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氷輪 (永井路子歴史小説全集)
永井 路子 / 中央公論社 / 1994年10月
永井路子さんの歴史小説は読むのに時間がかかる。歴史上の常識に挑み、史料と史料の間を極めて緻密にできる限り正確に埋めよ...
岩倉具視―言葉の皮を剥きながら
永井 路子 / 文藝春秋 / 2008年02月
岩倉具視、断片的にしか知らなかったので、通して読んでみた。 隠遁生活は自らの意思かと勘違いしていた。大きな挫折で奈落...
岩倉具視 (幕末維新の個性)
佐々木 克 / 吉川弘文館 / 2006年01月
岩倉具視って断片的にしか知らなかったので、通しで読んでみた。 一旦隠居したのは、自らの意思かと思い込んでいたけど違っ...
信州小松氏の物語―平家嫡流の末裔
小松 暁夫 / ほおずき書籍 / 2010年01月
長野県の「小松さん」は、平家嫡流 平維盛を祖先とする、という持論を、平家の興亡も交えながら、論証する。真偽はともかく...
TOKYO建築50の謎 (中公新書ラクレ)
鈴木 伸子 / 中央公論新社 / 2008年07月
図書館の除籍本を頂いてきて。 著者は建築家かと思ったら、都市誌の編集者。リズムのよい書き様で東京の建築物にコメントを...
承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?
太田 肇 / 東洋経済新報社 / 2007年10月25日
人々の認められたいという要求が体系化され述べられている。 チクセントミハイのフロー理論、入江敦彦さんの京都の本、西岡...
定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? (新潮文庫)
三戸 祐子 / 新潮社 / 2005年04月
中国の鉄道事故のニュースの接し、自分の本棚にあった関連書を再読。 のぞみ号を3分間隔で定刻運行する新幹線の安全確保の...
行列ができる 奇跡の商店街 (青春新書インテリジェンス)
吉崎 誠二 / 青春出版社 / 2011年03月02日
図書館で別の本を探していたら、目に付いて手に取る。 多くの商店街が「シャッター通り」化する中、名古屋の大須商店街、板...
発掘!日本プロレス60年史 凄技編―時代を創った必殺技 (B・B MOOK 754 スポーツシリーズ NO. 625)
- / ベースボール・マガジン社 / 2011年05月23日
なんと図書館の新着本コーナーにあって手にとる。 馬場の32文ロケット砲、猪木の卍固め、ハンセンのウエスタンラリアート...
名もなき毒 (カッパ・ノベルス)
宮部 みゆき / 光文社 / 2009年05月21日
「誰か」と同じシリーズ。 友人からは2冊いっぺんに借りたけれど、「誰か」のほうを先によんだほうがよい。大勢に影響ないが。
誰か Somebody (カッパノベルス)
宮部 みゆき / 光文社 / 2005年08月20日
図書館が棚卸し閉館中に友人から借りて。 宮部みゆきさんは、自分からは手に取らない本なので、たまにはよい。
言わなければよかったのに日記 (中公文庫)
深沢 七郎 / 中央公論社 / 1987年11月
文句無く楽しい、深沢七郎エッセイ集。 後半の「ポルカ集」なんざ、本人は「落とし話」ではないというが、充分落とし話にな...
海の底 (角川文庫)
有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2009年04月25日
自衛隊3部作 3つ目。横須賀の街に人間サイズの巨大エビが大挙上陸、人間を食べまくる、これもありえない想定。にも関わら...
塩の街 (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年01月23日
「阪急電車」で知った著者のデビュー作。 事前知識ゼロで読んだので、大石英司と間違えたかと思わせるスペクタクル。想定は...
空の中 (角川文庫)
有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日
自衛隊三部作 2つめ。 これもありえない設定ながら、それに立ち向かう人々の描き方がリアル。 高知の少年少女、女性イー...






