むしの本たち。»
小説が好き。時々ノンフィクション、アートの本を読みます。
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ただいま「かくれ人見知り」が平静を装って生活しております。
花津 ハナヨ / 文藝春秋 / 2012年05月24日
残念ながら評価が低いのがうなずける。 まず絵が共感できない、ハイテンションなのだ。 そこに到達できるまでの共感が描か...
天皇家の宿題 (朝日新書)
岩井 克己 / 朝日新聞社 / 2006年10月
別に右翼じゃないけれど皇室には関心がある。 そういうこと言うのもちょっと恥ずかしいが、でもあの家族、すごいよ。 圧倒...
泣き虫チエ子さん 1 (愛蔵版コミックス)
益田 ミリ / 集英社 / 2011年12月20日
こんな結婚あるのかー 幸せすぎるだろー。うらやましいような。現実的でないような。 益田ミリのちょっとリアルな描写がす...
どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心
益田 ミリ / 幻冬舎 / 2010年08月
すーちゃんの戦い方は現代人っぽい。 こういう戦い方もあるんだと知った。 正直逃げているようにも見えた。 でもそれが読...
ヘルタースケルター (Feelコミックス)
岡崎 京子 / 祥伝社 / 2003年04月08日
個人的には、服従する一組のカップルが気になります。 この二人はいったいなんなんだ。 魅力的でおろか。きもちわるい、ば...
運命の人(二) (文春文庫)
山崎 豊子 / 文藝春秋 / 2010年12月03日
山崎豊子さんは女・松本清張といわれるのを嫌がっているという。 同じ毎日の記者の小説をどんな思いで書いたのだろう。 情...
運命の人(一) (文春文庫)
山崎 豊子 / 文藝春秋 / 2010年12月03日
ぐいぐいぐいと引き込まれる。 ドラマと小説だいぶ違う。特に一巻はほんの序章に過ぎない。 これからめくるめくストーリー...
夏子の冒険 (角川文庫)
三島 由紀夫 / 角川グループパブリッシング / 2009年03月25日
結構評価が低いんだということに残念さを感じる。 三島ファンには好かれないに違いない。 でもこれは小説として、かなり面...
雅子さまと愛子さまはどうなるのか?
佐藤あさ子 / 草思社 / 2012年03月17日
雅子さまが一年九か月もの間初等科(小学校)お付添いを続けた事実をどれくらいの人が知っているのだろう? 佐藤あさ子さん...
すべて真夜中の恋人たち
川上 未映子 / 講談社 / 2011年10月13日
わたしは三束さんの記憶につまさきをそっと入れてゆく思いだった。 単行本204ページより引用 静かに燃える線香のような恋。 ...
グロテスク〈下〉 (文春文庫)
桐野 夏生 / 文藝春秋 / 2006年09月
上巻は4人の学生生活が多く語られる 下巻はユリコと和恵が死んでからの話 私には、評判ほどの評価はできない。 ここま...
音楽 (新潮文庫 (み-3-17))
三島 由紀夫 / 新潮社 / 1970年02月
性の欠陥、可能性、落ち度、悪意。 弓川麗子の不感症が精神分析によって快方へ向かうまでの流れを描いた作品。女性の対極に...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
書店員の一押しの本だったので読んでみることに。 嫌われ松子の一生のように不幸な女の子。 輪廻。どんでん返し。 結構好...
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2008年11月14日
これを読むとドラえもんが読みたくなるなー。 この本の面白さはドラえもんの道具を効果的に使っているところ、主人公のキャ...






読んで良かったです。遂に完結。
マスコミ界のひとだけでなく戦後の日本がたどってきた道を多くのひとが読める小説に昇華し...
