|
|
- 登録アイテム数:
- 57
- レビュー数:
- 50件»
- / レビュー率: 87.7%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 1件»
- フォローしている:
- 1人»
- フォローされている:
- 0人»
タグ
生命保険のカラクリ (文春新書)
岩瀬 大輔 / 文藝春秋 / 2009年10月17日
ちょうど保険への加入を考えていたので、購読。「1000万円近い買い物」という認識を持たずに決めようとしていたことに気づか...
つっこみ力 (ちくま新書 645)
パオロ・マッツァリーノ / 筑摩書房 / 2007年02月06日
「つっこみ力」の主張自体はわかりやすいのですが、話が間延びしているように思え、少しわずらわしく感じました。
あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)
大村 大次郎 / 中央公論新社 / 2011年09月09日
会計の目的を利益調整と唱った点にぐっと引きこまれました。内容も面白いです。 ただし、本書の内容をそのまま鵜呑みにするの...
コトラーの資金調達マーケティング 起業家、ベンチャー、中小企業のための投資家獲得戦略
フィリップ・コトラー / PHP研究所 / 2005年08月25日
資金調達にマーケティングの考え方を取り入 れるという主張には、なるほどと思わされました。一方で、実際の業務への落とし込...
ユーロ・リスク (日経プレミアシリーズ)
白井 さゆり / 日本経済新聞出版社 / 2011年06月16日
欧州債務危機とはそもそも何か、どうして起こったのか、簡潔に書かれています。ざっくり概要を知るには、よい本です。
資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす
竹森 俊平 / 日本経済新聞出版社 / 2008年09月
バブルは経済にとって害悪と言い切れるのか?この問いかけには、ハッとさせられました。バブル経済の破綻を機に日本は「失わ...
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)
石野 雄一 / 光文社 / 2007年04月17日
会計とファイナンスの比較から始まるので、会計を学んだことがある人にとっては、分かりやすい内容です。 また、IRの目的を「...
繁栄し続ける会社のルール
小宮 一慶 / ユナイテッド・ブックス(阪急コミュニケーションズ) / 2010年01月30日
会社のヴィジョン(理念)に重点が置かれていますが、例として挙げられている会社の説明も表面的であったり、その会社の一部分...
人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
トーマス ギロビッチ / 新曜社 / 1993年06月
「どうして人は、誤信してしまうのか?」という問いかけに対して、丁寧に検討されています。科学的な考察がなされているので...
組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)
菊澤 研宗 / 日本経済新聞出版社 / 2009年09月02日
失敗の原因を非合理的な行動にあると捉えるのではなく、限定的に合理的であるからこそ失敗すると発想を転換させている点が新...
モモ (岩波少年文庫(127))
ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 / 2005年06月16日
ずいぶん前に読書感想文の題材として選んだものの、内容をさっぱり覚えておらず、また当時感激した覚えもありませんでした。 ...
エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社プラスアルファ文庫)
河邑 厚徳 / 講談社 / 2011年03月22日
前半は、まずまず。後半は、エンデの主張というより、著者らの解釈を押し付けられているように感じ、途中で読むことをやめま...
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
米澤 穂信 / 東京創元社 / 2009年02月
小市民シリーズ第3作目の上巻。小鳩君と小山内さんの関係がどうなったか、気になりながら読みはじめると… 新しく出てきた瓜...






小市民シリーズ第3作目の下巻。
瓜野君のザコキャラっぷりに、少し同情。
小鳩君と小山内さんの関係も変化し、「さて、次は...
