kogepanさん
清武 英利
ワック (2012年03月16日)
スポーツ 読み終わった
【No.109】元巨人軍GM・清武さんの暴露本。中間管理職っていう立場は辛いね。「自分にしか書けないことを、誰にでも分かる文章で書くことが、名文の極意である」
井内 紀代
ベストセラーズ (2002年05月)
自己啓発 読み終わった
【No.108】「友達ができにくい人は、相手にあまりにも多くを求め、期待しすぎている」「誰にでも従順で受け身ではなく、できないことはできない、おかしいことはおかしいと、率直に言う努力をした」「職場とプライベートをはっきり区別していて、なんとなく近づきに...
田中康英
青志社 (2010年06月23日)
暮らし 読み終わった
【No.107】初心者向け。ちょっと内容が古い。
香納 諒一
文藝春秋 (2009年05月08日)
小説 読み終わった
【No.106】いや~長かった。ちょっといろんな要素を詰め込みすぎかな。久しぶりに重厚な作品を読んだ気がする。「元々良識で分別のある人間なのだ。だが、そんな人間ほど自分の中に哀しみを溜め込んでいるものなのかもしれない。何かのきっかけでその哀しみが分別を...
齋藤 孝
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年10月10日)
新書 読み終わった
【No.105】最初の「あれ?」は案外正しい!というのは納得。「最初の違和感をもっときちんとすくいとって、活かすことができたら、リスクを回避していくことができる」「当時はただ首をすくめて、口を閉ざして、いろんなものをやり過ごしているような感じだった。時...
奥田 英朗
文藝春秋 (2009年05月)
エッセイ 読み終わった
【No.104】奥田英朗の北京五輪観戦記ほか。ちょっとグダグダ感が否めない・・・
横森 理香
大和書房 (2003年08月)
【No.103】この著者がお金持ちだということはわかった。「なんでも気に入ったらすぐに取り入れ、やってみてダメだと思ったらすぐやめる。その中から取捨選択して人生のベストウェイを見出していく」「めんどくさいから一度コーディネートしたら、他のものとは組み合...
澤 穂希
幻冬舎 (2011年11月17日)
【No.102】「迷ったり困難にぶつかったりしたときに、大事なことは何か、ブレずにいればきっといつか越えられる」「ただ願っているだけでは絶対に叶わないし、何も変わらない。自分で行動することで、周りの人を動かす。自分で結果を出すことで、状況は変わっていく...
【No.101】「犯罪被害者家族の集い」に参加していた2人の女性が殺される話。まだいろいろな事件が入り混じっている。続きは下巻へ。「自分の行動を、意志によって貫き、統率する。それが彼の哲学であり、生活信条であり、彼自身が考える唯一幸せになる道だった」「...
三浦 知良
文藝春秋 (2011年12月08日)
【No.100】KAZUの人脈の広さにビックリ!本当に偉大な選手だ。「人との付き合いにおいて、大切なのは年月ではなくて中身だ」「四六時中サッカーのことを考えるのではなくて、一度ピッチを離れたら、人生を愉しみ、遊ぶこと」
児玉 光雄
日本文芸社 (2011年09月)
【No.99】「成功の反対は失敗ではない。やらないことだ」「才能が偉大な仕事をさせるのではない。意識が人間を変える。意識を変えれば、才能はどんどん引き出される」「一見遠回りが、結局はいちばんの近道」「孤独の時間を持つことで、人間はさらに強くなる。一流の...
東野 圭吾
光文社 (2011年01月12日)
短編集 読み終わった
【No.98】かつてワケアリでお蔵入りになった作品の短編集。あまりクオリティは高くなかった。やっぱり東野さんは長編がいい。
小谷 和彦 金 哲彦
大和書房 (2010年01月22日)
【No.97】楽な練習でサブ4は無理でしょう。やっぱりそれなりの練習量がいる。「風邪をひいたら、10日~2週間分のトレーニングが損をしてしまう」「マラソンは己の身体を効率よく運ぶスポーツだから、体重を重くする筋肉は必要最小限さればよい」「マラソンの醍醐味...
光文社 (2011年01月20日)
【No.96】歌舞伎町のチンピラ、純平くんの話。ヤクザの話はどうも好きになれない。「悲しくて泣いた記憶はない。前提に大きな諦めがある」「真相などどうでもよくなった。自分の信じることが真実だ」
真保 裕一
講談社 (2005年09月15日)
【No.95】12歳のときに父親を殺された少年の話。「被害者意識だけは強く、事件のことを誰にも言えない傷として背負い込んでいた」「人に言えない過去は大切にしなきゃ。絶対、過去って人に厚みを持たせるものだから」「辛い過去を持っているから、普通の女の子が好み...
加藤 シゲアキ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年01月28日)
【No.94】NEWSの加藤シゲアキくんのデビュー作。アイドルが書いたにしてはいい出来!KAGEROUより全然いいと思った。「わたしにはやるしかないの。やらないなんてないからね」
前垣 和義
草思社 (2005年02月)
【No.93】大阪のおばちゃんについての考察。「あるある」と思うことが多々あった。
宋 美玄
ブックマン社 (2010年05月21日)
【No.92】内容はいたって真面目。
指南役
PHP研究所 (2010年01月28日)
時間管理・仕事術 読み終わった
【No.91】「ランチタイムは、神様がくれた1時間。毎日定時に計算できる1時間が確保できるのは、このご時世で貴重なので有効に使う」「ルーティンワークは、その人間に幅を持たせる。定期的に自分を客観視できたり、塵も積もれば山となるといった知識の蓄積を読む」...
春乃 れぃ
モバイルメディアリサーチ (2007年09月13日)
【No.90】「本当に気遣いのできる人とは、相手に気を遣わせないように気を遣える人のことを言う」「映画や本はその人の思考が読み取りやすいキーアイテム」「以前にした会話を覚えている。覚えててくれたんだ、ってのがポイント高い。その話がなんでもない小さなこと...
鶴岡 剣太郎
カナリア書房 (2011年06月10日)
【No.89】スノーボードでトリノ五輪に出場した鶴岡剣太郎さんの本。柔道の谷本選手と結婚した人だったとは。「辛い、厳しいことがあると、それとどう向き合い、闘い、対応するか、試されているんだと思った」「自分が使ってきた時間が、今の私を作り上げている」「何...
真山 仁
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年08月25日)
【No.88】反原発、地熱発電がテーマの小説。東日本大震災前に書かれていたとは。ちょっと内容は難しかった。「”周りが気詰まりになるほど完璧な人だから””弱さを出さないから一緒にいて不安になる””結局、君は誰にも心を開かないんだよ。それを周囲は超然とした態度...
桂 望実
朝日新聞社 (2007年11月07日)
【No.87】同じフットマッサージ店に通っている、29歳・34歳・39歳・45歳のそれぞれの女性の話。いくつになっても、悩み事は尽きないものですね。「仕事に生き甲斐を感じる人もいれば、家庭を守ることに喜びを見つける人だっている。いろんな生き方があっていいんだか...
田中 慎弥
集英社 (2012年01月27日)
【No.86】芥川賞受賞作。読みにくいしおもしろくなかった。
菊間 千乃
文藝春秋 (2012年01月13日)
タレント本 読み終わった
【No.85】元フジテレビアナウンサーで、今は弁護士になられた菊間千乃さんの本。司法試験は大変だ。「記録すること、何かを残すことはそのこと自体にいみがある。そうでないと、すべての感情、思いは時ととこに風化し、忘れられていってしまう」「仕事だけでは、自分...
重松 清
中央公論新社 (2003年10月)
【No.84】それぞれの家族の日々の暮らしを綴った短編集。引っ越し運の悪い家族の気持ちとかわかるなぁ。「なんか自信があるのよ、あの奥さん。強引とかワガママとかっていうんじゃなくて、自分は間違ってません、正しいことをしています、って」「真理子さんって、今...
光文社 (2004年11月18日)
【No.83】奥田英朗のアテネオリンピック観戦記。タイトルは銅メダルに終わった野球日本代表に対しての言葉。「異国では腹を立てるより面白がれだ」「人生の何割かを捧げて頑張ったのに、報われなかった。そんなとき、次に頑張ろうなんて到底思えない。頑張った末、次...
田中 宏暁
ランナーズ (2005年03月)
【No.82】参考までに読んでみた。マラソンもいろいろなトレーニング方法がある。試行錯誤しながらやっていこう。「イーブンペースとは、スピードが一定という意味ではなく、生理的に負荷が一定になることを意味する。上り、暑さ、向かい風はペースダウンを考えなけれ...
島袋 勉
文芸社 (2005年12月)
ノンフィクション 読み終わった
【No.81】両足義足でホノルルマラソンを完走した島袋勉さんの本。「私は日々の努力の中から、何かを学ぼうという気になった。そのように意識し始めると、周囲の光景がいろいろな色に変わって見えるようになった」「他の人と同じようなことをしようと思ってもできない...
山本 幸久
文藝春秋 (2008年07月)
【No.80】ココスペースという内装工事会社で働く人たちの話。「すぐに謝るヤツは信用しない。こっちの言葉をきちんと咀嚼せずに、この場をやり過ごそうとしているのが見え見えだから」「美男美女、似合いのカップルだ。そう、恋愛はこういう人種が織りなす物語だ。お...
池井戸 潤
講談社 (2007年08月11日)
【No.79】銀行を舞台にした小説。銀行の仕事がちょっとわかってきた。著者は元銀行員。「お堅い男だから、部下に対する接し方も厳しい。遊びがない性格というか。ミスを許せない性格。そのせいか部下に細かいことをかなりぐちぐちやっている姿をよく見かけた」←こう...
岸本 葉子
講談社 (2000年10月)
【No.78】「ある年齢になったからって、諸問題にきっぱりとケリがつくわけではない。ああでもない、こうでもないと迷いつつ齢を重ねていくことこそが、生きるということなのだ」「ベストチョイスかどうかはわからないが、とりあえず状況を変えたことが、精神面にもた...
布施 鋼治
新潮社 (2008年07月)
【No.77】レスリングの吉田沙保里選手を追った本。家庭環境とか周囲の人間とか、すごく恵まれててうらやましい。「トップアスリートはみなプラス思考。自分でやっていかなければならないですからね。歳も歳だし、自分で考えながら練習や試合を組み立てていかないとい...
講談社 (2011年03月03日)
小説(映画化) 読み終わった
【No.76】これはおもしろい!加賀刑事シリーズ好きだ。犯人はちょっと意外やったけど。「元気な頃に交わした約束など、何の意味もないといってるんです」 「もし世の中を甘く見ているのなら安心だ。どこにも光がないと絶望しているほうが、余程心配です。」
原田真裕美
サンクチュアリ出版 (2008年12月26日)
【No.75】ちょっとスピリチュアルなかんじの本。「ハッキリした結果は見えないけど、自分が何かに向かっているという確信があるとき、迷いはどんどん吹っ切れる。自分は昨日よりも進歩しているという実感」「自分が求めるものが何かハッキリしていれば、その答えにつ...
江波戸 哲夫
講談社 (2000年03月)
【No.74】サラリーマン小説はリアルに感じられるのでおもしろい!「いるじゃない、なんかとてもよく切れる刀みたいな人って。うんと難しい仕事でもちっとも慌てないで、いつの間にかクリアしちゃう」「神経をすり減らすいくつもの出来事に翻弄され、心も体もバラバラ...
森下 裕道
フォレスト出版 (2009年08月07日)
【No.73】「答えを求めているのではなく、ただ聞いてほしい、共感してほしい」「ほんのささいな約束だったとしても、それを破られると傷ついたり、信頼できなかったりするようになる」「アドバイスやオススメを実行する。大半の人が実行しないからこそ、自分のことを...
大和 賢一郎
大和書房 (2006年02月21日)
【No.72】「上司や同僚の生き方・・・なりたくない人生の見本があるからこそ、自分らしい人生とは何かを定義できる。自分の人生にとっての参考材料の一つとして活用する」「人から評価されるためには、”高い技術力を持つこと”はもちろん、それ以上に”人としての魅力”...
川内 美加
中央公論新社 (2012年02月24日)
【No.71】市民ランナー、川内優輝選手のお母さんが書いた本。「仕事を持っている以上、残業もあるし、当然時間的な制約はつきまとうものだから、ベストではなくベターを目指すしかない」「小さい時から大きな崩れはなくて、最低限まとめる力はあった。大崩れしない安...
安田 佳生
サンマーク出版 (2007年11月)
【No.70】まあこういう考え方もありか。「適度な不便、適度な不満、適度な不幸があるからこそ、人は喜びや幸せを感じられる。人生の喜びはそうした欠けた部分にある」「何かが欠けている、何かが足りない。そういう欠けた部分があることは、人生を豊かに、魅力的にし...
歌野 晶午
講談社 (2009年08月12日)
【No.69】名探偵・信濃譲二シリーズ。小劇団の舞台公演中に発生した殺人事件の話。手摺りの向こうに、彼。「器なんて最低の大きさでいいじゃないか。要は中に何が詰まっているかだ」「平凡なサラリーマンになった友人を蔑む一方で、それもいいなと思うようになる。ず...
北島 康介
文藝春秋 (2011年07月26日)
【No.68】水泳の北島康介選手の本。ロンドン五輪でも頑張ってほしい!「人生にはいろいろな選択肢がある。その選択に責任を持てるのは、結局自分自身しかない」「時代や状況はどんどん変化していく。思いがけないトラブルやアクシデントは、誰の身にも起こりうる。で...
米井 理子
幻冬舎 (2010年04月)
小説(ドラマ化) 読み終わった
【No.67】山本裕典主演でドラマ化された作品の原作。まあよくありがちな高校生の青春小説。
カルーセル麻紀
幻冬舎 (2005年11月)
【No.66】カルーセル麻紀さんの本。「ブスとは手入れをしない女のこと」「暇さえあれば寝っ転がっている女が美しいはずがない」「見てくればっかり着飾って、家はゴチャゴチャという女は最悪。家をキレイにしているかどうかは、その人の雰囲気となって外見に出てしま...
松本 清張
角川書店 (1989年12月)
【No.65】売れっ子の一流デザイナーの作品が、実は・・・だった。新入社員の主人公が真相を追い求める話。
角川書店 (2005年07月01日)
【No.64】TBS、イラク日本人人質事件などをモチーフにした、TV業界の裏側を書いた話。ひさしぶりに読み応えのある、骨太の本だった。「自らの信念に基づき、決断し行動する。その結果、そこで何かの事件に巻き込まれたとしても、それは自分自身で落とし前をつければ...
今井 紀明
講談社 (2004年08月06日)
【No.63】18歳でイラクに行って、人質として拘束された今井紀明さんの本。
稲葉 篤紀
ロングセラーズ (2009年04月01日)
【No.62】日本ハムファイターズの稲葉選手の本。「そもそも誰かを目指しても仕方ない。人を気にするより、自分のことを頑張ろう」「人生は悩みに悩んで苦しんだ者が、最後にいい結果に恵まれるものだ。悩んだもん勝ち」「優しい気持ちに触れると、人間は頑張れるもの...
有森 裕子
保健同人社 (2009年01月09日)
【No.61】有森さんとスポーツドクターの先生の対談集。「腹筋を意識する。丹田と呼ばれる下っ腹に力を入れる。お尻の穴を締めるように意識する」「自分の身体に敏感になってくる。ここの筋肉を使っているんだとか、呼吸がどうだとか。いろいろと見つけられるものがあ...
吉原 珠央
幻冬舎 (2009年10月07日)
【No.60】「ポジティブな言動がとれている人は、可能性や運を自分でコントロールできる」「私たちの生活の中には、相手を喜ばせることができるちょっとしたチャンスが結構ある」「”いかに笑わせるか”よりも、”どうしたらこの人は自分と一緒にいて心地よいと思ってく...
柴崎 友香
河出書房新社 (2008年11月04日)
【No.59】新入社員の10ヶ月を書いた本。昔の自分のことのようで共感できた。「今の仕事に細々した愚痴はあっても、不満らしい不満はない」「会社に行って仕事をして、毎月給料ももらって、ボーナスももらえて、好きなものも買える、旅行にも行ける。それはとてもいい...
沢木 耕太郎
新潮社 (1984年05月)
【No.58】最後の終わり方が残念。沢木さんの行動力がすごすぎる。個人的にはカシアス内藤の生き方には共感できなかった。「すべての努力が空しいものとなったことを知ったとき、不意に自分の内部がからっぽになってしまったような空虚さを覚えた」「僅かな金で、人の...
杉浦 由美子
原書房 (2009年11月18日)
【No.57】腐女子の考察というよりは、ドラマの感想の羅列というかんじがした。「ちゃんとしたレストランのランチは美味しいけど、料理が出てくる時間が読めないから忙しい時は困る」「モテ女に共通するのは”自己肯定感”」
杉浦 由美子 杉浦 由美子
原書房 (2006年03月16日)
【No.56】オタク女子=腐女子・・・。「平日は仕事に忙しいから、休日は趣味に明け暮れる。そんなふうな生活を送っていると、恋人を作ったり結婚を考えたりする暇がない」「仕事も順調、趣味も広がってきて、休みの日に暇だってこともない。手の込んだ料理を作る時間...
渋谷 昌三
PHP研究所 (2008年08月30日)
【No.55】「一つの物事にたいしても、いくつもの様々な見方、考え方がある。自分とは違う考え方もあるのだ、ということを受け入れ、相手に自分と同じ考え方をさせようと焦らないこと」「無神経な人=自分の気持ちにかまけるばかりで相手のことを考慮しないため、相手...
有川 浩
幻冬舎 (2008年01月)
【No.54】阪急電車に乗り合わせた人たちの話。心がほっこりした。ラブ・アクチュアリーみたいなかんじ。電車はいろんな人との出会いがあるね。「価値観の違う奴とは、辛いと思えるうちに離れといたほうがええねん。無理に合わせて一緒におったら、自分もそっち側の価...
【No.53】沢木耕太郎さんがボクサーのカシアス内藤選手について書いたノンフィクション。「どこが変わったというわけではないのだが、顔に深味のようなものが出てきていた。軽薄さが消え、陰影が出てきていた」「夕方の人が気ぜわしく動き回っているはずのこの時刻に...
文藝春秋 (2011年06月06日)
【No.52】ガリレオシリーズの最新作。湯川先生と恭平くんとの交流が微笑ましかった。事件の真相がなんとも切ない。
週刊サッカーマガジン
ベースボールマガジン社 (2011年11月)
【No.51】ワールドカップ後に週刊サッカーマガジンに掲載されていた、なでしこJAPANの全選手のインタビューをまとめたもの。世界一になったのにみんな決して満足することなく、さらに上を目指してるのがいい!
角川グループパブリッシング (2008年10月25日)
【No.50】ジェシカ・エドルと原田歩、マラソン選手の話。時系列のトリックがわかりにくかった・・・。「一番大切なのは結果じゃないよ。一番大切なのは、どういう過程を経てその結果を出したかということだと思う。結果はただの数字。人から人へ一言で伝えられる報告...
美月 あきこ
ベストセラーズ (2010年10月26日)
【No.49】CAさんがファーストクラスに乗るような超一流の人たちの特徴について書いた本。「一流は、その物を持ったときの肌触り、着心地、自分の心地よさなどの価値に着目する」「読書は単なる娯楽ではなう、仕事や人生にヒントを与えてくれる情報のインプットの意味...
白川 道
幻冬舎 (2005年12月)
【No.48】ついに完結。おもしろかった!梨田の社会人1年目(電機メーカーの会社を辞めて、相場の会社に就職する)の話。最後、梨田は無事だったんだろうか・・・。「世の中にある信じられない世界をこの目で見、どんな人間がどんなふうに生きているのかを知るのもひ...
市橋 有里
池田書店 (2010年09月)
【No.47】市橋有里さんの本。ゆるいかんじでよかったけど、紹介されているグッズがALLアディダスってのが気になった。「ランニング中、日常の気になることがいろいろと頭をよぎっても、だんだん身体が疲れてくると思考能力が落ちて、雑事があまり気にならなくなる」...
エム
マガジンハウス (2010年09月16日)
【No.46】世の中にはひどい会社があるもんだ・・・。自分の会社はまだ恵まれてる方だ。
【No.45】「病葉流れて」の第3弾。麻雀わからんけど、おもしろすぎる!「人は成長するし、その成長にしたがって、興味や考え方も変わってゆくはずだ」「伸びるときの木の芽は、上に積もった落ち葉にぶつかるもんだ」「麻雀での勝負など、人生に比べればしょせんチン...
集英社 (1995年03月24日)
【No.44】東野圭吾の学生時代を綴ったエッセイ。アホすぎて笑えたけど、やっぱり東野さんは小説の方がいい。
篠田 節子
朝日新聞社 (2003年10月)
【No.43】才色兼備の33歳エリート銀行員と、年収200万円のオタクライターが結婚する話。働きながらの出産、育児は大変だ。
千葉 すず
新潮社 (2001年06月23日)
【No.42】水泳の千葉すず選手の本。シドニー五輪前にCASに提訴した話など。良くも悪くも、常に自分に正直で、まっすぐな人という印象を受けた。
青木仁志
アチーブメントシュッパン (2009年07月10日)
【No.41】「自分の脳の外側のことは、コントロールできない」「自分にとって時間管理が大切なことならば、大切なことを守れなくなるような人間関係や環境は変えるしかない」「自分のための極上の時間=プライム・タイムを持つ」「仕事とは関係のない時間を、どれだけ...
幻冬舎 (2005年08月)
【No.40】「病葉流れて」の続編。なかなかすさまじい学生生活。しかしはまるわ、このハードボイルドな世界観。「この世の中はいろいろな命が混じり合って呼吸している。必死に将来に夢を馳せている人間がいると思えば、その一方でその日その日を刹那的に生きている者...
小山 龍介
マガジンハウス (2010年09月09日)
【No.39】久しぶりのハックシリーズ。いろいろ商品が紹介されているのがいい。「毎日を余裕を持って過ごすためのポイントは、毎日の出来事を予期しておくということ」「リラックスしている状態というのは、暇な状態ということではなく、心配ごとのない状態」「身につ...
徳間書店 (2011年11月18日)
【No.38】澤さん、人柄が謙虚で素晴らしい。やっぱり実際に結果残してる人が言うことは、説得力がある。「評価は他者が決めるもの。自分自身は自分の目標に向かって、掲げたテーマに集中することが大事」「年齢を重ねれば、世の中のいろんなことが見えてくるようにな...
澤宮 優
河出書房新社 (2011年10月15日)
【No.37】ドラフト外でプロ野球の世界に入った11人の選手の話。おもしろかった。澤宮さんの野球のノンフィクションシリーズ好きだ。「まずは人を意識するより、自分を磨くこと」
幻冬舎 (2004年08月)
【No.36】大学入学後、麻雀にはまってしまった主人公、梨田の話。麻雀のルールは全くわからんけど、白川さんのハードボイルドな世界観はまじではまるなぁ。続編も読もう。「恥ずかしいこと、って、他人に対しておもうべきことじゃないわ。恥ずかしいということは、自...
小杉 一夫
カナリア書房 (2005年08月23日)
【No.35】「大切なのは、ひとり頂上から見下ろすのではなく、麓にいる多くの仲間の中で大きな存在として認められること。これまでの狭い守備範囲の中で、他人より多少うまく成果を上げるだけではだめ」「第三者から頼りにされるかどうかは、その人の言葉と動作で決ま...
中村 俊輔
ソニーマガジンズ (2005年06月)
【No.34】中村俊輔選手がイタリアでの生活について書いた本。意外と?文才があって、楽しく読めた。「やっぱり経験っていうのは大きい。慣れがあるから余分なストレスを感じることがない。その分、自分のリズムで生活することができる」「イタリアにいると、自分にな...
磯崎 憲一郎
新潮社 (2009年07月24日)
【No.33】芥川賞受賞作だが、まったくの期待外れ。レイアウトが悪くて(改行が少ない!)、本当に読みにくかった。「会社員生活でも、いやそのもっと以前から彼はずっと孤独だった。子供のころも、思春期も、学生時代もじつはたいていひとりぼっちで、自分はそれで平...
村山 由佳 池上 冬樹
集英社 (2002年06月20日)
【No.32】cry for the moon=月をとってくれと泣く =無い物ねだり。いろいろ考えさせられた小説だった。「その気になれば、人生はもっと楽しくなるし、楽になる」「心の底では自分の抱えてる問題をどうにかしたいと思っているのに、人を信じすぎないように、甘えな...
増島 みどり
ザマサダ (2000年06月)
【No.31】たぶん、前に読んだことあったと思う。「努力は必ずしも報われないが、努力しなければ報われることさえないこともまた真実」「徹底した思考と、強い意志。たった2つの見えない武器が、彼の挑戦を支えている」「フォームとは、ランナーの全てを、時には人間...
中島 靖弘
ベースボールマガジン社 (2010年08月)
【No.30】骨盤と肩甲骨をうまく使えるようになりたい。「普段の歩く姿勢、歩き方をよくすると、ランニングフォームもよくなる。何も意識しなくても、よい姿勢、よいフォームで歩くことができるように」「トレーニングの量は、カラダとココロに配慮して“徐々に”増やす...
後田 亨
朝日新聞出版 (2010年02月12日)
【No.29】著者の主張=掛け捨ての定期保険だけでOK。「”内容を理解して入るべき保険”ではなく、”わかる範囲で利用できる保険”だけを選べばいい」「保険の本質は掛け捨て。保険は貯蓄も兼ねる、という認識は過去のもの」「対面販売を行っている会社であれば、アフター...
猫 ひろし
ソフトバンククリエイティブ (2011年11月18日)
【No.28】猫ひろしさんの本。今日の別大で2時間30分だったみたいだ。すごいなぁ!「できない理由ややらない理由は、誰でも簡単に頭に浮かんでしまうもの。でもそうではなく、前向きに一歩前進してみる」「つべこべ言わず走る。とにかく距離を踏む」「大事なのは、時...
佐々木 譲
角川春樹事務所 (2008年05月15日)
【No.27】北海道警察シリーズ第2弾。 「笑う警官」の続編。 毎回やけど、登場人物が覚えにくい・・・。
角川書店 (2006年10月)
【No.26】世間を騒がせている誘拐連続殺人事件の犯人が、自分の息子かもしれないと気付いた父親の苦悩の物語。 後半から妄想なのか現実なのかがよくわからなくなった。結末もすっきりしないし。こういう構成の小説は初めて読んだ気がする。「他人に解決策を求めたの...
齋藤 智裕
ポプラ社 (2010年12月15日)
【No.25】ようやく図書館の予約が回ってきた。まあ賞を獲得できるようなレベルの小説とは思えなかった。ファンタジーのようなかんじ。「人間、腹いっぱい食べて、温かい布団の中で両手両足を野なしてゆっくり眠る。それさえできていれば素晴らしい人生といえるのでは...
講談社 (2007年11月21日)
【No.24】本当に勉強になった。入る前によくよく考えないとな。「医療保険=入院に備える保険」「健康保険が適用される治療を受けた場合、月に8万100円を超える自己負担分は払い戻しされる」
貴志 祐介
角川書店 (2007年10月)
【No.23】女性弁護士と防犯コンサルタントが、密室で起きた会社社長殺人事件を解決する話。トリックが文章で読んでるだけではイメージできず、よくわからなかった。後半から犯人目線のパートに変わったのはおもしろかった。
竹下 さくら
日本経済新聞出版社 (2011年07月14日)
健康 読み終わった
【No.22】これから保険について、勉強していきたいと思う。「月払保険料は、手取り収入の5~10%が限度」「共済→1年ごとの決算で剰余金が出たら、それを払戻金として組合員に戻してくれる仕組み」「保険料の支払方法→まとめ払いが断然お得」
新潮社 (2009年01月28日)
【No.21】北海道の田舎町のの駐在所勤務となった川久保篤巡査部長の短編集5編。田舎では、町から犯罪者を出さないように防犯協会が小さな事件はもみ消し、そのせいでまた事件が起こる・・・と。
ウィンディ・ドライデン 野田 恭子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2001年05月24日)
【No.20】訳本はやっぱり読みにくい。「自分がコントロールできる範囲のものごと(自分の考え、感情、行動)には責任を持つ」「不公平は存在する。人も世の中も変化する。それを受け入れた方が健康にはずっといい」「不確かであいまいであることこそ人間らしい」「自...
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