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多読術 (ちくまプリマー新書)
松岡 正剛 / 筑摩書房 / 2009年04月08日
この人のように深く、たくさん本がよめるようになりたいものだ ・目次読書法・・・先に目次をみて中身を想像してから読む ...
かけがえのない人間 (講談社現代新書)
上田 紀行 / 講談社 / 2008年03月19日
前の「生きる意味」につづいてヒット。 社会のなかでどうしたらよいか教えてもらった。 励まされるという人が多いのもよく...
なぜ世界は不況に陥ったのか 集中講義・金融危機と経済学
池尾 和人 / 日経BP社 / 2009年02月19日
今回の不況のいきさつについて説得力のある感じで述べられている。 この二人が話していることが本当に合っているのかどうか...
私は金正日の極私警護官だった
李 英國 / ブックマン社 / 2002年12月21日
出版当時はたぶん興味深い内容で面白かったと思う。 2009年に読むと、おおよそ推察されることが書かれていて興味が持続...
心はなぜ不自由なのか 人間学アカデミー 6(PHP新書)
浜田 寿美男 / PHP研究所 / 2009年01月16日
人間の自由意思の限界、不自由の由来について分かりやすく書かれている。 人間は身体を持ち、言葉を持ち、他社との社会があ...
ミッドナイト・エクスプレス [DVD]
アラン・パーカー / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント / 2005年09月28日
実話というところがすごい。 トルコも40年位まえはあんなかんじだったんだね。
バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]
ピート・トラヴィス / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント / 2008年08月20日
よく設計された映画だと思う。感心する。 一部つじつまが合わないところが
アメリカン・ギャングスター [DVD]
リドリー・スコット / ジェネオン エンタテインメント / 2008年08月27日
アメリカという国が、どういうところかわかった。 ほんの30年くらいまえの世界とは思えないような不思議な感じ。
自由と民主主義をもうやめる (幻冬舎新書)
佐伯 啓思 / 幻冬舎 / 2008年11月
戦後からずっと続いてきた価値観が変化し、変化しなくてはいけないということを表現した本。 10年後に読むとすごい面白い...
私・今・そして神 開闢の哲学 (講談社現代新書)
永井 均 / 講談社 / 2004年10月19日
実は難しくて読めていない。 けどすごいことが書いているような気がするので、何年かかけて読み込んでみるつもり
時間はどこで生まれるのか (集英社新書)
橋元 淳一郎 / 集英社 / 2006年12月14日
物理の考えで、時間を考えるとどう見えるかを解説。 物理的時間と人間的時間が、色と温度とおなじように異なることを考察。 ...
ウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書)
永井 均 / 筑摩書房 / 1995年01月
永井、ヴィトゲンシュタイン、両方とも魅力的であるが、この本を読む思考力が不足しており十分に味わい尽くしていない感があ...
何が時代を動かすのか―ポスト消費社会の価値観を求めて (ディスカヴァー携書)
栗田 哲也 / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2007年05月18日
時代を動かしてきたのはさまざまな力であるという内容で、具体例をあげ説得力がある。 これからの社会がどのようになるかの...
哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する! (ちくま新書)
入不二 基義 / 筑摩書房 / 2007年12月
入試問題の哲学文書を使って哲学したもの。ユニークな企画だけど頭にはいらなった。 年をとって入試問題とかを考えるのが億...






