Morrisさんの本棚»
読み終わった、その時の感想類 カテゴリーわけは、その時の気分次第? 現実の味覚は塩胡椒好きでも、読書は甘酸っぱさ ノヴェル、エンターテインメント、SF適度に
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いきなりpart Ⅰに登場のイサリという名前が出て、
partⅠ下ラストの勢力が揃い、もう一体の咀嚼者と同じ名前も。
兎に角じれったかったが(いまのところⅤは必要だった?)
2009年発刊のⅠ AD2803年の世界からはじまり
最大BC6250まで戻り、AD2015年を身近なポイントとして
時間を行き来した物語が、なんだかまとまりつつある。
「大いなる転換点」はいいが、全てが明らかになるまで
あと何冊待てばいい?『たぶん「Part2まで」』あと1冊ってこと?
ラゴスは覚えていたがスキットルはすっかり忘れていたので
もう一度Ⅰから読み直して夏を待つ。
2012年05月16日
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日本-SF的
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読み終わった
(2012年05月15日)
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人類、地球、太陽系の範囲でしか物事を捉えることができない
世界に対して優しく投げかけて、大きな波紋を期待する物語。
「○○であれば、□□になるはず」というベースはあっても
ソレを超えられなかったり、阻害する
人間のココロの部分を解きほぐす知的好奇心や
常識を疑うココロを挟んでいて、
やっぱり断言して押し付けたり世界に当てはめるのでではなく、
語りかけて考えさせて世界・視野を広げるのが
科学者やら(自称でも)リーダーとして必要なことと思う。
2012年05月02日
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海外-SF的
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読み終わった
(2012年05月02日)
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ジョー、マグダ、ジリー、ルターニャ、そして語り手。
誰が真実を語っているのか分からぬまま、第三章まで語り手の
ツッコミや(翻訳では分からぬ)押韻あそびに、
やはりこの物語は語り手の創作なのかと(創作だけど)
読み進めていくが「とてつもない恐怖」とやらは、見当たらない。
しかし語り手の憎しみも、ジリーの憎しみも、マグダの憎しみも
結局消えることは無いのかね。
第三章は『ある日どこかで』や『奇蹟の輝き』と同じ匂い。
魅せられてか、仕方なくかは問わず、ここまで読んでこられたら
チョッとロマンチックで切なさも味わえるはず。
さて、最大の問題は『闇の王国』という日本語タイトル、
『闇』は物語の内容と合わず、KISSのアルバムタイトルに
『地獄云々』とつけたような違和感を感じる。
2012年04月23日
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海外-ファンタジー的
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読み終わった
(2012年04月23日)
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「祟りじゃぁ」や頭に懐中電灯を巻きつけた男の姿は覚えていたが
どのような話でどんな結末だったか覚えておらず、
しかしスケキヨや顔にあざのある女性の話ではないよな、くらいの
記憶で読んでみる。金田一はチョコチョコでてくる脇役のようで、
「分かっていた」なら最後の殺人は止められたんでは!?
と思うが、物語自体は連続殺人、迷信深く不気味な田舎の名家、
呪われた血筋といった箇所だけではなく、鍾乳洞の冒険、
無垢無邪気な逢瀬?、姉の「愛」と各章・各シーンで楽しめる。
動機や謎解き(犯人判明)はあっさりしていて少し肩透かし。
2012年04月20日
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日本-ミステリー的
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読み終わった
(2012年04月19日)
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構成から読みにくいという声もあるが、物語を追うこと自体は難しくない。何が描かれているのか解釈するのが難しい。
山椒魚戦争というタイトルと一般にSFと分類されるところから
人類対山椒魚の戦記モノが想像されるかもしれないが、
知能を持ち始めた山椒魚が発見され、
人類に異なる生物として実験、研究され、
生物としての捕獲から工業製品かの様に生産され
奴隷のように労働力として利用される様子に
多くのページが割かれ、架空の地球人類現代史が描かれている。
カバーには「科学技術の発達が人類に何をもたらすか、
と問いかける」とされているが、科学技術ではなく
国家間の小さな利益や権利の主張、見栄やメンツが団結を阻み
徐々に育った小さな共通の敵、脅威の芽生を
取り返しのつかない脅威に育ててしまったという印象。
しかし、解説を全て読めば当時の全体主義による
滅亡の危機という言葉もアリ、第三部の最終章、山椒魚の姿は
この本が書かれた時代よりあとの現実の世界、
そして現在より先、世界的な戦争が起こったら
ありうる結末であるよう。
2012年04月15日
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海外-SF的
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読み終わった
(2012年04月14日)
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昔読んだはずシリーズは『足長おじさん』に続き乙女路線。
様々に視点が移って、これだけ喋って、突然自分の想像の世界に
浸ってしまう。家族に居たら煩わしいと思うかもしれないが、
周りの友人、知人がアンの魅力に魅了されていくさまは、
読者がアンに対して抱く想いと重なのだろう。
現実的、保守的でアンを自分の価値観に近づけようとしつつ、
元々持っている性質を大いに評価しているマリラの
表に出にくい(出さない)愛情《矯正》と
穏やかで包み込むような温かさを感じるマシューの
ストレートで見守る愛情《肯定》と
友人であり、家族であり、親である深い愛情が物語中にあふれて、
温かく優しい気持ちになれる。
「トモダチみたいな親子関係」という言葉を世間で耳にすることも
あるが、相手の人間、性質を認め、受け入れ、導こうとする
マシュー、マリラのような接し方をしていないのであれば
単純にだらしない人間関係なのではないかと考えさせられた。
2012年04月07日
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海外-小説
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読み終わった
(2012年04月07日)
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文章で読みたいが手に入らないのでマンガで。
そして「TO BE CONTINUE・・・ ・・・」とあるが、
こうなったらどんな媒体であっても意地でも梶尾氏の作品を読み続けるか。
2012年04月03日
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コミックス
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読み終わった
(2012年04月03日)
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2011年9月鬼怒川に行く車中でなくしたようなので買いなおし。
行き過ぎた文明の発展。
地球に対する、人類に対する、異星人に対する傲慢が招いた崩壊と侵略。
遠い未来にして遠い過去に逆戻りした世界での老人の流転と再生の物語。
エイス、アフリーク、アイロプ、ストラリア、ユサ-アムリク、スド-アムリク、
ヒンド、ロウム、アグプト、ペリ、ジョルスレム、クリスタ教、ミスラム教
地名など名詞が微妙に変化
2012年04月03日
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海外-SF的
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読み終わった
(2012年04月03日)
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「虐殺器官」「ハーモニー」(「メタルギアソリッド」)
コレしか読むことができないのが残念でならないが
短編集はゲームや007の世界を解釈再構成した物語として
それなりの楽しみを得ることはできる。
現在の科学技術の先の想像というSFではなく
人間のありかた・社会、世界の捉え方というSFとして
何を言ってもどうにもらないことだが「屍者の帝国」の続き
そしてそれ以降の作品を読み続けたかった。
2012年03月28日
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日本-SF的
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読み終わった
(2012年03月28日)
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都市と都市を読んで興味を持ったので購入。
私が読んだことある中ではラブクラフト的、マシスン的な印象
「仲介者」「飢餓の終わり」あたりの日常と狂気の境は面白いが、
全体的に分かりにくいところもあり他人にはお薦めしない。
他作品との関係は掴みきれないが「ジャック」は
『お祈り』と出てきた時点でPraying Mantisが浮かび
その通りだったので思い描きやすかった。
叔父は「拝み太郎」に拝まれたら死ぬと教えられていて
今でもPraying Mantisが嫌いなことを思い出した。
拝まれて死ぬか、死者を祈るか、そんな解釈。
2012年03月25日
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海外-ミステリー的
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読み終わった
(2012年03月25日)
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