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好きな作家。遠藤周作、陳舜臣、山際淳司、阿刀田高、京極夏彦、恩田陸、田中芳樹、カズオ・イシグロ、中島敦、酒見賢一。新書なども歴史、日本人論、趣味を中心に読んでます。
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古代中国。まだ文字もない時代。
その邑は女が支配階級となり、男は従属し、大河の洪水を治めるために、毎年いけにえとして捧げられていた。
その邑に生まれた男子シャのシィのユウの物語。
読後にドラゴンクエストⅢのエンディング・メッセージが頭に浮かんだ。
「そして、でんせつが、はじまった!」
2010年06月17日
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日本文学・小説
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読み終わった
(2010年06月17日)
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昭和44年。司馬遼太郎が12人の識者との対談を通して、日本人の考え方を描きだす。40年経った現在、予見通りとなったものもあれば、全く異なる結果となったものもあり、対談の「答え合わせ」ができる点も興味深い。
2010年06月14日
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日本人論
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読み終わった
(2010年06月14日)
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支倉常長をモデルとした主人公から、日本人にとっての神とは何かを描く。
『沈黙』のポルトガル宣教師の視点からの「日本人にとっての神」とはまた異なる視点で書かれている。
2010年06月12日
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日本文学・小説
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読み終わった
(2010年06月12日)
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美しい文章。
不思議な力を持ちながら、ひっそりと暮らす常野一族たち。
彼らの語り、しぐさに、スゥ~、と物語の世界に引き込まれていきます。
2010年06月11日
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日本文学・小説
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読み終わった
(2010年06月11日)
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表紙裏の内容紹介が本書を簡潔に説明している。
『マキャヴェリ、シェイクスピアから司馬遼太郎、星新一まで、当代きっての読書人・谷沢永一が「読んで面白かった」という基準だけで選び出した四十冊。本書ではそのエッセンスを凝縮して紹介する。「この一冊さえ読めば、四十冊を改めてお読みになる必要はありません」
(内容紹介より)
2010年05月31日
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評論・エッセー
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読み終わった
(2010年06月14日)
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キリスト教に馴染みがない人へ。
この一冊を読むだけで、西洋絵画を観賞する楽しみが増えます。
ヨーロッパ、特にイタリアへ旅行する人にはオススメです。
キリスト教文化の絵画、彫刻、建築を写真をふんだんに用いて解説しています。
受胎告知や楽園追放などのエピソードごとに同じテーマの絵を何枚か記載。
時代による表現の変化などもわかります。
2010年05月27日
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人文科学
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読み終わった
(2010年05月27日)
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妹尾河童のエッセー集。テーマは多岐にわたる。
日本最北端の本屋訪問や、古地図を元に旧山陽道を歩く旅。
自分の蝋人形が作られた話や、「河童」を本名にするための裁判所とのやりとりなどなど。
詳細に描かれた挿絵を見るだけでも楽しい。
巻末の「河童流俯瞰図の描き方」は是非自分の部屋で試してみたい。
2010年05月14日
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評論・エッセー
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読み終わった
(2010年05月14日)
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昭和49年には世界地図は完成していなかった!
本書が出版された時点では北極・南極の一部が未調査で、アラスカなどの測量も完成していない。
昭和44年(1969年)にはアポロ11号が月に行っている。その5年後にも関わらず、まだ正確な世界地図が完成していなかったとは驚きだった。
本書は主に西洋の地図の変遷を歴史とリンクさせながら解説している。平易な文章でたいへんわかりやすい。興味深かった新知識は以下のとおり。
・観察に基づいて作成されたプトレマイオスの世界図は、キリスト教の影響力が絶対的なものになると、聖書に記述がないからという理由で全否定された。
・イスラムや大航海時代の地図は南が上。
・ポルトガルのインド航路発見、スペインのアメリカ大陸発見と同様にイギリスやオランダが欧州北東ルートや北西ルートに挑戦し、北極圏の厳しさで多くの探検家が帰らなかった。
2010年04月09日
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自然科学
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読み終わった
(2010年04月09日)
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