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なんでも読みます。好き嫌いは激しいです。
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わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)
カズオ・イシグロ / 早川書房 / 2008年08月22日
良かった。すごく良かった。 ブッカー賞を受賞したというこの作家を私はよく知らない。そもそも翻訳ものが苦手、特に傾向と...
そうか、もう君はいないのか (新潮文庫)
城山 三郎 / 新潮社 / 2010年07月28日
祖母は、祖父が死んだ後、今までより本を読むようになり、私は訪問するたびに自分の本棚から何冊か選んで持っていく。迷った...
てのひらのメモ (文春文庫)
夏樹 静子 / 文藝春秋 / 2012年02月10日
取材に取材を重ねたというだけあり、臨場感あふれる作品となっている。 だがどこか物足りないのは、「法律に明るくなく、...
失楽園〈上〉 (角川文庫)
渡辺 淳一 / 角川書店 / 2004年01月
だめだ、何も書けないよ/(^o^)\なんでこれベストセラーになったの?!世の中の人、欲求不満にも程がある。 とりあえず最...
サクリファイス (新潮文庫)
近藤 史恵 / 新潮社 / 2010年01月28日
最近読んだ中ではだんとつ一位。天邪鬼だからか、有名すぎるものは批判しがちなんだけど、すごく良かった。スポーツものとし...
死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ジョン ダニング / 早川書房 / 1996年03月
良くも悪くも、洋書ですよ!!って感じ。プレミアがつく程の古書を巡る殺人事件。なんか海外と日本もので何が違うって、ヒロ...
父の詫び状 <新装版> (文春文庫)
向田 邦子 / 文藝春秋 / 2005年08月03日
そういう趣旨だからしょうがないとは思うけど、著者が当時48歳だとは到底思えない昔語りにびっくりした。文章はもちろんしっ...
ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)
島田 荘司 / 講談社 / 2006年10月14日
私には久々にきた当たりだったけど、好き嫌いも評価もかなりわかれる本だと思う。もちろん主人公は御手洗潔で、彼が北欧に移...
ベッドの思惑 (集英社文庫)
田辺 聖子 / 集英社 / 2011年05月20日
恋愛ものが苦手な自分がなぜか愛してやまないのが田辺聖子!どれも似てるのになぜか再刊されたりすると買ってしまう。 今回...
アルバイト探偵(アイ) (桃園文庫)
大沢 在昌 / 桃園書房 / 1988年10月
なんだかんだ言って大沢在昌は笑えて大好き! 父親(ご多分に漏れず元諜報員系)の探偵業を時給で手伝う適度な不良高校生リュ...
楽園 下 (文春文庫)
宮部 みゆき / 文藝春秋 / 2010年02月10日
初読の頃から模倣犯を狂愛していた自分にとって、完全な続編ではないにしろ「楽園」を読もうと思うまでには結構な時間が必要...
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不倫と南米(和
よしもとばななはずっと好きだけど、これはそんなに好きじゃない。南米においての様々な恋愛のアンソロジーだ...
