ざっくり大味。いろんなものを読みたいけれど、やっぱり偏るものですね。
コハマさん
あさの あつこ
光文社 (2010年10月20日)
小説 読み終わった
中学1年生の男女4人。それまで接点が薄かった4人がだんだんと近づいていく。中1ではあるけれどみんな大人だなぁ。13歳で他人の個性を認められたら素敵な人生送れるんだろうなぁ。
有沢 佳映
講談社 (2010年06月29日)
それぞれの事情で修学旅行に行けなかった中学3年生たちが過ごす学校での3日間。最初はよそよそしいけど、だんだんとそれなりに近づいていく。ドライなのか熱いのか。中高生ってこんなだよ!と思うところがいっぱい。ただ今じゃなきゃ理解できないような表現もあるの...
齋藤 薫
講談社 (2009年02月27日)
雑 読み終わった
今日 マチ子
PHP研究所 (2009年12月03日)
漫画 読み終わった
今日マチ子さんの漫画。なんて仲の良い家族なんだ。
山本 渚 今日マチ子
メディアファクトリー (2009年12月23日)
高校3年生で受験に向けて、それに伴う別れに向けて心がざわざわする川本、藤枝、大地ら図書委員仲間。かずヘタレ、藤枝ヘタレ、だがそこが可愛い。
山崎 ナオコーラ
幻冬舎 (2009年12月10日)
大好きな持ち主のために喋れるようになったビー玉。他人に対してクールな清順がだんだんと開いていって、青春小説かと思ったら、でも最後には閉じてしまった印象。どうなんだろうなぁ。
中田 永一 池田 進吾
祥伝社 (2009年12月11日)
人の縁が廻る短編集。『百瀬、こっちをむいて』以来の中田永一さんの単行本。楽しみに待ってました。どの話も途中で展開が変わってドキっとするけど、決してあざとくないのが好き。
細川 貂々
幻冬舎 (2007年11月)
ツレさんがうつになったその後の話。うつって誰でもなってしまいそうなのに症状と付き合い方が難しくて(そんなにたいしたことないでしょ?と思って対処をサボりがちになってしまうという難しさ)ちゃんと向き合ってくれる人がいるって心強いだろうなぁ。
青沼 貴子
メディアファクトリー (2009年09月16日)
アンちゃんはなんて素直ないい子なんだ。ホロリ。
メディアファクトリー (2009年02月18日)
リュウくんはなんて健気な子なんだ。ホロリ。
藤谷 治
ジャイブ (2008年10月01日)
村上 春樹
新潮社 (2009年05月29日)
三浦 しをん
徳間書店 (2009年05月15日)
小説 読みたい
小川 洋子
文藝春秋 (2009年01月09日)
はやみね かおる
講談社 (2009年11月28日)
ゲーム作りを始めた二人。そこに現れたピエロの正体は…。
米澤 穂信
角川書店 (2005年07月)
古典部シリーズ第3弾。神谷祭が始まる。米澤さんまどろっこしいよ。実はこれを一番最初に読んでしまったという…。
米澤 穂信 高野 音彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2002年07月31日)
「氷菓」から続く古典部シリーズ第2弾。2年F組の自主作成ビデオ映画の結末を終え、ではなく、追え。米澤さんまどろっこしいよ。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2001年10月31日)
神谷高校の廃部寸前の古典部に入ることになった折木。気になります、の一言で彼を動かす千反田。千反田の叔父の謎と古典部に伝わる部誌の謎とが交錯する第一部。米澤さんまどろっこしいよ。
枡野 浩一
集英社 (2009年06月26日)
寄藤 文平 寄藤 文平
化学同人 (2009年07月16日)
元素をキャラクター化して分析説明。一度読んだくらいじゃ覚えられないけど、持っていると化学が楽しくなるかも。元素記号の表を見ただけでオエーってなる人はこっちの方がいいと思う。
多部未華子 長澤雅彦 長澤雅彦
ハピネット (2008年02月08日)
映画 読み終わった
恩田陸の同名小説の映画。高校時代の行事の中での賭け。クラスで仲の良い子たちと、それとは違った友達とのスイッチ感が絶妙だと思うんだけどな。
榮倉奈々 岩田ユキ 岩田ユキ
バップ (2007年09月27日)
豊島ミホの同名小説の映画。高校卒業までの半年を描く。中学の恋が最後に交錯する辺りのことを書いてくれるのは豊島ミホだけだと思う。
森沢 明夫
講談社 (2009年10月09日)
スポーツ 読み終わった
サッカー選手・中村憲剛の自伝。スポ根受けて立つ!な性格の少年だったのか。そのくせ肩に力が入っていない印象もあるし。ケンゴ面白い。
文藝春秋 (2009年10月)
まほろ駅前多田便利軒の続編。かつてのエピソードからの繋がりのある話も多い。行天が未だに謎。
ポプラ社 (2009年08月)
高校3年生になって「これから」のことを考えなくてはいけない彼女たち。毎日はそれなりに楽しいし、いろんなことがあるってのに将来なんて漠然としたことを、それも本気になって考えなきゃいけないってなんだかなー、と思いつつも時間は驚くほど速く流れていく…とい...
東野 圭吾
講談社 (2009年09月18日)
江戸情緒の残る小伝馬町で起きた事件を捜査する刑事加賀と、商店街近隣の人々。それぞれの生活には、目に見える繋がりと目には見えない繋がりがあるんだなと改めて実感。
中村 俊輔
文藝春秋 (2009年09月04日)
サッカー選手中村俊輔のサッカーノート。メモ魔な私はサッカー見る時にメモるけど、選手じゃないんで全然視点が違うなぁと。私が参考にしたのは祖母井さん。
大島 真寿美
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年11月27日)
友達じゃないと言い切られる関係は、互いにとってもっと深い。
加藤 諦三
PHP研究所 (2008年06月27日)
なるほど。自分が何に悩んでいるかわかるかも。
如月 かずさ
講談社 (2009年08月11日)
小学校の卒業記念に映画を撮り始めた、というのがすごいな。男子の友情ってこういう感じなのかも。
門井 慶喜
光文社 (2009年07月18日)
公共図書館をめぐる物語。レファレンスをメインにした小説って初めて読んだ・・・スゲー!ほかにもこういう本ってあるのかなあ。
誉田 哲也
文藝春秋 (2009年07月)
武士道シリーズ第三弾。二人の目指す武士道と、登場人物たちのサイドストーリー。 はたして「ナインティーン」はあるのか・・・?
森見 登美彦
集英社 (2009年07月03日)
宵山を巡る短編連作。「夜は短し〜」に出てきた人も登場。不思議な話から怖い話にシフトしていくのがゾゾゾとする。
村山 由佳 久留 幸子
文藝春秋 (2009年01月08日)
だからなんだろう・・・。
佐藤 多佳子
新潮社 (2003年08月)
片手のないピアニストの少年と出会った雨の日。姉弟で彼に惹かれる。夏に読んでよかった。
笹生 陽子
講談社 (2005年02月15日)
学校でふざけて遊んでいたら怪我をしてしまって、罰として夏休み中のプール掃除を命じられる。そこで出会う少年たち。夏に読んでよかった。
道尾 秀介
角川グループパブリッシング (2009年01月31日)
後味悪い怖さ。
ポプラ社 (2009年03月05日)
恋文の技術習得のため、身近な人々と文通しまくる青年。混乱するけど、最後には「あ?あ!」と思わされる森見節。
有川 浩
文藝春秋 (2009年03月13日)
還暦を迎える3人の幼なじみ。大きなことはできないけれど、近所の安全を守るぐらいはやってもいいんじゃないかと、3匹のおっさんが立ち上がる。有川さんの本としてはラブコメ度は高くないけど、このほうが好きだな。NHKあたりでドラマ化とかないかしら。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年07月01日)
OL姉さんが道端に落ちていた青年を拾って共同生活。都会でも見つけられる野草に詳しくなれる。甘い・・・。
浅田 次郎
講談社 (2000年11月15日)
人に薦められて読みました。ちょっと前の時代の都会の青年たちの短編集。泣いた。
陸奥 A子
集英社 (2004年04月16日)
小さい頃から母の持っていた陸奥A子さんの漫画を読んでいたけど、いまやこういった昔の少女マンガって古本屋さんでも手に入らなくなってて残念・・・。やっと図書館で所蔵しているのを見つけて読みました。甘いね!少女マンガだね!
有吉 佐和子
新潮社 (1983年03月)
爆笑問題の日曜日のラジオで使われているのを聞いていて気になっていたけど、やっと本を読んだ。 ある女について、彼女以外の人々・27人の証言から、彼女を知ろうとする。 女って怖い!
フィリパ・ピアス スーザン・アインツィヒ
岩波書店 (2000年06月16日)
名作と呼ばれるものって敬遠してしまいたくなるので、学校年代を卒業して初めて読んだ。 どうしたって時間は過ぎてしまって、子どもと大人の間には隔たりがある。最後、そのもどかしさが切なかった。 トムの時とおばあさんの時と、人生で2度は読みたかったなぁ・・・。
松崎 洋
彩雲出版 (2008年04月)
とんとんとんといくなぁ。
令丈 ヒロ子 結布
講談社 (2009年03月28日)
正反対の性格を持つ二人の女の子のハートが少しずつ入れ替わっていく。 その狭間でおろおろする男の子。友情!
高野 文子
筑摩書房 (1993年06月)
るきさんの日常。ほんわかしている。ミムラさんが紹介していて気になったので手にとりました。
速水 健朗
原書房 (2008年06月09日)
最近「ヤンキー」が注目されているね。浜崎あゆみとNANAから読み解く若者の心理も興味深かった。
万城目 学
文藝春秋 (2009年02月26日)
非現実的なことだけど、あり得そうな日常感。
宮部 みゆき
実業之日本社 (2003年11月13日)
猜疑心。『名もなき毒』のほうを先に読んでしまった。
みつはし ちかこ
朝日新聞社 (1996年03月)
朝日新聞に掲載されていた「ハーイあっこです」の文庫版。あっこさんがカワイイ。
鹿毛 敏夫 関屋 敏隆
くもん出版 (2008年04月09日)
読み終わった
幼少の頃から天体に興味を持って、それを自分なりに分析しようとするなんてすごいなぁ。2009年夏の課題図書。
池永 陽
双葉社 (2009年01月21日)
とある商店街の珈琲屋にフラリと立ち寄る人たち。訳ありの店主に、昔その恋人で出戻ってきた同級生など、手の届く範囲の世界で起こる、さまざまな愛憎劇。穏やかなんだけど、起こっていることは穏やかじゃない。お店のイメージは『マンハッタン・ラブストーリー』っ...
新潮社 (2009年04月)
三女・水絵を主人公に、三人姉妹と母、長女の家族、三女の恋人など登場。ひとつの文章が、頭の中でぐるぐると考えてういる時のようで長い。
俵 万智
朝日新聞出版 (2008年11月07日)
松本 祐子 佐竹 美保
小峰書店 (2008年09月)
朝倉 かすみ
光文社 (2009年01月21日)
未読。
文藝春秋 (2009年01月)
虎井さんはとにかくいろんな人、男性を見ておきたくて、そして出来ればそれはおじさんがよかった。
豊島 ミホ
新潮社 (2009年03月)
豊島ミホの純情官能短編小説。「結晶」が好きでした。「スイカの秘密を知ってるメロン」は、ちょっと汗ばむ季節に読むのがいいかもしれない。
双葉社 (2009年03月12日)
未読。だけど表紙が谷川史子って時点でもうツボ。
三崎 亜記
集英社 (2009年01月26日)
東京創元社 (2009年03月05日)
小市民を目指す高校生・小鳩君と小佐内さんの日常。放火事件解決編。関係修復編?最後の小佐内さんのひと言が背筋をぞっとさせる。
東京創元社 (2009年02月)
小市民を目指す高校生・小鳩君と小佐内さんの日常。それぞれに新しい人間関係を築きだすけど、事件が二人を引き寄せる?
乾 くるみ
文藝春秋 (2004年10月23日)
もしも時間が戻ったら。現在の記憶を持ったまま、過去に戻る彼らの物語。先に「イニシエーション・ラブ」を読んで面白かったので期待したけど、こちらはそこまで響いてこなかったな…。でもやっぱり怖い。
原書房 (2004年03月)
必ず読み返したくなる、という謳い文句に胡散臭さを感じていたものの、最後読み終わったら「え?あれ?」ってなる。ホラーじゃないのに怖い。人間て、女子って怖い。
講談社 (2008年03月05日)
両親を殺された3兄弟妹の物語。ドラマを見た後に読んだけど、小説もドラマもどちらも面白かった。
湊 かなえ
双葉社 (2008年08月05日)
教師の独白から始まる物語。短編連作。読み終えた後もぞっとする。怖い。でも面白い。引きこもりになってしまった息子に対するお母さんの思いが優しいのがまた…。
伊坂 幸太郎
講談社 (2005年10月20日)
世の中の裏に隠れている企みに触れる。
集英社 (2006年03月24日)
世界の終わりがわかったら人はどうするか。これもまたホロっとくるし泣ける。
講談社 (2008年10月15日)
魔王の続編。世の中の恐ろしさと、愛しさと。最後はホロっとくる。
柳 広司
角川グループパブリッシング (2008年08月29日)
スパイの物語。気配を消し、自分を消す。
藤田 宜永
ホーム社 (2008年04月)
色にまつわるオムニバス小説。著者はみんな違うのに、どの物語も切なくて温かい。
ニック・シャドウ 堂田 和美
ゴマブックス (2008年04月16日)
怖い話が3話収録されていて、学校の怪談的。
小学館 (2005年09月)
短歌って面白い。「ハッピーアイスクリーム」を知ったのが先だったのですが、やっぱり加藤千恵さんのはいいなぁ。
濱野 京子
ポプラ社 (2008年11月01日)
高校入学後、ぷらっと電車に乗り、好きなところで降りて散歩をするという趣味を持ったモリ。でもこれは忘れられない奴のせい。電車と谷根千界隈の描写が、馴染みのあるところだったのでキュンとした。
山本 渚
メディアファクトリー (2009年02月21日)
メディアファクトリー (2008年08月21日)
高校の図書委員会。友情と愛情と恋と。図書室ってなんかいいよね。
ペリクレス・シャムスカ
講談社 (2009年01月31日)
遠藤 保仁
小学館 (2009年02月03日)
角田 光代
講談社 (2008年06月10日)
いろんな著者の物語と、いろんなイラストが楽しめる。
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2000年07月)
三好 和義
小学館 (2005年01月)
写真 読み終わった
豪華!
講談社ビーシー出版部
講談社 (2008年05月28日)
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
でくのぼうだから愛される城主。歴史物が苦手な私には読みやすかったけど、そんなに絶賛される小説なのかは疑問。のぼう様≒堤さんのイメージ。
講談社 (2002年07月12日)
集英社 (2007年04月20日)
石川啄木の詠んだ歌から彼の人となりをイメージしてみる。ああ石川くん、なんてダメ人間なんだ。
五十嵐 貴久
実業之日本社 (2008年05月16日)
マンションを買ってしまった年上女子。仕事で知り合った年下男子。甘いよー。
新潮社 (2006年10月28日)
怖い。本から目を上げてみると、とたん周りの世界がぐにゃりとひしゃげて不思議の世界に行っちゃうかもしれない気がするような怖さ。暑い夏にも、耳の悴む冬にも読みたくなる本。
穂高 明
ポプラ社 (2007年10月)
草野 たき
ポプラ社 (2007年11月)
卓球部女子の間では卒業する先輩に制服のリボンを貰うという伝統があった。人気が高いのは卓球の上手さじゃなくて、彼氏持ちの先輩。ジャンケンに負けた亜樹は人気のない先輩にリボンをもらいにいくが、断られてしまう。なんで?リボンをつけたまま卒業なんてみじめ...
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