家守綺譚 (新潮文庫)についてのいつしまさんのレビュー
ジャンルも流行も信念さえもなく、ただ読みふけた結果。
本
/ 新潮社
/ 208ページ
/ 2006年09月発売
レビュー by いつしまさん
小説
読み終わった
読了日 : 2011年11月27日
登録日: 2011年11月27日
2011-11-27T21:32:14+09:00
日本の四季とは、こんなにも様々な草木に囲まれ美しいのかとしみじみ思った。
全体的に不思議な雰囲気に包まれていて、始終狸か狐に化かされているような気分。けれどそれが心地よかった。
『村田エフェンディ滞土録』を読んでいるとより楽しめる作品。
レビュー登録日 : 2011年11月27日
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