に出てくるドグラ・マグラという書籍自体が
ある狂人の書いた本であり読者が読んでいる本と同じであれば、
書いた本人の状態がまさに、描かれている状態そのもので
世界を正確に捉え、表しているのか信頼できない。
そのうえ時間の感覚が狂っている部分もあり
現在のことか過去の記憶なのか、本当は誰の記憶のことなのか
「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」
とのウリ・都市伝説?は、作品中に出てくる表現の
一つであるものの、あんまり一生懸命内容を考えすぎると
モヤモヤした気持ちが強まってしまう気がする。


2012-01-22 | comments(0) | 日本-ミステリー的 | 読み終わった (2012年01月22日) |

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

夢野 久作

文庫 / 角川書店 / 1976-10 発売



KittyGuy連呼で、現在の文字・音からは常軌を逸しているが
物語の構成自体に常軌を逸した、幻惑的感は薄い。
ドグラ・マグラを読んでいる読者とドグラ・マグラらしきものを
読む私という構図もネタバレをしているかのような博士の言葉も
下巻を読み終えなければ評価しえないものなのかなぁと思いながら
想像以上にスラスラ読める上巻。
1935年作品らしいが意外と描写や背景が現代と似ているような
気がして、70余年同じ世界をグルグルしているのかもしれない、
もしくは筆者が先取っていたのかもと思う。
それよりなにより、ココロが壊れる・精神を病むというのは、
何処の何がどうなることなのかとヒジョ~に興味そそられる。


2012-01-18 | comments(0) | 日本-ミステリー的 | 読み終わった (2012年01月17日)


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